家庭科の調理実習では「一汁三菜」を基本に食品群別摂取量なんぞを勉強した記憶がある。
しかし、我が家の場合、外食も多いし、過去に日本でもイタリアでもいくつものお料理教室やらレストランの厨房に通ったが、所詮、私にとって料理は自己満足、というかあまりエネルギーも発想力も、そして最近じゃあ料理の熱意さえもなく、(だいたい夫も子供たちもカロリーオーバーはもちろん、成人病予備軍なので)一汁一菜が多い。
はじめは、「えーっ?!こんだけえ?!」と言われることも多かったが、一食減らしたくらいどうってことない!逆に体にはいいんだから!食べたかったら、野菜でも食べてちょうだい!とはねのける!
だいたい一汁一菜だからといって手間暇かけていないか?というと、それなりに時間と労力をかけていることを食べるだけの人は理解していないから困るのだ。ご飯は鍋で炊いているし、基本は野菜。新鮮な野菜を大量に使うこともあれば、乾燥野菜にしてしまい、ぐっと旨味の凝縮と調理時間の短縮を目指す!これまた自己満足なのだけれど...苦笑
今夜は冬の食卓によく登場する白菜と豚肉の春雨煮。今日はちょっと手をかけて肉団子を加えてみた。
そして、これまた旬の我が家の定番。カルチョッフィのきんぴら。(意外に千切りにするのが大変なのだ。先日も友人宅に持って行ったが、思わず千切りに時間がかかり超遅刻!)
こちらは箸が止まらなくなる、カリフラワーの塩昆布和え。生でもいけるが、虫がいると嫌なので、軽く茹でる。
こういったおかずは、長女のお弁当の隙間埋めのために作っておくが、なぜかおやつでなくなってしまう...食の細い子供を持つ家庭から見たらうれしい悲鳴なのかもしれないが、作っても作ってもなくなり、一汁三菜にはならない理由でもある。爆
ミラノの日常 「干し野菜を始めよう」
https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12149703227.html
その2
https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12153647100.html
その3
https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12256353815.html


