実は今回、別の曲の記事の投稿を予定していたのですが、急遽変更して、
前回と同じ曲 で別の記事として投稿することにします。
記事の予定を変更するということは、私にとって珍しいこと。
前回の記事でこの曲の世界の”君”と”僕”について触れました。
それはこの曲と出逢ってから昨日までずっとイメージしていた”君”と”僕”のことでした。
でも、記事を投稿してからどこか引っかかるところがあったのですね。
それで曲の聴きこみ、詩の読み込みをして、イメージを反芻して見たのです。
そうしたら、一夜明けて、まるで別の”君”と”僕”のイメージが浮かんで来ました。
一夜にして曲の世界のイメージが変わる、なんて体験は初めてでしたので、そのちょっとした感動を書きとめて見たくなって、再度同じ曲を記事にしてみました。
前回と同じ曲、井上陽水さんの「Happy Birthday」を。
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この二人は恋人同士ではなさそう・・・
ここまでは同じ。
♪君は恋をしないから・・・
ここで浮かんできた”君”のイメージ。
”恋をしない”とは失恋をしたばかりで新しい恋をする気にもなれない、というこではないか、そんな風に思ったのです。
それでお誕生日を一人で過ごすことになった”君”。
そんな”君”を見かねて”僕”は駆けつけた。
♪・・・僕より早くあがれよ
・
・
・
♪僕から勝つんだ・・・
”僕”は”君”に対して憎まれ口をたたきながらも、トランプ遊びを通じて心の中でエールを送り続けている。
♪ハートを引くんだ
♪ハートを集めて・・・
失意の”君”に対して元気な心を取り戻して欲しい、
あるいは新しい恋ができるように願う”僕”。
♪ダイヤを捨てるな・・・
”君”の心にある大切なものは捨てちゃだめだよ、
あるいは失意のあまり捨てばちになっちゃだめだよと諌める”僕”。
♪・・・そしてクイーンになるんだ
そう、”僕”にとってはまぶしい”君”でいて欲しい・・・。
この曲は、
”僕”が”君”のために贈る、魂の応援歌。
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こうして新たに湧いたイメージは正しいかどうかは別にして、この曲に対して何かもやもやしていたものを吹き払ってくれました。
ちょっと見方を変えるだけでこんなにイメージが変わるのですね。
ああ、面白い。
さて、”君”は”僕”に対しておそらく恋愛感情は抱いていない・・・そう感じられます。
一方、”僕”はどうでしょうか。
仲の良い異性の友人として”君”を想っているのでしょうか。
いや、それとも恋愛感情が存在するのでしょうか?
To be or not to be...
それが、問題だ・・・
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試聴はこちら
でできそうですよ。
この短いシリーズ、今度は本当にとうとうあと1曲。
では、バッハッハーイ!![]()




