日本ではビルのエレベーターとか、お風呂のロッカーとかで
4と9の数字のないものがある。

どうしてかというと、
4=死、9=苦を連想させるから、縁起が悪いからなんだそう。

日本では、死や苦が縁起が悪いことと思われていて、
それを忌み嫌ったりする風習があるんだよね。
だから、死ぬ確率が高くなるような病気が怖れられて、
その可能性をいち早く見つけて駆除するために医学が発達したのかな…。

医学が発達して、今まで不治の病とされていたものが
治るようになって、それはすごいことだと思います。
100年前からしたら、今は夢のような世界なんだと思います。

でも、それと同じくらい、
今まではこんなの病気じゃないと思われていたようなことまで
異常とか病気とか診断されて、自分は異常とか病気とか思い込んで
悩んでいる人も増えたんじゃないかとわたしは思うんです。

わたしのまわりには、病院やドラッグストアが多すぎる。
こんなに病院やドラッグストアがたくさんあるのに、
世の中から病気が無くならないのはどうして…?

いや、でももし、世の中から病気が無くなってしまったら、
病院やドラッグストアで働く人たちは困ってしまうよね。

お薬を飲まないで病気を治す人が増えちゃったら
製薬会社にお勤めの人や薬剤師さんは困っちゃうよね。

世の中が便利になればなるほど、人の心は冷たく冷えて、
ロボット化してしまうの…?。

誰かと比べて、自分の劣っているところ、悪いところを見つけて、悩んで
落ち込んで、悲しくて、腹が立って それがひっくり返って

自分より優れていると思う人のことを妬んだり、
その人が失敗したことを見つけてあざ笑ったり
自分より劣っているように見える人に同情するふりをして
自分の方が優れていると感じて心の中で優越感に浸っていたり。

誰にでも、多かれ少なかれそういう気持ちはあるのかもしれないけど
わたしはそういう感情を自分が持ちそうになった時、とても体調が悪くなる。

ズーンって肩が重くなって、手がしびれて足も上がらなくなる。
地面に引っ張られて溶けてしまうんじゃないかって感じる。
だから、体調にテキメンに現れるから、
わたしはそういう感情を持たないように気をつけている。
いい悪いじゃなく、自分の体調に出てくるから。

最近のわたしは、自分の感情がすごく体に出てくる。
喜怒哀楽がすごく体に出てくることがわかったから、
それは、うまく使えば自分の体調管理に役立つんじゃないかなと思ってる。

体のどこかが調子が悪くなれば、それは何かのサイン。
そんな時、今まで習ってきた
マインドパワーや自然治癒力学校や素敵な人達から教わったことが
とても役に立つし、病院以外にも頼れるところをいっぱい知っているっていう
安心感がわたしにはあります。

いざという時に頼れるところ、人、場所、選択肢がいっぱいあるって
幸せだなぁ~。と、

台風が過ぎ去った爽やかな朝にしみじみと思うのでした(#^.^#)。