色んなことのスピードが速くなる、っていうのは
ジグソーパズルに似ている気がする。
たとえば1000ピースのパズルをやり始めた時は、
まず四隅のピースを見つけ出して、
それから端っこを見つけ出して外枠から攻めていく。わたしの場合。
四隅を見つけるのは一番簡単だし、それから上下左右のどこか一方が
まっすぐカットされているのも見つけるのが簡単だから。
そこから先が難しい。
似たようなトーンの絵柄だと、途中で挫折しそうになる。
それから人物の顔だったり景色だったり、
特徴のあるところから攻めて行って
最後の100ピースくらいになってきたら、
慣れてきて、どんどんピースがはまっていく。
二人目の旦那さんの結婚の時は、そんな感じだった。
一生懸命
「覚せい剤や結婚詐欺で捕まった刑務所あがりの旦那さんを立ち直らせて、
人は何度でも立ち直ってやり直せる!って『わたしが』証明する!」
というパズルに取り組んで、
やっと完成して出てきた言葉は。
「自分の人生を変えるのは、自分しかいない。
他人の人生を変えようとするのは、お前の傲慢でエゴだ。」
というお言葉でした。
二度目の結婚は3年ももたなかった。
とってもあっけない結末。
「えーなんで!」って言ってくれる人もいれば、
「やっぱりね。」って言う人もいたし、
「おめでとう。」って言う人もいた。
結局、わたしが何をやっても、
喜んでくれる人もいれば、悲しむ人もいるし、わかってたみたいなことを言う人もいるし、全く興味のない人もいる。そんなもん。
だから、誰も自分の人生の責任を取ってくれる人はいないんだから、
いちばん後悔しないのは、自分のやりたいようにすることだとつくづく思う。
失敗しても、誰のせいにもできない。そこがいい。
二度目の結婚は短かったけど、とても勉強になったし、自由だったし、
とってもさわやかな『やりきった感』がある。
わたしはとても頑張った。すごく成長した。って(#^.^#)。
それが今のわたしの自信になっている。
親を泣かせるほどわざわざ不幸で困難な道に飛び込んでよかったと思っている。
本当に大切なものは何か、困っているときに助けてくれるのはどういう人か。
わたしが何も持っていない時にこそ、
そういうものが浮き彫りになって出てくるということがわかったから。
スッテンテンになって、ゼロからやり直すことを何度も経験して、
わたしはたくましくどこででもやってやるぞ!
って自信がついたからね。
そして、1人では生きていけないことも痛感した。
遠くの親戚よりも、近くの他人。ってことも痛感した。
助けてくれるのが、いつも男の人で、
ついその人に惚れてしまうのがわたしの癖。
それで、自分自身を縛りつけてしまう…。
悪い癖なのかいい癖なのかわからないけど。
こんな調子でわたしはわたしの人生を終えるのかな?
それもよし。そうでないなら、そうでないもよし。
どっちでもいいよ(#^.^#)。
そう思うと、フッと肩の力が抜けて、楽になる。
肩の力を抜いて、リラックスして生きていくのが
わたしにとっての幸せ。

ジグソーパズルに似ている気がする。
たとえば1000ピースのパズルをやり始めた時は、
まず四隅のピースを見つけ出して、
それから端っこを見つけ出して外枠から攻めていく。わたしの場合。
四隅を見つけるのは一番簡単だし、それから上下左右のどこか一方が
まっすぐカットされているのも見つけるのが簡単だから。
そこから先が難しい。
似たようなトーンの絵柄だと、途中で挫折しそうになる。
それから人物の顔だったり景色だったり、
特徴のあるところから攻めて行って
最後の100ピースくらいになってきたら、
慣れてきて、どんどんピースがはまっていく。
二人目の旦那さんの結婚の時は、そんな感じだった。
一生懸命
「覚せい剤や結婚詐欺で捕まった刑務所あがりの旦那さんを立ち直らせて、
人は何度でも立ち直ってやり直せる!って『わたしが』証明する!」
というパズルに取り組んで、
やっと完成して出てきた言葉は。
「自分の人生を変えるのは、自分しかいない。
他人の人生を変えようとするのは、お前の傲慢でエゴだ。」
というお言葉でした。
二度目の結婚は3年ももたなかった。
とってもあっけない結末。
「えーなんで!」って言ってくれる人もいれば、
「やっぱりね。」って言う人もいたし、
「おめでとう。」って言う人もいた。
結局、わたしが何をやっても、
喜んでくれる人もいれば、悲しむ人もいるし、わかってたみたいなことを言う人もいるし、全く興味のない人もいる。そんなもん。
だから、誰も自分の人生の責任を取ってくれる人はいないんだから、
いちばん後悔しないのは、自分のやりたいようにすることだとつくづく思う。
失敗しても、誰のせいにもできない。そこがいい。
二度目の結婚は短かったけど、とても勉強になったし、自由だったし、
とってもさわやかな『やりきった感』がある。
わたしはとても頑張った。すごく成長した。って(#^.^#)。
それが今のわたしの自信になっている。
親を泣かせるほどわざわざ不幸で困難な道に飛び込んでよかったと思っている。
本当に大切なものは何か、困っているときに助けてくれるのはどういう人か。
わたしが何も持っていない時にこそ、
そういうものが浮き彫りになって出てくるということがわかったから。
スッテンテンになって、ゼロからやり直すことを何度も経験して、
わたしはたくましくどこででもやってやるぞ!
って自信がついたからね。
そして、1人では生きていけないことも痛感した。
遠くの親戚よりも、近くの他人。ってことも痛感した。
助けてくれるのが、いつも男の人で、
ついその人に惚れてしまうのがわたしの癖。
それで、自分自身を縛りつけてしまう…。
悪い癖なのかいい癖なのかわからないけど。
こんな調子でわたしはわたしの人生を終えるのかな?
それもよし。そうでないなら、そうでないもよし。
どっちでもいいよ(#^.^#)。
そう思うと、フッと肩の力が抜けて、楽になる。
肩の力を抜いて、リラックスして生きていくのが
わたしにとっての幸せ。
