わたしがあっちゃんをどうして好きになったかというと、
まずはやっぱり見た目かな。

本人はなぜか目立っちゃうので目立たないようにしているらしいけど、
なんか他の人と違う風にわたしには見えた。
いつも誰かとつるんでいるんじゃなくて、一人でいるから話しかけやすかった。

それから、声。声が好きだなぁと思った。
すんごく低い、ハスキーでドスのきいている声。
それから、話し方。お話の内容。
すごく自分の世界を持っているなぁと思った。
わたしの知らない世界をいっぱい知ってそうだと思った。

まだお付き合いしていない頃、お客さんがあっちゃんだけだった時、
わたしがお店のテレビのチャンネルを変えようと思って
「ワイドショー見る?」ってきいたら
「ワイドショーは見たくない。」って言った。
そんなことで「あ、この人好き♡。」ってわたしは感じた。

二人でお食事に行った時、
わたしが「お魚はいいよね~。学校も会社もないから。」って言ったら
「魚には学校はあるぞ。」
「えっ、そうなん?」
「…メダカの学校。」って言ってみたり

あっちゃんが長男だって話をきいて、
「そうなんだ~ お兄ちゃんなんだね!」って言ったら、
「一番最初に生まれてみました。」って言ったり(#^.^#)。

それのどこがいいの?って聞かれたら、説明のしようもないけど…。
まぁ、感覚的に好きならば、何を言っても好きなのかもしれない(#^.^#)。

あっちゃんは、わたしが紹介した彼女候補と数回デートして
自然消滅してしまったらしいんだけど、
彼女の香水の匂いが強すぎて辛かったらしいです。

彼女は子どもとたくさん接するお仕事をしていたので
こんなに香水の香りが強かったら子どもたちは嫌がるんじゃないか?
と思ったそうです。

わたしにしてみたら、きっと彼女はお仕事中にはそんなに香水をつけてないんじゃないかと思いました。
きっと、デートで気合が入っていたから勝負香水をつけたんじゃないかな、と…。

香水も好き嫌いがあるみたい。
男の人は、匂いフェチな人が多いみたい。

だからといって、
高価な、香りの強い香水をいっぱいつければいいわけじゃないみたい。
逆に、酔って気持ち悪くなる人もいるみたい。
わたしが今つけている香水は、ドンキホーテで買った500円くらいの
林檎の香りとか、グレープフルーツの香り、みたいなの。

香水屋さんまで敵に回しそうで怖いけど
恋をするのには、あまり強い香りは必要じゃないらしい。
逆に香水をあまりつけない、その人自身の匂いを嗅ぎたい人もいるみたい。
人それぞれだけどね…。

わたしは匂いフェチじゃないけど、
男の人にも色んな匂いや味があるんだなと思います(#^.^#)。
好きな人の匂いは、いい匂い♡。

最初の旦那さんの時には、体臭が強いなと思った。
わたしもその頃、体臭が強かったかもしれない。
二人目の旦那さんとあっちゃんは、無臭。
自分で汗臭いっていうときも、わたしにはわからない。
わたしが汗臭い時はわかるらしいけど。
でも、あっちゃんはその匂いが嫌いじゃないんだって。

アバタもエクボってやつかもしれないけどね(#^.^#)。
匂いの世界も、面白くて奥深いね(#^.^#)。
その人はいっぱい持っていた。

旦那さんがいて、お家があって、子ども達がいて、
自分の好きなお仕事があって、
しょっちゅう会えるお友達や学生時代の懐かしい仲間がいた。
何不自由ない生活をしていた。

ただ、旦那さんのことが好きじゃなくて、冷めちゃっててセックスレスで、
でも、彼女は離婚したり自立したりする勇気が無いから
旦那さんのことは経済的な理由で必要としていた。
気持ちは冷めていたけど、生活のために結婚生活を続けていた。

そんな彼女から、わたしは
「旦那さんに内緒で彼氏が欲しい。恋愛がしたい。セックスがしたい。」
と相談されて、
そんな彼女の希望を叶えるべくわたしが白羽の矢を立てたのが
バツイチ独身、その頃は彼女募集中のあっちゃんでした。

それでわたしはお見合いオバサンみたいになって二人を引きあわせて
あとは若いお二人でお好きにどーぞ(#^.^#)。
って背中を押して去っていくつもりだったんだけど。

結局彼女は両手に持っているものが多すぎて、何一つ手放せなくて
二人は何度かデートをしたにもかかわらず、
手をつなぐこともなく、キスをすることもなく
二人の関係は自然消滅していったらしいです。

わたしはその頃、旦那さんがいたんだけど
旦那さんがお仕事をやめて働かなくなってしまって
わたしの足元にしがみついて離れてくれなくて
罠にかかった鶴みたいになっていた。

わたしは全てを捨てて、どこかに飛んでいく覚悟はあった。
そんな時、あっちゃんが両手を広げて、おいで。って言ってくれたから
わたしは全力を振り絞って飛び込んでいった。
何も持たずに、身一つで。

あれから2ヶ月半が経って、また少しずつ自分の身の回りが整い出して
毎日少しずつお互いのことを知っていってる。

わたしはすぐにバーっと全部見せちゃうタイプだけど、
あっちゃんは少しずつ小出しにするタイプ(#^.^#)。
袋に入ったピーナッツを、毎日3粒ずつ食べるみたいな感じ。
ときどきじれったくなるけど、そういうのも楽しいかな(#^.^#)。

知れば知るほど、お互いの価値観や感性の共通点や違いもわかってくるけど
違いがあるからこそいいこともあるし、
うまくバランスをとっているんだな~と思う(#^.^#)。

わたしがあっちゃんに彼女を紹介したのに
どうしてあっちゃんが彼女ではなく
わたしを受け入れてくれたかという理由の一つは、
わたしが何も持っていなくて手ぶらだったからだと思う。

お互い、何も持っていなかったから、手をつなぐことができた。
手放せば、新しいものをつかむことができる。ってわたしの好きな言葉。
まさに文字通り、そんなことになった。

彼女はあっちゃんにわたしの悪口を散々言っていたらしいけど。
わたしも、あっちゃんからそれを聞いてビックリしたけどね。
でも、それも逆効果だったみたい。
あっちゃんは、友達の悪口を言う人が嫌いなんだって。

誰かの、何かの参考になったら嬉しいな(#^.^#)。
セクシーでいることが許されるのは、
芸能人や風俗でお勤めする人達だけなのかな?

芸能人やスポーツ選手や風俗でお勤めしている人以外は、
自分のセクシーさを前面に出してはいけないのかな?

誰かが言ってた。
セクシーっていうのは、ただ肌を露出しているだけの人のことじゃない。
一生懸命、汗を拭き拭きお仕事をしている人とか
夢を追いかけて何かに夢中になっている姿だったりする。って。

赤ちゃんを命がけで産んでいる女の人もセクシーだし、
誰かの命を救うために真剣に働いている人もセクシーだし、
中華鍋を煽ってチャーハンを宙に舞わせている人も、
腕を組んで座って次の手を考えている棋士さんも、
ヤッターマンみたいに車の横っちょに乗ってゴミを収集する人も、
わたしにとってはセクシーに映る。

年齢とか性別とか容姿とかは関係なくて
何かに真剣になっている、夢中になっている姿に
わたしはセクシーさを感じる。

セクシーさって人によって色んな考え方、定義があると思うけど
わたしは、セクシーさ=生命力と思ってる。

ピチピチ弾けそうな生命力は、チアガールみたいでとってもセクシー。
冬枯れのカラカラな人や時だって、
それをやり過ごしたらきっとまた春が来て夏が来て…って
年輪を重ねながら、成長していくんだと思う。

他人の目を気にしない、セクシーな人が増えたら素敵だと、
わたしは思う。

セクシーやエロスを封印するから、
世の中は不自由で争いが多いとおもうんだよね。

男の人がエロいのと同じくらい、女の人もエロいのよ。
そうじゃなきゃ、人類は滅亡よ♡。

自分の理想を異性に押し付ける前に、
自分が理想的な自分になっていなくちゃね…(#^.^#)。
image
わたしはときどき、恋人のあっちゃんをおかずにして
ひとりでごはんを食べる。

そして、あっちゃんに
「今朝はあっちゃんをおかずにして、ごはんを食べたよ(#^.^#)。」
ってメールしちゃったりする。

そうしたら、「こら~~!😁」って一応怒っているふりをするけど、
それから逢いにきてくれたり、電話をかけてきてくれたりする。

昨日はお店にごはんを食べにきてくれた時、
あっちゃんに「さっき、あっちゃんをおかずにしてごはんを食べたよ。」
って直接そうやって耳元で言ったら、
あっちゃんは急に椅子から腰を前にスライドさせて
前のめりになるんじゃなくて逆に後ろに体を反らせるような感じ?になった。

立っちゃったから、テーブルで見えないように隠したのかなぁ?
ズボンを履いてる時に、勃っちゃうとこうなる。って見せてくれたことがあって
ホントにマンガみたいで面白いね~(≧∇≦)って喜んだりしてσ^_^;。
何やってんだかなぁの54歳と42歳の翔んだカップル?です(#^.^#)。

真面目に世界平和のことを考えたりするわりには、
ドスケベなことも平気でやっちゃうわたしですf^_^;。

どっちがホントのわたし?って自分でもわからなくなるけど
きっとどっちもホントのわたし(#^.^#)。
変幻自在のバリエーションがあるところが、
自分の好きなところです♡。
日本ではビルのエレベーターとか、お風呂のロッカーとかで
4と9の数字のないものがある。

どうしてかというと、
4=死、9=苦を連想させるから、縁起が悪いからなんだそう。

日本では、死や苦が縁起が悪いことと思われていて、
それを忌み嫌ったりする風習があるんだよね。
だから、死ぬ確率が高くなるような病気が怖れられて、
その可能性をいち早く見つけて駆除するために医学が発達したのかな…。

医学が発達して、今まで不治の病とされていたものが
治るようになって、それはすごいことだと思います。
100年前からしたら、今は夢のような世界なんだと思います。

でも、それと同じくらい、
今まではこんなの病気じゃないと思われていたようなことまで
異常とか病気とか診断されて、自分は異常とか病気とか思い込んで
悩んでいる人も増えたんじゃないかとわたしは思うんです。

わたしのまわりには、病院やドラッグストアが多すぎる。
こんなに病院やドラッグストアがたくさんあるのに、
世の中から病気が無くならないのはどうして…?

いや、でももし、世の中から病気が無くなってしまったら、
病院やドラッグストアで働く人たちは困ってしまうよね。

お薬を飲まないで病気を治す人が増えちゃったら
製薬会社にお勤めの人や薬剤師さんは困っちゃうよね。

世の中が便利になればなるほど、人の心は冷たく冷えて、
ロボット化してしまうの…?。

誰かと比べて、自分の劣っているところ、悪いところを見つけて、悩んで
落ち込んで、悲しくて、腹が立って それがひっくり返って

自分より優れていると思う人のことを妬んだり、
その人が失敗したことを見つけてあざ笑ったり
自分より劣っているように見える人に同情するふりをして
自分の方が優れていると感じて心の中で優越感に浸っていたり。

誰にでも、多かれ少なかれそういう気持ちはあるのかもしれないけど
わたしはそういう感情を自分が持ちそうになった時、とても体調が悪くなる。

ズーンって肩が重くなって、手がしびれて足も上がらなくなる。
地面に引っ張られて溶けてしまうんじゃないかって感じる。
だから、体調にテキメンに現れるから、
わたしはそういう感情を持たないように気をつけている。
いい悪いじゃなく、自分の体調に出てくるから。

最近のわたしは、自分の感情がすごく体に出てくる。
喜怒哀楽がすごく体に出てくることがわかったから、
それは、うまく使えば自分の体調管理に役立つんじゃないかなと思ってる。

体のどこかが調子が悪くなれば、それは何かのサイン。
そんな時、今まで習ってきた
マインドパワーや自然治癒力学校や素敵な人達から教わったことが
とても役に立つし、病院以外にも頼れるところをいっぱい知っているっていう
安心感がわたしにはあります。

いざという時に頼れるところ、人、場所、選択肢がいっぱいあるって
幸せだなぁ~。と、

台風が過ぎ去った爽やかな朝にしみじみと思うのでした(#^.^#)。
わたしの憧れの人。
いっぱいいるよ。

今思うことは、
「その存在自体がエロい。」という女性になりたい。
たとえば、マリリンモンローや、マドンナや壇蜜さんみたいな。
椎名林檎ちゃんやYUKIちゃんも大好き。

美人じゃないのかもしれないけど
(わたしに言わせれば充分美人だけど)
なんかわからないけど、いちいちエロい…っていう感じ。

ツヤっとしてて、ウルっとしてて、プリッとしてるの。
まりもようかんみたいに、爪楊枝で突っつくとプルンって中身が出てくるみたいな(#^.^#)。
そんな存在に憧れてて、そうなりたいと思ってる。

わたしは42歳だけど、歳なんて関係ないよ。
3歳や10歳の男の子でも、落とせる自信はあるよ(#^.^#)。
実際、何人か落としてきたから…。

わたしのことを好きになってくれそうな人に(ここ大事)狙いを定めて、
ピッて視線を送ってニコッてスマイルして、
相手がフリーズしてるなぁと思ったら
そこでズドンと撃ち抜くの。
ハイ、ゲット~♡。
そんなことを楽しんでいるわたしは、悪い女なのかな…。

わたしは誰かの心を揺さぶるのが好き。
その時は、自分の心も揺さぶらなくちゃいけないから。
自分の心を揺さぶりたいから、誰かの心を揺さぶっていたい。

わたしは女だからなのか、男の人の心を揺さぶる方が得意で
特に、今まで在庫過剰で生産ラインが止まっている人の在庫を一掃させて
錆付いて止まっていたラインを稼働させることが得意。

男の人の体でいうと、そこです。
嫁にだけEDの人のバーチャル慰みものになってもいいから、
元気を取り戻して欲しいと思っている。

そうすれば、少しでも犯罪が少なくなって
戦争も少なくなるんじゃないかな?っていうのが、わたしの考え。

政治について、教育について、社会について、男女問題について
平和について、恋愛について、芸術について、経済について…
興味があって、深入りしたいことはいっぱいある。
いっぱいあるからこそ、どれにも属さない。

わたしは気が多い。
気が多いからこそ、不自由を感じ、
今を不自由と感じている人達から
批判のターゲットにされるんだということがわかりました。

わたしは、批判は気にしないよ。逆に、嬉しい。
わたしに面と向かって直接叱ってくれる人、募集中(#^.^#)。
作り出したり、溜め込んだり、する時期がある。
ぶっ壊したり、捨てたりする時期もある。

お月様が新月からだんだん満ちていって満月になって、
また新月に戻るみたいに。

地球では1ヶ月の間にそんなことが起こっているし、
人の一生にもそんなことが起こっているのかもしれないし、
地球自身もそういうサイクルで生きているのかもしれない。

それが24時間なのか、28日なのか、365日なのか、12年なのか
144000年なのか26000年なのか、色んな説があるらしいけど
わたしはそれは全部あると思う。

わたしはそれを、工場の歯車みたいなもんだと思っている。
大きい歯車や小さい歯車、どれ一つ無駄なものはなくて、
一つでも欠けたりすると全体にダメージがくる。
うまく調和していた場合。

無駄に空回りしている歯車があったら、
それはきっと何かのエネルギーに役立てることができるんじゃないかな?
って思う。

わたしはね、小さい歯車なのかもしれない。
そして、それだからこそいいと思っている。

小さい歯車でも、何の変哲もない存在でも
ちゃんと大きい歯車と噛み合っていれば
テコの原理みたいにまた別の大きい歯車を違う周期で動かせることができるかもしれないし、
それを身をもって証明したいと思ってる。

今のわたしは、満月から新月に向かうモード。
物質的に満ち足りていた時期から、そういうのを徹底的に捨てていって
リセットして次のステージに進む楽しさ、気持ち良さを伝えたいモード。

日本は物理的に豊かすぎて、感謝の気持ちを忘れている人が多くて、
人と比べて劣等感にさいなまれている人が多すぎると思うから。

そういう人たちに、わたしをみて欲しい。
「あなたたちからしたら、こんなに物質的に不幸で恵まれていないわたしでも
毎日幸せ気分は味わえるんですよ。
誰かから、見返りを求めない愛を感じる限り。
あなたたちは、ものすごく恵まれているんだから、
見返りを求めない、与える側になったらもっと幸せになれるんじゃないかな。」
と、言いたいけど、言わない。

きっと、何の名誉も肩書きもないひとりのちっぽけな女の言うことは、
そういう人は聞く耳をもってくれないから。

聞く耳をもってくれる人は、どんなちっぽけな人物の言葉でも
「でも、王様は裸だよ。」っていう少年の声すら聞いてくれるんだよ。
こないだ、スポーツクラブのロビーに置いてあった'an an'っていう雑誌に、
「嫌われる勇気を持ちましょう。」
って、書いてあった。

なかなかいい線いってるね、わたし。
最近、嫌われることが平気だから。

基本的には人のいいとこ探しが好きだし、
できるだけたくさんの人のことが好きでいたいと思っている。

だけど、どうしても好きになれない人はいるし、
そういう人から好かれようとは思わないから、
そういう人には嫌われても平気。

ただ、「その人」が嫌いなわけではなくて、
その人の発言内容とか、行動とかが好きじゃないだけ。

深く関わりさえしなければ、好きでも嫌いでもない、ただの知り合い。
一緒にその場にいたり、一緒にお仕事をしてたりしなければ
いい人なのかもしれない。

最近では、わたしは人から嫌われることをしたことが二つある。

一つは、友達に「彼氏が欲しいから、いい人いたら紹介して!」
って言われて、
「わかった~ 紹介してあげる!」って彼氏候補をその友達に紹介したんだけど、
結局わたしがその人のことを好きになってしまって
わたしは旦那さんと離婚して、今その人とお付き合いしている。

もう一つは、同じ職場に勤める同い年の男の人が、職場をクビになって
今、その人のかわりにわたしがそのお仕事をしている。

両方とも、わたしが「奪う」形になってしまった。
わたしは、彼氏候補を奪われた女の人から、
そして仕事を奪われた男の人から、すごく嫌われて、恨まれているらしい。

彼からと、職場の人から聞いたから、たぶんそう。
直接本人に聞かないとわからないけど…
どちらも直接本人に言うのは好きじゃないタイプらしいので、
きっと直接は言ってくれないだろうな。

わたしに言わせれば、
彼氏を奪われたんじゃなくて、
仕事を奪われたんじゃなくて、
彼や職場の上司が、わたしを選んでくれたんだと思っている。

だから、わたしは悪いことをしたとは思っていない。
だけど、その人達からしてみれば、わたしは極悪非道の女らしい。
わたしのことが大嫌いなんだって。

わたしは、地球上の100%の人に好かれようとは思っていないし、
わたしもその人たちのことを別に好きではないから、
嫌われようとバカにされようとなんとも思わないけど、
「タマコに奪われた!」っていうのは違うんじゃないかなーとだけは思ってる。

奪われたんじゃないでしょ。スタートラインは同じでしょ。
どっちかっていうと、わたしの方がハンデはあったでしょ。
わたしに言わせれば、あなたたちの方が有利で恵まれていたんだよ。
直接会ってお話ができる状況なら、わたしはそう言いたい。

でも、きっと直接は会ってくれないだろう。
目の前でわたしに言ってくれないだろう。
今まで陰でコソコソ悪口を言うタイプだったから。

ところで今日は、あっちゃんと初めて車の中でした。
あっちゃんは、常々「車の中でするのは好きじゃないから、しない。」
って言ってたし、わたしは今日はそんなつもりじゃなかったのに、
なぜかそうなった。

つけないで、そのまんま中に出すよ。っていつもより早かった。
シートは汚れなかった。
今日はあっちゃんは車を縁石にぶつけて、けっこうへこんじゃったから、
もうどうでもいいやと思ったからそうしたのかな。
(縁石にぶつけたのはわたしといた時ではありません)

今までお付き合いしてきた人と比べるのはいけないことだけど
比べちゃいけないけど…
あっちゃんは、見た目は怖そうだけど
お酒を飲まない(飲めない)分、生きることにむっちゃんこ真面目で
ふだんスケベじゃない分、わたしはすごく感じる。

そして、きっとわたしがそういう気分にさせちゃうんだろうな~。って
嬉しいような、誰かに怒られるのが怖いような、変な気持ち。
こんなこと書いてて、あっちゃんにバレたらこわいな~…。

そしたら、鶴になって飛んで行こう。
なんかわたし、エロ小説家になれるかも。

そういえば、村上春樹さんはノーベル賞を受賞されたのかな…。
わたしは村上春樹さんの文章は、難しいことが多くて
よくわからないんだけどね。
男ってこういうもん。
とか、
女はすぐこうで…。
って
男、女でくくって話すことは
わたしは好きじゃない。

男の人だって色んな考えの人がいるし、
女の人だってそう。
男とは… 女とは… 日本人は…
ってそういう言葉から誰かのお話が始まるときは、
わたしはすごく身構えてしまう。

だいたいそういう傾向があるのかもしれないけど、
みんながみんなそうとは限らないし、
そういう思い込みを最初にインストールしてしまうと
そういう色眼鏡でしか物事を見れなくなってしまうと思うから。

タマコはなんでもすぐ信じすぎる。純粋すぎる。
もっと疑ってかかりなさい。
そうやって親やあっちゃんや職場の人や身近な人に言われるけど、
全部が全部、疑っていたらちっとも前に進めないし、
どれを疑ってどれを信じればいいのかわたしには見分けがつかない。

ただ、そのお話を聞いて心地いいか嫌な感じがするかが
自分にとっての判断基準。
見た目や肩書きも大事かもしれないけど、
見た目や肩書きだけで人を判断する人は、わたしの好きの基準の対象外。
薄っぺらいなぁ~と思う。
自分が深いわけでもないけど。

もっともっと色んな経験を集めて、深くて広い人になりたい(#^.^#)。

昨日はわたしがいじけモードだったので、
あっちゃんが気をつかって、さっきお仕事の合間に逢いに来てくれて、
車の中でモーニングコーヒーを飲みながら一時間ほどおしゃべりをした。
お仕事のこと、図書館で借りてきた本のこと、わたしのネタ帳にメモった
自分が気になっていることとか…。

あっちこっちに飛ぶわたしの話を、
あっちゃんは全部全力で走ってって受け止めてくれて、
ちゃんとわたしの心臓の前でかまえたグローブのところに
優しく投げ返してくれるから、
すごいなぁと思うし、嬉しくなる。
あっちゃんは野球派ではなくて、サッカー派らしいけど(#^.^#)。

一緒にご飯を食べに連れてってくれて、ウェイトレスのお姉さんがかわいいと
「俺の好みのタイプ。かわいいね。」とか言ってすぐ声をかけたり
前の旦那さんと同じで、「おまえはイタリア人かっ!」って
ツッコミたくなって、イライラすることもあるけど
「タマコもやきもちを焼くんだ~。嬉しいな。」って
あっちゃんはわたしにわざとやきもちを焼かせて楽しんでいるらしい。

やきもちなんて、焼きたくない。そういう自分は好きじゃない。
なのにあっちゃんは、わざとそうやってわたしの心をトゲトゲに
しようとする。

そういうときは、あっちゃんのことを考えないようにするために、
もっと楽しいことないかな~♪ってわたしはすぐフラフラどっかに行っちゃうので
あっちゃんは慌ててわたしのご機嫌をとりに来てくれる(#^.^#)。

まだ本当の愛じゃないのかもしれない。
恋愛の駆け引きなのかもしれない。
それはそれで楽しいのかもしれないけど。

わたしは駆け引きが苦手で
どういう風にすればいいのかわからないから困ってしまう。

駆け引きが難しくて面倒くさくなったら、もう終わり!って
どっ散らかしてどっかに飛んでっちゃおうと思うこともある。

あっちゃんは、わたしのそういうところを知ってて、
タマコがどっかに飛んで行きそうで心配。って言うわりには
わたしを不安にさせて、飛んで行かせようとさせたり、変な人。

でも、わたしは変な人が好きなんだよなぁ…。
またグルグル、落ちのないお話になっちゃった(#^.^#)。
とにかく、今日もいいお天気*\(^o^)/*。
色んなことのスピードが速くなる、っていうのは
ジグソーパズルに似ている気がする。

たとえば1000ピースのパズルをやり始めた時は、
まず四隅のピースを見つけ出して、
それから端っこを見つけ出して外枠から攻めていく。わたしの場合。

四隅を見つけるのは一番簡単だし、それから上下左右のどこか一方が
まっすぐカットされているのも見つけるのが簡単だから。

そこから先が難しい。

似たようなトーンの絵柄だと、途中で挫折しそうになる。
それから人物の顔だったり景色だったり、
特徴のあるところから攻めて行って
最後の100ピースくらいになってきたら、
慣れてきて、どんどんピースがはまっていく。

二人目の旦那さんの結婚の時は、そんな感じだった。

一生懸命
「覚せい剤や結婚詐欺で捕まった刑務所あがりの旦那さんを立ち直らせて、
人は何度でも立ち直ってやり直せる!って『わたしが』証明する!」
というパズルに取り組んで、
やっと完成して出てきた言葉は。

「自分の人生を変えるのは、自分しかいない。
他人の人生を変えようとするのは、お前の傲慢でエゴだ。」
というお言葉でした。

二度目の結婚は3年ももたなかった。
とってもあっけない結末。

「えーなんで!」って言ってくれる人もいれば、
「やっぱりね。」って言う人もいたし、
「おめでとう。」って言う人もいた。

結局、わたしが何をやっても、
喜んでくれる人もいれば、悲しむ人もいるし、わかってたみたいなことを言う人もいるし、全く興味のない人もいる。そんなもん。

だから、誰も自分の人生の責任を取ってくれる人はいないんだから、
いちばん後悔しないのは、自分のやりたいようにすることだとつくづく思う。

失敗しても、誰のせいにもできない。そこがいい。

二度目の結婚は短かったけど、とても勉強になったし、自由だったし、
とってもさわやかな『やりきった感』がある。
わたしはとても頑張った。すごく成長した。って(#^.^#)。
それが今のわたしの自信になっている。

親を泣かせるほどわざわざ不幸で困難な道に飛び込んでよかったと思っている。
本当に大切なものは何か、困っているときに助けてくれるのはどういう人か。

わたしが何も持っていない時にこそ、
そういうものが浮き彫りになって出てくるということがわかったから。

スッテンテンになって、ゼロからやり直すことを何度も経験して、
わたしはたくましくどこででもやってやるぞ!
って自信がついたからね。

そして、1人では生きていけないことも痛感した。
遠くの親戚よりも、近くの他人。ってことも痛感した。

助けてくれるのが、いつも男の人で、
ついその人に惚れてしまうのがわたしの癖。
それで、自分自身を縛りつけてしまう…。

悪い癖なのかいい癖なのかわからないけど。

こんな調子でわたしはわたしの人生を終えるのかな?
それもよし。そうでないなら、そうでないもよし。

どっちでもいいよ(#^.^#)。
そう思うと、フッと肩の力が抜けて、楽になる。

肩の力を抜いて、リラックスして生きていくのが
わたしにとっての幸せ。

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