◆蕎麦屋◆
本店では、ロシア産蕎麦粉を使用しておりません。
というか、いかなる蕎麦粉も使用しておりません。
店主
※蕎麦粉輸入先ランキング
1位 中国
2位 アメリカ
3位 ロシア
蕎麦粉生産国ランキング
1位 中国35%
2位 ロシア30%
3位 フランス6%
蕎麦粉自給率20%
国内生産量ランキング
1位 北海道40%
2位 長野7%
3位 茨城7%
◆蕎麦屋◆
本店では、ロシア産蕎麦粉を使用しておりません。
というか、いかなる蕎麦粉も使用しておりません。
店主
※蕎麦粉輸入先ランキング
1位 中国
2位 アメリカ
3位 ロシア
蕎麦粉生産国ランキング
1位 中国35%
2位 ロシア30%
3位 フランス6%
蕎麦粉自給率20%
国内生産量ランキング
1位 北海道40%
2位 長野7%
3位 茨城7%
キエフの陥落は、ほぼ確定事項である。
ロシアとウクライナでは、人口で3倍以上、経済力・軍事力で10倍以上の差がある。
かつてのアメリカ軍と旧日本軍との太平洋戦争の戦いより、はるかにウクライナに分が悪い。圧倒的な戦力差である。
「甚だしい戦力差を、愛国心でカバーできるものではない」ということは、かつてアメリカと戦った日本人が1番よく知っている。
しかも、ウクライナは、すでに本土決戦が行われている状況だ。
実際、今、おこなわれている市街戦では、民間人の死傷者がいたずらに増えるばかりだ。
戦いの素人である国民に、火炎瓶の作り方を指南して徹底抗戦を呼びかけるゼレンスキーは、竹槍で本土決戦を叫んだ旧日本軍と変わらない。
強大な敵に怯まぬ、大和魂ならぬ、ウクライナ魂のありようは、勇ましいこと、この上ないが、国民の命を守る責任を負う指導者としては、勝てる見込みのまったくない戦いの業火に、全国民を突入させるのは、蛮勇を超えて、無謀で浅はかと言うより他ない。
以前は、そこまで思わなかったが、事ここに至り、最近では、私は、失礼を承知で言わせてもらうが、ゼレンスキーはサイコではないかと思うのだ。
首都キエフにとどまるという、自分の命をかえりみない勇敢さは立派だが、他人の、特に国民の命をかえりみない方策を選択するのは、為政者として許されるものではない。
「どれほどの犠牲を払おうとロシアには屈しない」と、口で言うのは簡単だが、実際にそれをやってしまっては話にならない。
旧日本軍とは異なり、ウクライナには、西側の援助があり、ロシアは世界的な経済包囲網に晒されている。日中戦争に例えると、言わば、ウクライナに援蒋ルートがあり、ロシアはABCD包囲網が狭まっている状況ではある。
しかし、中国の習近平は、ロシアへの経済封鎖には参加しないと、西側の要請をはねつけた。さらに、習近平は、プーチンが、NATOの東方拡大を、ロシアの安全保障上の重大な危機と捉えたことに、一定の理解を示した。中国もまた、アメリカの影響力が、ユーラシア大陸で、これ以上、大きくなることに、危機意識を抱いているからだ。
今のところ、中国・インドのアジア二大国は、ロシアを見捨てる気配はない。だから、ロシアは、容易に屈服しないだろう。経済封鎖に慣れているロシア人は、辛抱強く、長く耐えるに違いない。
その間も、否応なく戦いが続くことで、この先、ウクライナ国民にどれだけの犠牲が出るか、想像もつかない。
現在の戦況は、決して、ウクライナ国民に、希望を持たせてくれるものではない。
アメリカのバイデンも、ドイツのシュルツも、自分たちは安全な地にいて、命を脅かされているウクライナ国民に向かって、頑張れ、頑張れと、火に油を注ぐように、あるいは輸血を繰り返すように、武器や食糧を提供し、どこまでも戦わせようとするのは無責任も甚だしい。
ジョー・バイデンもカマラ・ハリスも、急に生き生きとして見える。他人の不幸が実に嬉しそうではないか。ロシアを叩くことでNATOの結束を図り、低迷していた支持率も上がり、これで選挙に勝てると思っているのだろう。
「他人の戦争で遊ぶな!」と言いたい。
そもそも、NATO加盟によるウクライナへの核設置の可能性をちらつかせて、ロシアを挑発した黒幕は、巧妙かつ老獪に、ゼレンスキーを焚きつけ、「核を持つぞ!」と、暗にロシアを威嚇させたバイデン自身だろう!
ゼレンスキーは、アメリカにとって、大変利用価値のある有用な駒になっているが、ウクライナ国民にとって、果たしてそれでよいのだろうか。
アメリカは、ロシアの攻勢を防いではくれない。バイデンは「何があっても派兵しない」と言う。EUも、「ウクライナのEU加盟には、長い年月がかかるだろう」と言う。ウクライナは、欧米にハシゴを外されたかたちだ。この状態で、徹底抗戦は、無謀に過ぎるだろう。
ゼレンスキーは、国民を袋小路に誘うハメルンの笛吹き男になってはいないか?
アメリカのブリンケン国務長官は、「最終的にはウクライナが勝つんじゃないか?」と、ひどく呑気で無責任な発言をしたが、そう簡単にはいくまい。
最終的な勝利とやらのために、どれほどの犠牲を払うつもりだ?
その犠牲がアメリカ国民の命であっても、ブリンケンは同じことが言えるのか?
第一に、ロシアが、そう簡単に負けを認めるものか!
ウクライナは玉砕戦法のしぶとさだが、ロシアのしぶとさは、もう一味違うと思う。
そもそも国民の過半数は、プーチン支持だ。
2月28日の世論調査では、国民の68%がウクライナ侵攻を支持しており、反対は22%だったという。プーチン大統領の支持率も71%に上昇している。※
ロシア国内の反プーチン勢力に、それほど力があるとは思えない。
だから、戦争は続くのだ
ウクライナの国民の犠牲を肴にして、世界中の強国のお偉方たちが、身勝手に、どんちゃん騒ぎを続けている。
そして、その煽りをくうのは、世界中の名もなき庶民たちだ。
原油価格は上昇し、航空機の航路は遠回りに変更され、地政学リスクによって、日本株は低迷する。
なぜ、バイデンの号令で、日本もロシア叩きに動かなければならないのだ?
ロシア、中国、北朝鮮と向き合う日本の地政学リスクは、半端ではないのだ。しかも、どの国とも領土紛争を抱える日本の地理的緊張の際どさは、シャレにならない。
そのストレスを感じないのは、国際関係に恐ろしく鈍感な日本人ぐらいだ。
私は、日本がロシアとコトを構えるのはよろしくないと思う。
戦争は終わらない。
ウクライナは、外部から装着された人工臓器や輸血に頼りながら、全身に癌細胞が転移して、断末魔の悲鳴を上げ続ける。
ロシアは、経済制裁と戦争の膠着によって、真綿で首を絞められるように、徐々に追い詰められる。
やがて、ロシアの恨みは日本に向かうかもしれない。
一般的に、ロシア人は、アメリカは大っ嫌いだが、日本のことは大好きだ。これは、ソ連時代から続く、ロシア人の、かなり、伝統的な感覚・情緒なのだ。
プーチンにも、そういう反米・親日の情緒を持つという面が、少なからず、あるのではないかと思う。
北方領土についても、「日本には返してもいいのだが、島に米軍基地が置かれるのは絶対に許さない」というのがロシア人の本音。 また、実際、「返還された北方領土には米軍基地が置かれるかもしれない」と日本の外交官が言っちゃったもんだから、ロシアの態度は急激に硬化して「返さない!」となったのだ。
今回も、西側の制裁に足並みを揃える日本にだけは、プーチンは、情緒的に、裏切られた感を持つかもしれない。
そういう微妙なところが、多くの日本人には、わかっていないんじゃないかな。
目に見えて力が衰えていくアメリカが、今よりさらに内向きになり、東アジア情勢に関心を失っていったとしよう。
その時、プーチンが北海道に侵攻したら、あるいは、習近平が尖閣に侵攻したら、どうだろう。
その時、バイデンは、今と同じように、日本に対しても「頑張れ、頑張れ」と言うかもしれない。
バイデンならば「第三次世界大戦を起こさないため、アメリカは、紛争には直接介入しないが、最大限の援助を日本に与えるつもりだ」などと言う可能性は大いにある。
これは、台湾有事の際には、なおさら言えることだ。
いずれ、ウクライナに次いで、台湾はもちろんのこと、日本もまた、アメリカに、ハシゴを外されるかもしれない。
日米同盟に、依存しすぎないことだ。
結局、日本が、独自の核抑止力を持つことを目指す以外に、現状を打開するすべはない。
※プーチンの支持率については、独立系の世論調査機関でも政府系世論調査機関でも、ウクライナ侵攻前には60%台だったのが、侵攻後は10ポイント上昇し、70%台になっている。いずれにしても、国民の過半数(およそ7割)が、ウクライナ侵攻後も、プーチンを支持しているという状況は、現実として認めなければならないだろう。
ファンタジー オールタイムベスト120
1位 クラバート プロイスラー
2位 ナルニア国物語 C・S・ルイス
3位 ゲド戦記1・2・3 アーシュラ・K・ル・グウィン
4位 石の花 バジョーフ
5位 風の妖精たち メアリ・ド・モーガン
6位 オズの魔法使い ライマン・フランク・ボーム
7位 グリム童話集 グリム兄弟
8位 魔女とふたりのケイト キャサリン・M・ブリッグス
9位 忘れ川をこえた子どもたち マリア・グリーぺ
10位 思い出のマーニー ジョーン・G・ロビンソン
11位 不思議の国のアリス ルイス・キャロル
12位 トムは真夜中の庭で フィリパ・ピアス
13位 ジャングル・ブック キップリング
14位 時の旅人 アリソン・アトリー
15位 ガリバー旅行記 スウィフト
16位 はるかな国の兄弟 リンドグレーン
17位 ニルスのふしぎな旅 セルマ・ラーゲルレーヴ
18位 ハウフ童話集 ハウフ
19位 妖精ディックの戦い キャサリン・M・ブリッグス
20位 ピノッキオの冒険 カルロ・コッローディ
21位 みつばちマーヤの冒険 ワルデマル・ボンゼルス
22位 モモ ミヒャエル・エンデ
23位 バンビ フェリークス・ザルテン
24位 北風のうしろの国 ジョージ・マクドナルド
25位 アラビアン・ナイト ディクソン編
26位 アンデルセン童話集 アンデルセン
27位 長靴下のピッピ リンドグレーン
28位 とぶ船 ヒルダ・ルイス
29位 魔法のベッド メアリー・ノートン
30位 人形の家 ルーマー・ゴッデン
31位 グリーン・ノウの子どもたち ルーシー・M・ボストン
32位 ほらふき男爵の冒険 ビュルガー
33位 ドリトル先生航海記 ヒュー・ロフティング
34位 ウォーターシップダウンのウサギたち リチャード・アダムス
35位 かるいお姫さま ジョージ・マクドナルド
36位 さすらいのジェニー ポール・ギャリコ
37位 信じられぬ旅 シーラ・バーンフォード
38位 森は生きている マルシャーク
39位 幸福な王子 オスカー・ワイルド
40位 イワンのバカ トルストイ
41位 ミオよ、わたしのミオ リンドグレーン
42位 おとぎ草子 大岡信
43位 西遊記 呉承恩
44位 ジェニーの肖像 ロバート・ネイサン
45位 ゲイルズパークの春を愛す ジャック・フィニイ
46位 7つの人形の恋物語 ポール・ギャリコ
47位 ペロー童話集 ペロー
48位 だれも知らない小さな国 佐藤さとる
49位 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 斎藤惇夫
50位 龍の子太郎 松谷みよ子
51位 ピーター・パンとウェンディ ジェームス・M・バリー
52位 夢を追う子 ハドソン
53位 北欧神話 P・コラム
54位 水滸伝 施耐庵
55位 南総里見八犬伝 滝沢馬琴
56位 ドン・キホーテ セルバンテス
57位 はてしない物語 ミヒャエル・エンデ
58位 クリスマス・キャロル ディケンズ
59位 ささやき貝の秘密 ヒュー・ロフティング
60位 大力のワーニャ プロイスラー
61位 マチルダは小さな大天才 ロアルド・ダール
62位 星の王子さま サン・テグジュペリ
63位 夢の国をゆく帆船 ロバート・ネイサン
64位 愛のゆくえ ブローティガン
65位 笑いを売った少年 ジェイムス・クリュス
66位 喜びの箱 ジョン・メイスフィールド
67位 シートン動物記 シートン
68位 三人のふとっちょ ユーリイ・オレーシャ
69位 宝のひょうたん 張天翼
70位 イギリスとアイルランドの昔話 石井桃子編
71位 リトルベアー リード・バンクス
72位 アーサー王と円卓の騎士 シドニー・ラニア
73位 十二国記 小野不由美
74位 守り人シリーズ 上橋菜穂子
75位 光車よ、まわれ! 天沢退二郎
76位 デルフィニア戦記 茅田砂湖
77位 ふしぎなオルガン リヒャルト・レアンダー
78位 アトランの女王 ジェーン・ギャスケル
79位 クシエルの矢 ジャクリーン・ケアリー
80位 魔術師の帝国 レイモンド・E・フィースト
81位 キノの旅 時雨沢恵一
82位 マリオンの壁 ジャック・フィニイ
83位 青い鳥 メーテルリンク
84位 コーンウォールの聖杯 スーザン・クーパー
85位 終末期の赤い地球 ジャック・ヴァンス
86位 シャンブロウ C・L・ムーア
87位 ターン 北村薫
88位 大江戸神仙伝 石川英輔
89位 狼男だよ 平井和正
90位 家族八景 筒井康隆
91位 カメレオンの呪文 ピアズ・アンソニイ
92位 リプレイ ケン・グリムウッド
93位 ハリー・ポッターと賢者の石 J・K・ローリング
94位 リリス ジョージ・マクドナルド
95位 杜子春 芥川龍之介
96位 夢館 佐々木丸美
97位 竹取物語 作者不詳
98位 古事記物語 福永武彦
99位 フィオリモンド姫の首飾り メアリ・ド・モーガン
100位 ギリシャ神話
101位 葬送のフリーレン 山田鐘人/アベツカサ
102位 妖精国の騎士 中山星香
103位 異世界居酒屋「のぶ」 ヴァージニア二等兵/蝉川夏哉/転
104位 ポーの一族 萩尾望都
105位 異世界ピクニック 宮澤伊織/水野英多/shirakaba
106位 漂流教室 楳図かずお
107位 ベルセルク 三浦建太郎
108位 クレイモア 八木教広
109位 本好きの下剋上 香月美夜
110位 シルクロード・シリーズ 神坂智子
111位 クリスタル☆ドラゴン あしべゆうほ
112位 BUD BOY 市東亮子
113位 死役所 あずみきし
114位 じいさんばあさん若返る 新挑限
115位 ダークグリーン 佐々木淳子
116位 ワン・ゼロ 佐藤史生
117位 イティハーサ 水樹和佳子
118位 観用少女 川原由美子
119位 百億の昼と千億の夜 光瀬龍/萩尾望都
120位 はみだしっ子 三原順
※自分の熟読・完読したものに限り、独断と偏見によるベストです。101〜120位までの20作品は、すべて漫画作品です。内容は、私が読んでファンタジーと感じたものを、ファンタジーとして選出しました。
また、明らかに、これは名作であると知っていても、自分が読みきっていないものは、選びませんでした。代表的なものとしては、トールキンの「指輪物語」「ホビットの冒険」があります。
ミステリー・冒険小説 オールタイムベスト120
1位 カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー
2位 レ・ミゼラブル ユーゴー
3位 宝島 スティーブンソン
4位 黒い兄弟 リザ・テツナー
5位 風のような物語/はるかに遠い場所 ヴァン・デル・ポスト
6位 二年間の休暇 ジュール・ヴェルヌ
7位 トム・ソーヤーの冒険 マーク・トウェイン
8位 復讐には天使の優しさを アイザック・ディネーセン
9位 モンテ・クリスト伯 アレクサンドル・デュマ
10位 家なき子 マロ
11位 罪と罰 ドストエフスキー
12位 大いなる遺産 ディケンズ
13位 少年キムの冒険 キップリング
14位 モヒカン族の最後 クーパー
15位 ロビンソン・クルーソー デフォー
16位 海へ出るつもりじゃなかった アーサー・ランサム
17位 王子とこじき マーク・トウェイン
18位 小公女 バーネット
19位 三銃士 アレクサンドル・デュマ
20位 王のしるし サトクリフ
21位 クローディアの秘密 カニグズバーグ
22位 青銅の弓 エリザベス・ジョージ・スピア
23位 ディヴィッド・コパフィールド ディケンズ
24位 アンジェリク ゴロン
25位 エイラ 地上の旅人 ジーン・アウル
26位 さらわれたデービッド スティーブンソン
27位 緑の目の令嬢 モーリス・ルブラン
28位 バスカーヴィルの犬 コナン・ドイル
29位 赤い館の秘密 A・A・ミルン
30位 三十九階段 ジョン・バカン
31位 皮膚の下の頭蓋骨 P・D・ジェイムズ
32位 夜の冒険者たち ジャック・フィニイ
33位 長いお別れ レイモンド・チャンドラー
34位 ともしびをかかげて サトクリフ
35位 興奮 ディック・フランシス
36位 火よ燃えろ! ジョン・ディクスン・カー
37位 愛と幻想のファシズム 村上龍
38位 初秋 ロバート・P・パーカー
39位 奇岩城 モーリス・ルブラン
40位 マルタの鷹 ダシール・ハメット
41位 女には向かない職業 P・D・ジェイムズ
42位 終わりなき夜に生まれつく アガサ・クリスティー
43位 さらば愛しき女よ レイモンド・チャンドラー
44位 ケインとアベル ジェフリー・アーチャー
45位 思い出のマーニー ジョーン・G・ロビンソン
46位 燃える男 A・J・クィネル
47位 ビロードの悪魔 ジョン・ディクスン・カー
48位 暁の死線 ウィリアム・アイリッシュ
49位 約束の地 ロバート・B・パーカー
50位 俺はレッド・ダイアモンド マーク・ショア
51位 キャシー・マロリー・シリーズ キャロル・オコンネル
52位 眠れる犬 ディック・ロクティ
53位 剣と絵筆 バーバラ・レオニ・ピカード
54位 ロスノフスキ家の娘 ジェフリー・アーチャー
55位 Yの悲劇 エラリー・クイーン
56位 雪の断章 佐々木丸美
57位 すべてがFになる 森博嗣
58位 ハサミ男 殊能将之
59位 喪服のランデヴー コーネル・ウールリッチ
60位 火刑法廷 ジョン・ディクスン・カー
61位 ダイアモンド・ロック マーク・ショア
62位 太陽の戦士 サトクリフ
63位 暗殺者 ロバート・ラドラム
64位 チェルシーテラスへの道 ジェフリー・アーチャー
65位 スキップ 北村薫
66位 秘密 東野圭吾
67位 GOTH リストカット事件 乙一
68位 崖の館(館シリーズ三部作) 佐々木丸美
69位 幻の女 ウイリアム・アイリッシュ
70位 寒い国から帰ってきたスパイ ジョン・ル・カレ
71位 異邦人 カミュ
72位 誘惑者 高橋たか子
73位 悲しみよこんにちは サガン
74位 運命の騎士 サトクリフ
75位 7つの人形の恋物語 ポール・ギャリコ
76位 虚無への供物 中井英夫
77位 マタレーズ暗殺集団 ロバート・ラドラム
78位 レイチェル・ウォレスを探せ ロバート・P・パーカー
79位 黒衣の花嫁 コーネル・ウールリッチ
80位 大穴 ディック・フランシス
81位 ペスト カミュ
82位 そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー
83位 ミス・ブランディッシの蘭 ハドリー・チェイス
84位 裁くのは俺だ ミッキー・スピレイン
85位 子供たちはどこにいる メアリ・H・クラーク
86位 生存者 P・P・リード
87位 失われた私 フローラ・リタ・シュライバー
88位 5番目のサリー ダニエル・キイス
89位 思い出のアンネ・フランク ミープ・ヒース
90位 夜と霧 フランクル
91位 夜 エリ・ヴィーゼル
92位 ワイルド・スワン ユン・チアン
93位 金賢姫全告白 今、女として 金賢姫
94位 希望の血 サミュエル・ピサール
95位 ゾフィー21歳 ヘルマン・フィンケ
96位 オオバンクラブの無法者 アーサー・ランサム
97位 ニワトリ号一番乗り ジョン・メイスフィールド
98位 生かされて イマキュレー・イリバギザ
99位 リトル・ドラマー・ガール ジョン・ル・カレ
100位 怪盗紳士ルパン モーリス・ルブラン
101位 名探偵カッレくん リンドグレーン
102位 エーミールと探偵たち ケストナー
103位 サマータイム・ブルース サラ・パレツキー
104位 冷血 トルーマン・カポーティ
105位 半落ち 横山秀夫
106位 天使の牙 大沢在昌
107位 Xの悲劇 エラリー・クイーン
108位 晴れた日には鏡を忘れて 五木寛之
109位 黒猫の三角 森博嗣
110位 パール街の少年たち モルナール・フェレンツ
111位 813 モーリス・ルブラン
112位 明日があるなら シドニー・シェルダン
113位 コインロッカー・ベイビーズ 村上龍
114位 キングとジョーカー ピーター・ディキンスン
115位 ロビン・フッドのゆかいな冒険 ハワード・パイル
116位 銀のうでのオットー ハワード・パイル
117位 検屍官 パトリシア・コーンウェル
118位 コピーフェイス(私でない私) サンドラ・ブラウン
119位 極光のかげに 高杉一郎
120位 闇の子供たち 梁石日
※この選出範囲(ジャンル)は、私にとっての「ミステリー/冒険小説」の範疇からの選出になります。必ずしも、フィクションであることが、条件の一部ではありません。ミステリーであったり、冒険であったりするなら、ノンフィクションでも構わないという選出基準になります。ただし、すべて、過去に自分が最後まで精読した本に限りました。
※あくまで独断と偏見によるベストです。
独断と偏見によるSFオールタイムベスト120
1位 アンドロイドは電気羊の夢を見るか? フィリップ・K・ディック
2位 所有せざる人々 アーシュラ・K・ル・グウィン
3位 大宇宙の少年 ロバート・A・ハインライン
4位 都市と星 アーサー・C・クラーク
5位 人間以上 シオドア・スタージョン
6位 蝿の王 ウイリアム・ゴールディング
7位 アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス
8位 1984年 ジョージ・オーウェル
9位 星を継ぐもの ジェームズ・P・ホーガン
10位 ノーストリリア コードウェイナー・スミス
11位 高い城の男 フィリップ・K・ディック
12位 ふりだしに戻る ジャック・フィニイ
13位 渚にて ネヴィル・シュート
14位 アンドロイド エドマンド・クーパー
15位 アトムの子ら ウィルマー・H・シラス
16位 闘士 フィリップ・ワイリー
17位 地球の長い午後 ブライアン・W・オールディス
18位 神様はつらい ストルガツキー兄弟
19位 緑の少女 エイミー・トムスン
20位 われはロボット アイザック・アシモフ
21位 トリフィドの日 ジョン・ウィンダム
22位 無敵 スタニスワフ・レム
23位 夜の翼 ロバート・シルヴァーバーグ
24位 宇宙船ビーグル号の冒険 A・E・ヴァン・ヴォークト
25位 刺青の男 レイ・ブラッドベリ
26位 逆転世界 クリストファー・プリースト
27位 風の十二方位 アーシュラ・K・ル・グウィン
28位 たったひとつの冴えたやり方 ジェームズ・ティプトリー・Jr
29位 地球最後の男 リチャード・マシスン
30位 ハローサマー、グッドバイ マイクル・コーニイ
31位 宇宙の孤児 ロバート・A・ハインライン
32位 星からの帰還 スタニスワフ・レム
33位 さなぎ ジョン・ウインダム
34位 スローターハウス5 カート・ヴォネガット
35位 エンパイア・スター サミュエル・R・ディレーニ
36位 ハイ・ライズ J・G・バラード
37位 何かが道をやってくる レイ・ブラッドベリ
38位 夢みる宝石 シオドア・スタージョン
39位 ストーカー ストルガツキー兄弟
40位 スラン A・E・ヴァン・ヴォークト
41位 ユービック フィリップ・K・ディック
42位 鳥の歌いまは絶え ケイト・ウィルヘルム
43位 銀河帝国の崩壊 アーサー・C・クラーク
44位 バベル17 サミュエル・R・ディレーニ
45位 火星年代記 レイ・ブラッドベリ
46位 プリズナー トーマス・M・ディッシュ
47位 盗まれた街 ジャック・フィニイ
48位 夏への扉 ロバート・A・ハインライン
49位 砂の女 安部公房
50位 都市 クリフォード・D・シマック
51位 エンダーのゲーム オースン・スコット・カード
52位 残像 ジョン・ヴァーリイ
53位 ライアへの賛歌 ジョージ・R・R・マーティン
54位 スキャナーに生きがいはない コードウェイナー・スミス
55位 太陽系最後の日 アーサー・C・クラーク
56位 宇宙の眼 フィリップ・K・ディック
57位 最後の城 ジャック・ヴァンス
58位 月は無慈悲な夜の女王 ロバート・A・ハインライン
59位 華氏451度 レイ・ブラッドベリ
60位 中継ステーション クリフォード・D・シマック
61位 闇の左手 アーシュラ・K・ル・グウィン
62位 中性子星 ラリー・ニーヴン
63位 スタータイド・ライジング デイヴィッド・ブリン
64位 アルファ・ラルファ大通り コードウェイナー・スミス
65位 死者の代弁者 オースン・スコット・カード
66位 分解された男 アルフレッド・ベスター
67位 時は準宝石の螺旋のように サミュエル・R・ディレーニ
68位 流れよ我が涙、と警官は言った フィリップ・K・ディック
69位 十月はたそがれの国 レイ・ブラッドベリ
70位 ジョナサンと宇宙クジラ ロバート・F・ヤング
71位 竜を駆る種族 ジャック・ヴァンス
72位 海底二万里 ジュール・ヴェルヌ
73位 アトランの女王 ジェーン・ギャスケル
74位 渇きの海 アーサー・C・クラーク
75位 虎よ、虎よ! アルフレッド・ベスター
76位 知性化戦争 デイヴィッド・ブリン
77位 銀河の荒鷲シーフォート デイヴィッド・ファインタック
78位 紅の勇者オナー・ハリントン デイヴィッド・ウェーバー
79位 ダブル・スター ロバート・A・ハインライン
80位 パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 フィリップ・K・ディック
81位 連合艦隊ついに勝つ 高木彬光
82位 闇よ落ちるなかれ L・スプレイグ・ディ・キャンプ
83位 アーサー王宮廷のヤンキー マーク・トウェイン
84位 スロー・リバー ニコラ・グリフィス
85位 二分割幽霊奇譚 新井素子
86位 収容所惑星 ストルガツキー兄弟
87位 亜空間不動産株式会社 石川英輔
88位 世界の中心で愛を叫んだけもの ハーラン・エリスン
89位 冷たい方程式 トム・ゴドウィン
90位 ウは宇宙船のウ レイ・ブラッドベリ
91位 ジェニーの肖像 ロバート・ネイサン
92位 宇宙の戦士 ロバート・A・ハインライン
93位 無常の月 ラリー・ニーヴン
94位 火星のタイムスリップ フィリップ・K・ディック
95位 ジャンパー スティーヴン・グールド
96位 カリスマ マイクル・コーニイ
97位 宇宙都市シリーズ ジェイムズ・ブリッシュ
98位 光の王 ロジャー・ゼラズニイ
99位 ファイアスターター スティーブン・キング
100位 魔女伝説 半村良
101位 サイボーグ士官ジェニー・ケイシー エリザベス・ベア
102位 異星から来た妖精 シルヴィア・L・エングダール
103位 リングワールド ラリー・ニーヴン
104位 ゴルの襲撃者 ジョン・ノーマン
105位 異星の客 ロバート・A・ハインライン
106位 時の旅人 ジャック・フィニイ
107位 幼年期の終わり アーサー・C・クラーク
108位 オッド・ジョン オラフ・ステープルドン
109位 呪われた村 ジョン・ウインダム
110位 いまひとたびの生 ロバート・シルヴァーバーグ
111位 ニューロマンサー ウイリアム・ギブスン
112位 ワイルドサイド スティーブン・グールド
113位 ブリキの太鼓 ギュンター・グラス
114位 ブロントメク! マイクル・コーニイ
115位 非Aの世界・非Aの傀儡 A・E・ヴァン・ヴォークト
116位. 海竜めざめる ジョン・ウインダム
117位 ガラスの塔 ロバート・シルヴァーバーグ
118位 成長の儀式 アレクセイ・パンシン
119位 世界の合言葉は森 アーシュラ・K・ル・グウィン
120位 去りにし日々の光 ボブ・ショウ
※ポリシーは、自分がきちんと最後まで熟読した本のみの選出であること。