その人はいっぱい持っていた。
旦那さんがいて、お家があって、子ども達がいて、
自分の好きなお仕事があって、
しょっちゅう会えるお友達や学生時代の懐かしい仲間がいた。
何不自由ない生活をしていた。
ただ、旦那さんのことが好きじゃなくて、冷めちゃっててセックスレスで、
でも、彼女は離婚したり自立したりする勇気が無いから
旦那さんのことは経済的な理由で必要としていた。
気持ちは冷めていたけど、生活のために結婚生活を続けていた。
そんな彼女から、わたしは
「旦那さんに内緒で彼氏が欲しい。恋愛がしたい。セックスがしたい。」
と相談されて、
そんな彼女の希望を叶えるべくわたしが白羽の矢を立てたのが
バツイチ独身、その頃は彼女募集中のあっちゃんでした。
それでわたしはお見合いオバサンみたいになって二人を引きあわせて
あとは若いお二人でお好きにどーぞ(#^.^#)。
って背中を押して去っていくつもりだったんだけど。
結局彼女は両手に持っているものが多すぎて、何一つ手放せなくて
二人は何度かデートをしたにもかかわらず、
手をつなぐこともなく、キスをすることもなく
二人の関係は自然消滅していったらしいです。
わたしはその頃、旦那さんがいたんだけど
旦那さんがお仕事をやめて働かなくなってしまって
わたしの足元にしがみついて離れてくれなくて
罠にかかった鶴みたいになっていた。
わたしは全てを捨てて、どこかに飛んでいく覚悟はあった。
そんな時、あっちゃんが両手を広げて、おいで。って言ってくれたから
わたしは全力を振り絞って飛び込んでいった。
何も持たずに、身一つで。
あれから2ヶ月半が経って、また少しずつ自分の身の回りが整い出して
毎日少しずつお互いのことを知っていってる。
わたしはすぐにバーっと全部見せちゃうタイプだけど、
あっちゃんは少しずつ小出しにするタイプ(#^.^#)。
袋に入ったピーナッツを、毎日3粒ずつ食べるみたいな感じ。
ときどきじれったくなるけど、そういうのも楽しいかな(#^.^#)。
知れば知るほど、お互いの価値観や感性の共通点や違いもわかってくるけど
違いがあるからこそいいこともあるし、
うまくバランスをとっているんだな~と思う(#^.^#)。
わたしがあっちゃんに彼女を紹介したのに
どうしてあっちゃんが彼女ではなく
わたしを受け入れてくれたかという理由の一つは、
わたしが何も持っていなくて手ぶらだったからだと思う。
お互い、何も持っていなかったから、手をつなぐことができた。
手放せば、新しいものをつかむことができる。ってわたしの好きな言葉。
まさに文字通り、そんなことになった。
彼女はあっちゃんにわたしの悪口を散々言っていたらしいけど。
わたしも、あっちゃんからそれを聞いてビックリしたけどね。
でも、それも逆効果だったみたい。
あっちゃんは、友達の悪口を言う人が嫌いなんだって。
誰かの、何かの参考になったら嬉しいな(#^.^#)。
旦那さんがいて、お家があって、子ども達がいて、
自分の好きなお仕事があって、
しょっちゅう会えるお友達や学生時代の懐かしい仲間がいた。
何不自由ない生活をしていた。
ただ、旦那さんのことが好きじゃなくて、冷めちゃっててセックスレスで、
でも、彼女は離婚したり自立したりする勇気が無いから
旦那さんのことは経済的な理由で必要としていた。
気持ちは冷めていたけど、生活のために結婚生活を続けていた。
そんな彼女から、わたしは
「旦那さんに内緒で彼氏が欲しい。恋愛がしたい。セックスがしたい。」
と相談されて、
そんな彼女の希望を叶えるべくわたしが白羽の矢を立てたのが
バツイチ独身、その頃は彼女募集中のあっちゃんでした。
それでわたしはお見合いオバサンみたいになって二人を引きあわせて
あとは若いお二人でお好きにどーぞ(#^.^#)。
って背中を押して去っていくつもりだったんだけど。
結局彼女は両手に持っているものが多すぎて、何一つ手放せなくて
二人は何度かデートをしたにもかかわらず、
手をつなぐこともなく、キスをすることもなく
二人の関係は自然消滅していったらしいです。
わたしはその頃、旦那さんがいたんだけど
旦那さんがお仕事をやめて働かなくなってしまって
わたしの足元にしがみついて離れてくれなくて
罠にかかった鶴みたいになっていた。
わたしは全てを捨てて、どこかに飛んでいく覚悟はあった。
そんな時、あっちゃんが両手を広げて、おいで。って言ってくれたから
わたしは全力を振り絞って飛び込んでいった。
何も持たずに、身一つで。
あれから2ヶ月半が経って、また少しずつ自分の身の回りが整い出して
毎日少しずつお互いのことを知っていってる。
わたしはすぐにバーっと全部見せちゃうタイプだけど、
あっちゃんは少しずつ小出しにするタイプ(#^.^#)。
袋に入ったピーナッツを、毎日3粒ずつ食べるみたいな感じ。
ときどきじれったくなるけど、そういうのも楽しいかな(#^.^#)。
知れば知るほど、お互いの価値観や感性の共通点や違いもわかってくるけど
違いがあるからこそいいこともあるし、
うまくバランスをとっているんだな~と思う(#^.^#)。
わたしがあっちゃんに彼女を紹介したのに
どうしてあっちゃんが彼女ではなく
わたしを受け入れてくれたかという理由の一つは、
わたしが何も持っていなくて手ぶらだったからだと思う。
お互い、何も持っていなかったから、手をつなぐことができた。
手放せば、新しいものをつかむことができる。ってわたしの好きな言葉。
まさに文字通り、そんなことになった。
彼女はあっちゃんにわたしの悪口を散々言っていたらしいけど。
わたしも、あっちゃんからそれを聞いてビックリしたけどね。
でも、それも逆効果だったみたい。
あっちゃんは、友達の悪口を言う人が嫌いなんだって。
誰かの、何かの参考になったら嬉しいな(#^.^#)。