41歳の中華料理屋さんのホール係りの
プラトニックな恋は、「プラトニック」が外れてしまいました。

42歳になって、恋愛にハマってる…。

子どもを四人授かったけど、子どもたちには会えなくて
自分の親兄弟からも縁を切られて
バツ2になって…。

家族がいなくて、孤独だからこそ
誰かに必要とされたくて、
恋愛しているのかもしれない。

一番申し訳ない、と思うのは
最初の旦那さんのもとに置いてきた子どもたちへのこと。

一番愛情が必要だったときに、
お母さんが急にいなくなったことはすごく
想像できないくらい辛いことだと思う。

でも、会うことを禁じられて
裁判所に面会を申し立ててもダメだったんだよね…。

そんなとき、
わたしの気持ちをわかってくれる人が現れたら
ホロっといっちゃうこと、
わかんないかなぁ…?
誰にでも、一つは何かの才能がある。

わたしは、そう信じています。


歌を歌うのが得意な人、

絵を書くのが上手な人、

体を動かすのが好きな人、

お料理のセンスがある人、

…みんな、才能は色々(#^.^#)。


わたしは今回の離婚騒動の最中に、

元旦那さんからipadを取り上げられて、

携帯電話を二度もへし折られて…


今まで歯を磨くように習慣にしていた、

「文章を書いて、インターネットで世界中に自分の気持ちを出すこと。」

が一ヶ月くらいできなくなって、ものすごく辛かった。


でも、いくら端末を取り上げられても、

自分の頭の中にIDやパスワードが残っている限り、

どこからでもアクセスできることを

元旦那さんは知らなかったんだよね。。

インターネットとかパソコンには全然興味のない人だったから。


そして、改めて感じたこと。

わたしは、文章を書くことが大好きで、それがわたしの才能だってこと。

才能は、入れるものではなくて、出すものだよ(#^.^#)。


わたしが尊敬する「おのころ心平」さんの代表作、

「病気は才能」っていう本は、やっぱりすごいと思いました。


それで、一ヶ月ほどわたしは自分の好きなことができずに

がんじがらめに縛られかけたので、

命がけで逃げ出してきて、

そんなときにあっちゃんがわたしの前に現れました。


あっちゃんはわたしが困っているときにはいつも助けてくれて

わたしを色んな所へ連れてってくれて

美味しいものをいっぱい食べさせてくれて…


何よりも嬉しかったのが、わたしの話し相手になってくれたこと。

わたしが出したくても出せずにいた自分の気持ちを、

全部ジャッジしないで受け止めて、聞いてくれて、

自分の考えを真面目に答えてくれた。


車もipadもお金も家もなくして

一ヶ月間、肉体的、物理的にはすごく不自由したけれど、

その分、勤め先のお店の人に親切にしてもらえて。


そして、わたしにとって

スーパーマンとケンシロウを足して二で割ったみたいな人 あっちゃんに出逢えました。


一塁ベースを離れなければ、二塁ベースには進めない。

何かを手放さなければ、新しいものはつかめない。


いつも、わたしの頭の中にあって、

自分のIDとパスワードと同じくらい大切な言葉。
わたしはどこにでもいる、平凡な主婦だった。


とっても親から愛されて、何不自由なく育ち、

安定したサラリーマンさんと結婚して、

かわいい子どもたちを授かって…。


でも、そこから先が見えなかった。


わたしは何がしたいの?

わたしは何のために生まれてきたの…?


東日本大震災をきっかけに、

わたしの心も揺すぶられて

それから 風の谷のナウシカみたいになることが自分の夢だったんだ。
って思い出して、


頭がおかしくなった。って病院に連れて行かれたり

家族中から反対されたり押さえ込まれたり財産を凍結されたり

人質を取られたりしてきたけど。


自分の衝動は抑えることができなかった。


どんなにひどい仕打ちを受けても、自分の気持ちは変えられない。


今でも、そんなことしょっちゅうある。

でも、もう慣れてきたよ。

あ、また来た。って。


これは、チャンスなんだ。って思える。

ピンチはチャンスで、チェンジのとき。

chanceはchangeのときなんだよ。

目標さえ、忘れなければね。


夢は大きく、インテリジェンスは低く。


今、わたしが一番恋してるあっちゃんは、
わたしのFacebookやブログのネタにされることを嫌がっているけど、
わたしのブログやFacebookを見ているのかなぁ…。

本人は見ていない、って言っているけど。

ネタにされるのが嫌なら、ネタにしないけど
そうすると、自己開示できないわたしは辛くなるの。

あっちゃん。わたしにネタにされるのがイヤなら、
わたしとお付き合いするのはやめようね。
あっちゃんが大好きだから、
傷つけたくないから…。
借りぐらしのアリエッティは、元気にしています。

鶴女房になったり、魔法使いになったり、

シンデレラになったり、

キューティーハニーになったり、忙しいけど…(*^^*)。

今までの家も、お金も、車も、旦那さんも
何もかも失ったけど、

新しいものがドンドン入ってきて、
ハリー・ポッターの世界をリアルに体験しています。
わたし、魔法使いになってよかった(*^^*)。
7月31日に、離婚しました。
ただいま中華料理屋さんの屋根裏部屋で借りぐらしのアリエッティ状態ですが、
とっても幸せな毎日を過ごしています。

今はガラケーでFacebookにつながっています。

近い目標は、iPadをまた手に入れて、またFacebookやブログを書くこと。

ネタはいっぱいできたよ♪。

自己開示がしたくて、ウズウズしてます。
41歳の中華料理屋のホール係の女タマコと
53歳の魚屋さんの男、あっちゃんが
プラトニックな恋に落ちたお話その3。

タマコの旦那さんが五月の終わり頃に会社の同僚とトラブルを起こし、
会社を辞めたいと言い出しました。

タマコは、旦那さんが四月からようやく派遣先の会社の準社員になり
これから少しは経済的に生活が安定すると喜んでいた矢先の出来事だったので、すごく残念だったけど、

旦那さんはわたしをいつも自由にさせてくれることに感謝しているので
旦那さんの好きにしていいよ、と返事をしました。

そして、旦那さんはそれから体調不良を理由に会社に行かなくなってしまいました。

五月いっぱいでクビにしてくれと旦那さんは会社に訴えたのだけど
契約上、会社からのクビということはできない、
三か月ごとの契約更新なので六月いっぱいまでは会社をやめることはできない、と会社から言われました。

それからは、旦那さんはトラブルの原因になった相手のことを恨みながら
毎日、朝からテレビを見ながらお酒を飲んで
相手の人に復讐してやるとずっと言っているので

そんなことを毎日見て聞いていてたまりかねたタマコは
「相手を恨んで、復讐するなんて言っていても、何も変わらないよ。
逆に、自分の体調が悪くなるだけだよ。
それよりも、わたしたちのこれからのことを考えようよ。

六月いっぱいまで、新しい会社に就職活動ができないんだったら、
その時間を活かそうよ。

今まで取りたくてもなかなか時間がなくて取れなかった
運転免許を合宿でとってみたら?」
と、提案しました。

旦那さんは元トラックの運転手で車の運転が大好きなんだけれど
10年くらい前に免許を無くし、それから全財産を失ったり刑務所に入ったりで、免許を取ることが夢の一つだったのです。
タマコと出逢って結婚したのは、刑務所を出てからのことでした。

人のいうことをきかない旦那さんにしては珍しく
タマコの提案をすんなりと受け入れ、
六月の中旬から約二週間の
運転免許の合宿に行くことになったのでした。

「合宿中の二週間は、タマコの好きなことをしてていいぞ。
誰かほかの男の人と食事に行ってもいいぞ。
ただし、エッチは絶対にダメだぞ。」

…と言い残して、旦那さんは合宿免許取得という
修行の旅に出たのでした。

…つづく(*^_^*)
どんなに邪魔されても、足をひっぱられても、
外野が野次を飛ばしても。

わたしはめげないよ。
自分の夢をあきらめないよ。
自分の信じた道を行くよ。

自分の命がある限り。
41歳の中華料理屋さんのホール係りの女、タマコと
53歳のお魚屋さんの男、あっちゃんが
プラトニックな恋に落ちたお話の続き。

あっちゃんとタマコが知り合ったのは、
タマコが勤める中華料理屋さんでした。
あっちゃんは、そこの昔からのお客さんでした。

あっちゃんは、中華料理屋さんのマスターとお友達で
たまにお店にご飯を一人で食べに来ていました。

あっちゃんは、マスターとよくお話をしているので、
わたしも時々お話に交ざったり
あっちゃんと二人でお話ししたりしてて、

あっちゃんはバツイチで成人した娘さんが二人いて、
魚屋さんのお仕事が忙しくて年中無休で働いているということを知り、
彼女募集中で
「誰かいい人いたら、紹介して。」と言われたので、
「わかった~ 探しとくね!」とタマコはお返事しました。

見た目とか、魚屋さんの独特な声とか、話し方とか、
年中無休で夜中からお仕事を頑張っているところとか、
何となく「この人素敵だな~」と、ひそかにタマコは思っていたのでした。

ある時、あっちゃんがマスターに名刺を渡していたので、
「わたしにも、名刺ちょうだい♪。」と、
名刺を「内緒だぞ。」って言って、もらったのでした。

もらったまんま、しばらく何も連絡もせずに
ただのお店のホール係りとお客さんの関係がしばらく続いていたのでした。

続く…*\(^o^)/*。
中国が暴れている。
ロシアが暴れている。
ウクライナが暴れている。
イスラエルが暴れている。
シリアが暴れている。
北朝鮮が暴れている。
アメリカが暴れている。

日本も、暴れようとしている。

わたしは、戦争なんて嫌い。
そんなことで死ぬ人なんて、いて欲しくない。

だけど、わたしにはどうすることもできない。

そんなに暴れたいなら、暴れればいい。
わたしは、参加しないけどね。

そんなことしている暇があったら、
大好きな人とお話ししたり
マインドパワーの治療会に参加したり
読みたい本を読んだり
スポーツクラブのスタジオで踊ったり
中華料理屋さんでウェイトレスしたり

自分のやりたいこと、好きなこと、楽しいことをしていたいわ。

人生はあっという間。
人生は一度きり。

わたしはそう思っているから。


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誰も気にしていないかもしれないけどね、

わたしはとっても元気ですよ*\(^o^)/*。

ダーリンが今、弱ってるけど…。

だからといって、わたしも一緒に弱ることはないの。

自分の人生は自分で歩いて行くしかない。
誰も、自分の代わりに自分の人生に責任を取ってくれる人はいないから。

ガンになったことのないわたしは、
ガンになった人の気持ちはわからない。

同じ体験をしたことがなければ、
同じ気持ちを味わえない。
って言われれば、

そうですか。じゃあ、わたしはその体験をしたことがないから無理ですね。
ってことだけど

わたしは男の人になった経験もないし、
80歳の人になった経験もないけど

素敵な人は、男女問わず、年齢問わず、いるよ。
素敵じゃない人も、男女問わず、年齢問わず、いるよ。
わたしにとっての基準だけど。

わたしは、男女問わず、年齢問わず、
素敵な人の素敵なところを真似したい。
そう思っているだけ。