夏前に友人からもらったお手製のクッキーに感動し、どうしても習いたくて、レシピはもらっていたものの、試してはいなかったが、いきなり作り方見せるから来て!と呼ばれて仕事前に出かけてきた。
彼女とは20年来の友人。長女の幼稚園時代のママ友で、私がミラノに来て初めて友達になったフランス人。彼女には何度もお菓子を習っている。ちなみにフランス語も習ったが、それは全く習得できず。苦笑
話はそれたが、習いに行ったのは、アーモンドとピスタキオとクランベリーの入った薄くて硬いクッキー。アーモンドとピスタキオとクランベリーの入ったクッキーはいろいろ見かけるが、このような薄いクッキーのレシピは探しても見つからなかっただけに、余計に作り方を知りたかった。
材料はこちら。
1.ふるった小麦粉に、重曹、塩、ドライフルーツ類を混ぜる。
2.バター、砂糖、水を鍋に入れ、弱火で5分、砂糖が溶けるまでよく混ぜる。
3.①に②を入れ、木べらで良くかき回して捏ねる。
4.捏ねた③をラップを敷いたパウンド型のケーキ型に流し、冷蔵庫で最低4時間置く。
5.前日既に作り置きしておいた④。それを2-3ミリに薄切りにする。
6.180度のオーブンで10-14分焼く。
待っている間に、キプフェルも作った。キプフェルは既に9年前に習っているが、マリーアントワネットがお気に入りだったという、アーモンドプードルを使ったサクサクのクッキー。友人曰く、クリスマスに良く作ってプレゼントするのだそうだ。
ご近所のイタリア人も来ていたが、マリー・アントワネットの話から、子供の頃、「レディ・オスカー」(日本の「ベルサイユのばら」)をよく見たわ」と思わず、ベルばらの話題で盛り上がった。ちなみに、私にとって「ベルばら」は宝塚なのだが…
キプフェルのレシピはこちら
スコーンのレシピはこちら
レモンカードのレシピはこちら















