トランス脂肪酸の誘惑-カフェ・タナカ JAZZロール01

Cafe TANAKA カフェ・タナカ JAZZロール (1200円)


<卵・砂糖・小麦粉・バター・生クリーム・牛乳・コーンスターチ・バニラビーンズ>

名古屋の地元グルメ雑誌によく掲載されるというCafe TANAKAのロールケーキ。


トランス脂肪酸の誘惑-カフェ・タナカ JAZZロール02

純生クリームの中にクレーム・パティシエール(カスタードクリーム)が入った

ほんの少し変わったロールケーキ。

見た目は最近流行のタイプと昔ながらのロールケーキの折衷的ですね。

パッと見、美味しそうです。


トランス脂肪酸の誘惑-カフェ・タナカ JAZZロール03

う~ん・・・。

スポンジ(というかジェノワーズと言うべきか)が・・・パッサパサです。

味も、よく言えば控えめな甘さ、正直に言ってしまうと物足りない。

生クリーム(クレーム・シャンティ)は確かに美味しいけど凡庸。

ミルク感に乏しく、やっぱり物足りない。

純生クリームの「ミルク!どん!」って感じはまるで無いですよ。

控えめです。

主役がどちらも控えめなので、このお芝居は地味~になってしまいましたなあ。

サッカー日本代表みたいな、

「シュートどうぞどうぞ」「あなたこそどうぞどうぞ」「いやいやどうぞどうぞ」的ロールケーキです。


とか言ってる自分の書き様もハッキリしてないすな。

もうハッキリ言っちゃうと、

ジェノワーズがパサついていたのは購入からやや時間が経ったせいだとしても


こいつは


Rubbish!


お使い物にはなりません。





トランス脂肪酸の誘惑-ギレ ダブルチョコレートクリスプ01


GILLE ギレ ダブルチョコレートクリスプ (602kcal)


スウェーデン産。

<砂糖・チョコレート・オーツ麦・マーガリン・小麦粉・鶏卵粉・コーンスターチ・膨張剤・乳化剤(大豆由来)・クエン酸・着色料(カロチン)>

携帯のカメラじゃ黒が完全に死ぬなあ、黒系のパッケージはデジカメで撮るか・・・面倒だけど。


さて、僕の大好きオーツ麦ザクザク系ビスケットでチョコレートを挟んだ、なんとも魅惑的なお菓子。

こいつは美味そうだ。


トランス脂肪酸の誘惑-ギレ ダブルチョコレートクリスプ02

うひゃあ!美味いっす!

ちょぉ~っとだけ油っぽいのが気になるけど、

ビスケットがザックザクでそこにダークチョコが絡まって

す ご く 美 味 い 。

スウェーデン万歳!

ザクザク、あま~。ザクザク。あま~。

上手くこの感じを表現できない己の筆の拙さがもどかしい。

ザクザク感の合間に微妙にチョコレートの柔らかい食感を感じる訳ですよ。

そのビスケットの食感と、チョコレートの甘さのバランスがすごくいい訳ですよ。

これで・・・360円くらいだったかな?

アリですな!


買い溜めしに行こうっと。


トランス脂肪酸の誘惑-チョコラブ チリ&チェリー ダークチョコレート01

Chocolove チョコラブ チリ&チェリー イン ダークチョコレート (453kcal)


アメリカ産。

ダークチョコレートにチェリーと、なんとチリペッパーのフレーバー。

面白い。

でも唐辛子の辛さは刺激であって味覚では無いから合うかも。


トランス脂肪酸の誘惑-チョコラブ チリ&チェリー ダークチョコレート02

ダークチョコはカカオ55%の結構なダーク具合、苦甘おいしい。

チェリーはどういう味付けなのか、ドライチェリーではあるんだけど

味が梅干に入ってる「しその葉」みたい。

もうちょっと微妙に甘酸っぱいかな。

うむ?

そして口の中で溶けるのを愉しむと後から唐辛子の辛さがカーン!と喉にささりますよ。

何とも何とも不思議な味の重ね方。

苦甘く、グニッと甘酸っぱく、ヒリヒリ辛い。

こんな食べ物は初めてだな。

すごく面白い。

まあ、チョコレートを楽しんでる感じは全く無いんだけどな。


うん、面白い。

二度目は要らんですが。



トランス脂肪酸の誘惑-ビエイラ・デ・カストロ グッディーズ01


Vieira de Castro ビエイラ・デ・カストロ グッディーズ チョコビスケット (721kcal)


ポルトガル産。

<小麦粉・砂糖・ココアパウダー・植物油脂・全粉乳・カカオマス・ブドウ糖果糖液糖・ホエイパウダー・麦芽抽出物・食塩・膨張剤・乳化剤(大豆由来)・香料>

安い味 のイメージのあるビエイラだけど、なんとなくパッケージから

「しみチョコ的な菓子じゃね?」と勝手に思い込んで購入。

ちょっと忘れたけどこれも随分安かった気が・・・。


トランス脂肪酸の誘惑-ビエイラ・デ・カストロ グッディーズ02

安~いパサパサのくさ~いビスケットを安~い味のチョコレートでうす~くコーティング。

まず~い。

勝手にしみチョコ的菓子と思い込んでただけに口にしたときの安~いパサつきに

「うっ!」となってしまったのでした。

え~っと・・・

こ、子供の頃なら美味しかったかも!

ミルクと一緒ならなんとか・・・。



以上、です!



トランス脂肪酸の誘惑-ダールマンズ キャラメルワッフル01


Daelmans ダールマンズ キャラメルワッフル


オランダ産。

<ブドウ糖果糖液糖・小麦粉・バター・マーガリン・砂糖・シュガーシロップ・甘蔗糖・卵・大豆粉・食塩・シナモン・バニラ・乳化剤・膨張剤>

キャラメルトフィーをサンドしたワッフル。

カンヤース や、まだここに書いてないけどケーキボックスカフェのバタートフィーワッフルと同じタイプ。

・・・というか、ほとんど同じ。

どれもオランダ産だし。

原材料を見比べると微妙に違うんだけど、これは輸入業者が違うせいかも?

うう~む、同時に食べてないからハッキリしないけど、もしかして全部同じメーカーのOEMなんじゃあ?

日本の色んな大手製菓会社のクッキーの多くが実はイトウ製菓製なのと同じでさ。

気になるな~、今度全部一遍に食べ比べてみよう。


トランス脂肪酸の誘惑-ダールマンズ キャラメルワッフル02

ワッフルの格子の間隔まで同じに思えてきた・・・。

まあ、なんというか、カンヤースやケーキボックスカフェのバタートフィーワッフルと同じで普通に美味しいっす。

特別な事はないけれど。

でも最近、このワッフル沢山食べたせいか以前より好きになってきた。

ブラックコーヒーと合うんだよな。



しかし、ケーキボックスカフェ版の原材料をちょっと書きますと・・・

小麦粉・異性化液糖・マーガリン・バター・砂糖・卵・大豆粉末・食塩・

香辛料・乳化剤・膨張剤・香料・酸味料・カロテン色素・V.A・D3

となっておりましてビタミンAやらビタミンD3やらを混入する意味ってなんすかね。

異性化液糖はダールマンズの表記のブドウ糖果糖液糖の大分類名だからやっぱり原料は一緒?


このワッフルに限った事じゃないんだけど、

どうせなら <小麦粉・バター・卵・食塩・砂糖・牛乳・膨張剤>くらいの物の方が良いなあ、と思うのです。

こいつの場合、甘味料として

ブドウ糖果糖液糖と砂糖とシュガーシロップと甘蔗糖を混入してるけど

4種類の糖類が必要な理由って、正直僕には全く分からないのですな。


わからない物を食べるのは、なんだか怖い気がするのですよ?





トランス脂肪酸の誘惑-gotmilk ミニボックス01

got milk? ミニボックス (149kcal)


アメリカ産。

<砂糖・ココアバター・全粉乳・カカオマス・乳化剤(大豆由来)・香料>


ちっちゃな箱に入ったお手軽チョコレート。

アメリカ人が考えたと思えない気の利いた大きさとパッケージ。


トランス脂肪酸の誘惑-gotmilk ミニボックス02

ちっちゃなミルクチョコレートが厚箱の中に直接コロコロ入ってかわいいな。

開けた時に更に透明ビニールに入ってるだろうと思ってたのでちょっと意外。

そして好感。

チョコレートは表面に油の浮いた雑な作り。

何だかこういうビジュアルって懐かしいなあ。

ミルクチョコレートは甘すぎず、喉に焼き付く感じも無い。

固めにできていて口溶けを楽しむ間も無く、ポリポリ噛んでしまう。

まあ兎に角チープなチョコレートな訳ですよ。


別に「おいしい!」って物じゃないけど

ながら食べするのに気軽でいい感じ。


あ、でも150円で買ったから・・・CPは悪い!



トランス脂肪酸の誘惑-アスダ フルーツ&ナッツ01


ASDA アスダ フルーツ&ナッツチョコレート (1016kcal)


ドイツ産。

<砂糖・レーズン・全粉乳・ココアバター・アーモンド・カカオマス・脱脂粉乳・植物油脂・ホエイパウダー・バターファット・乳化剤(大豆由来)・天然香料(バニラ・カラメル)>

現在僕の知る限り、最高のCPを誇るASDAチョコレート。

200gで248円でちゃんと美味しい、

本国の定価が£1(今日のレートで139円)なので中々お買い得だな~。

しかしミルクチョコレートやホワイトチョコレートが198円なのにどうしてコレとヘーゼルナッツ版は50円UP?

教えて!西友さん!


さて、アングロサクソンのお約束「チョコレートにはレーズンとアーモンドを混ぜる」 定番フレーバー。

比較するべきなのは・・・キャドバリー かな?


トランス脂肪酸の誘惑-アスダ フルーツ&ナッツ02

なんともすごい、まずアーモンドを全くクラッシュしていないので

ブロック単位で綺麗に分割できない。

その分でっかいアーモンドの食感がゴリゴリと口の中に広がる迫力。

チョコレートは同シリーズのミルクチョコレートと同様の馴染みやすいクセの無い味で、美味しいな。

レーズンもそのまま入ってグニグニした食感が楽しいけど

ちょっと割合が少なくてどちらかと言えばアーモンド押しのフレーバー。

ただのアーモンドチョコみたいでもある。

(たまたま個体差でそうなったのかもだけど)

フルーツ&ナッツ、という括りで考えればキャドバリーの方がその名に相応しいけど

アメリカンな迫力ある食べ物、という凄みと、何よりCPは圧倒的にASDAの勝ちっすなあ。


いや、ドイツ製チョコレートだけど・・。

しかもASDAはイギリスのメーカーだけど・・・。



トランス脂肪酸の誘惑-バランス ミルクチョコレート01

Balance バランス ノンシュガーミルクチョコレート (492kcal)


ベルギー産。

<ココアバター・ミルクパウダー・マルチトール・ラクチトール・カカオマス・イヌリン・乳化剤(大豆由来)・香料>

砂糖を含まないチョコレート、

地雷臭がプンプンするけどベルギーチョコだし美味しい可能性も捨てがたい。

マルチトールで甘みが付いておりますよ。


トランス脂肪酸の誘惑-バランス ミルクチョコレート02

・・・。

まず~い!

まあ、仕方無いよな。

すごく甘いんだけど何とも独特の糖アルコールの風味がカカオの香りを破壊的に妨げていて

チョコレートを食べる楽しみが半減。

これはベルギーの人は美味しいと思って作ってるのかな?


ベルギー産チョコレートで初めて「マズイ」と思ったのでした。

ざんねん!


トランス脂肪酸の誘惑-DANCO 0204 02

普段使いの変わった腕時計が欲しくなってハンドメイドの腕時計を注文。

最近は身に着ける物は何故か、量産品じゃない物、作り手が分かっている物に惹かれますよ。

いい感じにパッケージングされて届きました。


トランス脂肪酸の誘惑-DANCO 0204 03

ハンドメイドの時計を探すと

やり過ぎない程度の外し、この加減が丁度いい時計が中々無くて

「せっかくハンドメイドなんだからもっと遊べばいいのに」 か

「やりすぎ、合わせる服の事を全く考えてない」 かのどちらかのデザインが多いです。

そんな中これは写真で見ただけで気に入りました。


トランス脂肪酸の誘惑-DANCO 0204 01

キレイめのスタイルには合わせられないけどカジュアルな時はコレでいいな。

恐ろしく時間が読み難いけど、まあ、実際これで時間を見るわけじゃないから良し、と言う事で。



しかしハンドメイドでこんな風に作れるのか、う~ん、楽しそうだな・・・。

自分で作れば自分の欲しいものが作れるよな・・・。



トランス脂肪酸の誘惑-リンツ リンドール・ホワイトシングルス01

Lindt リンツ リンドール・ホワイトシングルス


スイス産。

<砂糖・ココアバター・植物油脂・全粉乳・脱脂粉乳・植物レシチン(大豆由来)・香料>

なんという・・・事・・・。

神様・・・ありがとう・・・。

市販品レベルで最も美味しいホワイトチョコレートに・・・出会いました・・・。



トランス脂肪酸の誘惑-リンツ リンドール・ホワイトシングルス03

100g入りで380円で購入。

ややお高いですが、もう、値段なんかどうだっていいのです。

二重に包装された銀紙を破ると、其処にはめくるめく、桃源郷。

ホワイトチョコレートと言えば、その喉に焼き付くような暴力的な甘さまで含めて魅力だと思っていたんだけど

そんな事は・・・無かったの。

彼のワイルドなところも素敵だと思ってたけど・・・

それはただ、素性が悪い粗暴さを、魅力と勘違いしてたの。

もっとずっと優しくて、でもずっと魅力的な相手が、実はいたの。


・・・ってメンヘラな乙女にもなってしまう美味しさだよ!

ああ、そうだったのか、こういう事ができたのか。

一言で言うと、「丸い」

ホワイトチョコレートの魅力を一片も失う事無く、暴力性を殲滅しています。

悟っています、ホワイトチョコの聖人です。

素晴らしく品のいい、さりげない甘さです。

こんな男になれたら女の子は放っておかないだろうな。

イケメンです、なんというか精神的にイケメンな奴です。

くそう!チョコレートのクセに!


ああ、しかしなんて事だ!

もう、大好きだった森永Darsは食べられないだろう、これを知ってしまったら。

残念だ、とても、とても残念だ。