二度目の離婚の決定的なきっかけになったのは、旦那さんからの暴力。
それが、最初で最後の旦那さんからの暴力だった。
一ヶ月も、朝から晩までお酒を飲んで、座ってテレビを観ている彼に、
「あんたなんて大っ嫌い。」って言ったら、
首を掴んで、壁に押し付けられた。
目を離さなかったら、彼の力がゆるんで
「…終わったね。警察に連絡するから。」とわたしが言って、
荷物を自転車で持って、職場へ一旦戻りました。
警察に連絡するかどうか迷って、結局連絡せずに、また残りの荷物を取りにアパートに行くと、パトカーが止まっていて、警察の人が大勢出てきて、
こっちにやって来ました。
「奥さんですか?今、旦那さんから警察に電話があって…。
自首っていう形になると、罪が軽くなるんですよ。」と…。
わたしは結局警察に連絡はしていなかったんだけど、
旦那さんは罪を軽くしてもらうために、自分が先に自首しようと思って、彼だけが通報したのでした。
彼はわたしの二本目の携帯をへし折って、わたしが携帯を持っていないと思っていたと思うんだけど、
わたしはショップに紛失ということで三本目の携帯を持たせてもらっていて、
それを居候先の部屋に置いていました。
いくら端末を壊されたって、邪魔して嫌がらせして暴力を振るわれたって、
結局つながりたい人とは何があってもつながれる。
その時、そう強く感じました。
そして、わたしと旦那さんは別々の車で四日市南署に連れて行かれて、
事情聴取を受けて、旦那さんは色んな人から注意を受けて、
わたしはDV、ストーカー被害の窓口とか相談先を色々教えてもらったのでした。
わたしがここで被害届を出したら、また旦那さんは刑務所に行ってしまうかもしれないので、どうしますか?と聞かれたので、
被害届を出さないという上申書を書くことになりました。
自分の手で、誰かを陥れることは絶対にしたくないから…。
結局、最後は警察の人の立会いの元で二人で会ったけど、
やはり喧嘩になったので、二人きりでは会わないように。
そして、旦那さんはわたしの職場に近づかないように。
もし、彼が来ることがあれば、わたしは110番するようにと言われて
それぞれの住む場所に戻ったのでした。
それが、最初で最後の旦那さんからの暴力だった。
一ヶ月も、朝から晩までお酒を飲んで、座ってテレビを観ている彼に、
「あんたなんて大っ嫌い。」って言ったら、
首を掴んで、壁に押し付けられた。
目を離さなかったら、彼の力がゆるんで
「…終わったね。警察に連絡するから。」とわたしが言って、
荷物を自転車で持って、職場へ一旦戻りました。
警察に連絡するかどうか迷って、結局連絡せずに、また残りの荷物を取りにアパートに行くと、パトカーが止まっていて、警察の人が大勢出てきて、
こっちにやって来ました。
「奥さんですか?今、旦那さんから警察に電話があって…。
自首っていう形になると、罪が軽くなるんですよ。」と…。
わたしは結局警察に連絡はしていなかったんだけど、
旦那さんは罪を軽くしてもらうために、自分が先に自首しようと思って、彼だけが通報したのでした。
彼はわたしの二本目の携帯をへし折って、わたしが携帯を持っていないと思っていたと思うんだけど、
わたしはショップに紛失ということで三本目の携帯を持たせてもらっていて、
それを居候先の部屋に置いていました。
いくら端末を壊されたって、邪魔して嫌がらせして暴力を振るわれたって、
結局つながりたい人とは何があってもつながれる。
その時、そう強く感じました。
そして、わたしと旦那さんは別々の車で四日市南署に連れて行かれて、
事情聴取を受けて、旦那さんは色んな人から注意を受けて、
わたしはDV、ストーカー被害の窓口とか相談先を色々教えてもらったのでした。
わたしがここで被害届を出したら、また旦那さんは刑務所に行ってしまうかもしれないので、どうしますか?と聞かれたので、
被害届を出さないという上申書を書くことになりました。
自分の手で、誰かを陥れることは絶対にしたくないから…。
結局、最後は警察の人の立会いの元で二人で会ったけど、
やはり喧嘩になったので、二人きりでは会わないように。
そして、旦那さんはわたしの職場に近づかないように。
もし、彼が来ることがあれば、わたしは110番するようにと言われて
それぞれの住む場所に戻ったのでした。