男ってこういうもん。
とか、
女はすぐこうで…。
って
男、女でくくって話すことは
わたしは好きじゃない。

男の人だって色んな考えの人がいるし、
女の人だってそう。
男とは… 女とは… 日本人は…
ってそういう言葉から誰かのお話が始まるときは、
わたしはすごく身構えてしまう。

だいたいそういう傾向があるのかもしれないけど、
みんながみんなそうとは限らないし、
そういう思い込みを最初にインストールしてしまうと
そういう色眼鏡でしか物事を見れなくなってしまうと思うから。

タマコはなんでもすぐ信じすぎる。純粋すぎる。
もっと疑ってかかりなさい。
そうやって親やあっちゃんや職場の人や身近な人に言われるけど、
全部が全部、疑っていたらちっとも前に進めないし、
どれを疑ってどれを信じればいいのかわたしには見分けがつかない。

ただ、そのお話を聞いて心地いいか嫌な感じがするかが
自分にとっての判断基準。
見た目や肩書きも大事かもしれないけど、
見た目や肩書きだけで人を判断する人は、わたしの好きの基準の対象外。
薄っぺらいなぁ~と思う。
自分が深いわけでもないけど。

もっともっと色んな経験を集めて、深くて広い人になりたい(#^.^#)。

昨日はわたしがいじけモードだったので、
あっちゃんが気をつかって、さっきお仕事の合間に逢いに来てくれて、
車の中でモーニングコーヒーを飲みながら一時間ほどおしゃべりをした。
お仕事のこと、図書館で借りてきた本のこと、わたしのネタ帳にメモった
自分が気になっていることとか…。

あっちこっちに飛ぶわたしの話を、
あっちゃんは全部全力で走ってって受け止めてくれて、
ちゃんとわたしの心臓の前でかまえたグローブのところに
優しく投げ返してくれるから、
すごいなぁと思うし、嬉しくなる。
あっちゃんは野球派ではなくて、サッカー派らしいけど(#^.^#)。

一緒にご飯を食べに連れてってくれて、ウェイトレスのお姉さんがかわいいと
「俺の好みのタイプ。かわいいね。」とか言ってすぐ声をかけたり
前の旦那さんと同じで、「おまえはイタリア人かっ!」って
ツッコミたくなって、イライラすることもあるけど
「タマコもやきもちを焼くんだ~。嬉しいな。」って
あっちゃんはわたしにわざとやきもちを焼かせて楽しんでいるらしい。

やきもちなんて、焼きたくない。そういう自分は好きじゃない。
なのにあっちゃんは、わざとそうやってわたしの心をトゲトゲに
しようとする。

そういうときは、あっちゃんのことを考えないようにするために、
もっと楽しいことないかな~♪ってわたしはすぐフラフラどっかに行っちゃうので
あっちゃんは慌ててわたしのご機嫌をとりに来てくれる(#^.^#)。

まだ本当の愛じゃないのかもしれない。
恋愛の駆け引きなのかもしれない。
それはそれで楽しいのかもしれないけど。

わたしは駆け引きが苦手で
どういう風にすればいいのかわからないから困ってしまう。

駆け引きが難しくて面倒くさくなったら、もう終わり!って
どっ散らかしてどっかに飛んでっちゃおうと思うこともある。

あっちゃんは、わたしのそういうところを知ってて、
タマコがどっかに飛んで行きそうで心配。って言うわりには
わたしを不安にさせて、飛んで行かせようとさせたり、変な人。

でも、わたしは変な人が好きなんだよなぁ…。
またグルグル、落ちのないお話になっちゃった(#^.^#)。
とにかく、今日もいいお天気*\(^o^)/*。