茄子の美味しい季節となった。
今でこそイタリアでも一年中茄子を見かけるようなったが、一般的に茄子の旬は6-9月。
「秋茄子は嫁に食わすな」という諺があるが、一般的には、秋茄子が美味しいので、嫁に食べさせるのがもったいない、という意味だが、夏の茄子も美味しい。
ただ、「夏なす」と「秋なす」の違いは、収穫時期だけでなく、味や食感にも違いがあるようだ。夏なすは水分が多く、みずみずしい食感が特徴で、サラダや漬物に向いている。
一方、秋なすは甘みが強く、種が少ないため、焼きなすや煮物など、素材の味を生かした料理に適しているが、種子がないので子宝に恵まれなくなるという姑の愛?!
この時期、メルカートでは、とりあえず茄子とトマトと胡瓜を買い込んでいる。暑すぎて食欲がないが、この3つがあれば、なんらかに調理し生きながらえている感じ。笑
最近のヒット商品は、茄子のかば焼き風。 フライパンにサラダ油を引いてナスを焼き色がつくまで焼き、合わせておいた酒、みりん、砂糖、しょうゆを加えて煮詰めるだけ。とにかくがっつり食べさせておけば良い次男には、そこに豚肉を加えるだけ。
また、豆板醤やらラー油を入れておけば、また違ったバージョンとなる。
暑くて食欲がないが、夏バテ、疲労回復に最適!
今日の一句
炒めても 焼いても上手い 万能茄子



