誰にでも、一つは何かの才能がある。

わたしは、そう信じています。


歌を歌うのが得意な人、

絵を書くのが上手な人、

体を動かすのが好きな人、

お料理のセンスがある人、

…みんな、才能は色々(#^.^#)。


わたしは今回の離婚騒動の最中に、

元旦那さんからipadを取り上げられて、

携帯電話を二度もへし折られて…


今まで歯を磨くように習慣にしていた、

「文章を書いて、インターネットで世界中に自分の気持ちを出すこと。」

が一ヶ月くらいできなくなって、ものすごく辛かった。


でも、いくら端末を取り上げられても、

自分の頭の中にIDやパスワードが残っている限り、

どこからでもアクセスできることを

元旦那さんは知らなかったんだよね。。

インターネットとかパソコンには全然興味のない人だったから。


そして、改めて感じたこと。

わたしは、文章を書くことが大好きで、それがわたしの才能だってこと。

才能は、入れるものではなくて、出すものだよ(#^.^#)。


わたしが尊敬する「おのころ心平」さんの代表作、

「病気は才能」っていう本は、やっぱりすごいと思いました。


それで、一ヶ月ほどわたしは自分の好きなことができずに

がんじがらめに縛られかけたので、

命がけで逃げ出してきて、

そんなときにあっちゃんがわたしの前に現れました。


あっちゃんはわたしが困っているときにはいつも助けてくれて

わたしを色んな所へ連れてってくれて

美味しいものをいっぱい食べさせてくれて…


何よりも嬉しかったのが、わたしの話し相手になってくれたこと。

わたしが出したくても出せずにいた自分の気持ちを、

全部ジャッジしないで受け止めて、聞いてくれて、

自分の考えを真面目に答えてくれた。


車もipadもお金も家もなくして

一ヶ月間、肉体的、物理的にはすごく不自由したけれど、

その分、勤め先のお店の人に親切にしてもらえて。


そして、わたしにとって

スーパーマンとケンシロウを足して二で割ったみたいな人 あっちゃんに出逢えました。


一塁ベースを離れなければ、二塁ベースには進めない。

何かを手放さなければ、新しいものはつかめない。


いつも、わたしの頭の中にあって、

自分のIDとパスワードと同じくらい大切な言葉。