トランス脂肪酸の誘惑-ハワイアンホースト クランチチョコレート02

HAWAIIAN HOST ハワイアンホースト マカデミアナッツ・クランチチョコレート


アメリカ産。

<砂糖・全粉乳・マカデミアナッツ・カカオマス・ココアバター・米粉・塩・乳化剤(大豆由来)・香料>

写真が・・・変だ。

どうしたんだろう?

まあいいか。

マカデミアナッツチョコの老舗、ハワイアンホースト。

定番 以外にも色んなタイプを出してますね。


トランス脂肪酸の誘惑-ハワイアンホースト クランチチョコレート01

パフライスとマカデミアナッツの砕いた物が混入されたチョコレート。

うん、うん、普通。

いいよいいよ~。

仕事の合間のちょっとした休憩時間に食べる理想的なチョコレート。

別にこれで無くてもいいし、これでもいいし。

何度も買わなくてもいいし、買ってもいいし。

今話しても仕方が無いし、でも言いたくて仕方が無いし、

学校無いし、家庭も無いし、暇じゃないし、カーテンも無いし、

花を入れる花瓶も無いし、イヤじゃないし、カッコつか無いし。


そんな奴。


トランス脂肪酸の誘惑-スルタン エビカレー01


エコノミーセット(エビカレー+ナン)500円@本格インド料理スルタン 高根木戸


出掛ける予定もないのでフラフラと毎度お馴染みスルタンに。


トランス脂肪酸の誘惑-スルタン エビカレー02

今日はエビカレーにしてみましたよ。

エビは思いっきり冷凍エビ、う~ん、美味しくは・・・ないっす。

解凍したのをそのまま入れてるだけ、せめてバターで炒めるとかしてあると良いんだけど。

カレーはバターチキンカレーと同じもの。

このカレーはこってりと濃厚で美味しいです。


トランス脂肪酸の誘惑-スルタン エビカレー03

500円でこんなに美味しいナンが食べられるのでエビが美味しくないぐらいは気にしない!


今度は野菜カレーにしようかな。




トランス脂肪酸の誘惑-名古屋コーチン串カツ 01

名古屋コーチンの串カツ(300円)+名古屋コーチンのゆで玉子(120円)


東名高速のサービスエリアでちょっと面白い食べ物を発見。

名古屋コーチンの串カツ&ゆで玉子なんて、素晴らしい贅沢じゃあないですか。

(どこのサービスエリアだったかは失念)


トランス脂肪酸の誘惑-名古屋コーチン串カツ 02

あ~、まあ、期待する方がどうかしてる、って云うか

普通です。

普通の、スーパーのお惣菜レベルの、衣のあつ~い串カツです。

ゆで玉子も、普通です。

話のタネにはなるかも。



ハンバーガー(380円)+ブレンドコーヒー(380円)@コメダ珈琲店


名古屋人のオアシス、コメダ珈琲店。

朝も早くから駐車場は車でいっぱいです。

名古屋の人間以外には全く理解できない光景でしょうね。

朝食は喫茶店で摂るものなんですよ?


あ、写り込んでるのは友人なのでお気遣い無く。


トランス脂肪酸の誘惑-コメダ ハンバーガー

ハンバーガー(380円)

珈琲を頼むと自動的にトーストとゆで玉子がついてくるんですが

今回はコメダで敢えてハンバーガーを食べてみる、と云う事がしたかったので

ハンバーガーを注文します。

随分何度もコメダに来ましたがハンバーガーを食べるのは初めて。

まず、バンズがデカイ!

15cmくらいあります。

バーキンのワッパーよりでかいです。

但し中身はバンズの1/2くらいですが。

懐かしい安っぽい混ぜ肉の既製品ハンバーグをこれまた懐かしいケチャップ&ソースで味付け。

うはぁ、高度成長時代の味だ!

そのハンバーグとバンズの間に目玉焼きが挟まっています。

焼き方はいわゆるターンオーバー・ミディアム。

両面焼きの黄身半熟、ですね。

決して素晴らしく美味しいわけじゃないけれど、雰囲気を持ったハンバーガーですよ。

なんとも懐かしい、トゲトゲしさの無い味です。


トランス脂肪酸の誘惑-コメダ ブレンド

ブレンドコーヒー(380円)

基本のブレンドをブラックで頂きます。

変わらずおいしい珈琲です。

ほっとしますなあ。

苦過ぎず、すっぱくも無く、い~い塩梅です。

名古屋の本当の名物は味噌カツでも天むすでもきしめんでも櫃まぶしでも無く、

喫茶店で朝食を摂ることでは無いか?と思うのです。


名古屋にお立ち寄りの際は、是非喫茶店で朝食をどうぞ。



トランス脂肪酸の誘惑-ボンヌママン ラズベリーサブレ01


Bonne Maman ボンヌママン ラズベリーサブレ


フランス産。

ココナッツのクロッカン は大変美味ですのでクッキーやショートブレッド、

ビスケット類には大いに期待が持てるボンヌママンの菓子です。

個人的にプレーン以外のフレーバーを好まないのですが、今回はラズベリーです。

吉と出ますか、凶と出ますか・・・。


トランス脂肪酸の誘惑-ボンヌママン ラズベリーサブレ02

封を切ると爆発的にラズベリーの香りが広がります。

かなりきつめです。

これは・・・と、たじろぎますが触感と見た目は実に美味なクッキーの要件を満たしています。

全体にややピンクがかっているのも色付きの菓子を好まない日本人には少々マイナスですが。


実際に食べてみると、なかなか美味です。

ほんの僅かに湿っぽいですがザクザクの食感とラズベリーのほのかな酸味、小麦の風味、

良く考えて作られているのが分かります。

最後まで香料がきついのが難でしたがラズベリーの酸味の効果で甘くなりすぎず、

飽きる事無く食べられます。

ラズベリー好きな人には実にたまらない焼菓子でしょう。

ココナッツも入っていてココナッツ独特の食感も感じるのでココナッツ大好きな私もたまりません。


たま~にはこんなフレーバー物もちょっとはいいかも、と思った次第なのです。



トランス脂肪酸の誘惑-アスダ ホワイトチョコレート01

ASDA アスダ ホワイトチョコレート(1104kcal)198円


ドイツ産。

きたきたきたきた、遂に来た!

「ドイツチョコに旨い物無し」というジンクスを打ち破るチョコレートが!

200g入りで198円という信じられない低価格にして、おいしい!

やればできるじゃん!ドイツ~!


トランス脂肪酸の誘惑-アスダ ホワイトチョコレート02

一気に全部食べちゃっったよ、デブ一直線かよ~。

何度か云っていますが、僕のホワイトチョコレートの判断基準は

森永Darsより上か、です。

味、CP、総合的な満足度。


これは全てにおいて上回っていますよ!

ディモールト!

ディモールト、グラッツェ!

とっても正統派に甘く、口どけも上々で、ブロックが大きいので口に入れた時の満足感もたっぷりで

ホワイトチョコレートの香りが鼻を抜ける感触もたまらない。

良いです、とても好きです。


唯一パッケージングが妙に機械的デザインで、

パソコンのパーツでも食べさせられるような気配を漂わせている処だけがマイナスですな。


ホワイトチョコレート以外にも3つのフレーバーがありまして、今から楽しみで仕方が無い訳です。

うひひ。



トランス脂肪酸の誘惑-ビエイラ・デ・カストロ チョコサンド01

Vieira de Castro ビエイラ・デ・カストロ サンド・ア・チョコレート


ポルトガル産。

やす~い感じのビスケット、4枚入り。


トランス脂肪酸の誘惑-ビエイラ・デ・カストロ チョコサンド02

チョコレート、と謳っているけどカカオは入っていませんよ。

ココアパウダーのみ。

やす~いビスケットにやす~いチョコクリーム。

コーヒーやミルクで流し込むと吉。

子供の頃なら大喜びだったかな?

そんな一品です。

たまにはね。


トランス脂肪酸の誘惑-ピゼッリ オートフレークビスコッティ 01

Piselli ピゼッリ オーツフレークビスコッティ


イタリア産。

最近マクビティーズのホブノブ が手に入りにくくなってしまったのでピゼッリで代用ですよ。

ほぼ同等品だけど、大きさが随分小さくて、正直味はすこ~し負けてる残念な商品。


トランス脂肪酸の誘惑-ピゼッリ オートフレークビスコッティ 02

とは言えホブノブがあまりにも僕の好みに合致しすぎて最高点なだけで

こいつもとっても素晴らしく美味しいビスケットである事は間違いないのです。

オーツ麦と全粒粉のザクザク、ボロボロ感。

素朴な甘さ。

こういうのが作れないところに日本の大手菓子メーカーのビスケットに対する見識の浅さを感じてしまう。

意外とアサヒ食品あたりがなんとかするんじゃないかと期待してるんだけど・・・。


それはさて置き、こいつはやっぱり最高の一品なのです。

ブラックコーヒーに合う!




トランス脂肪酸の誘惑-極上のひとくち バタークッキー01

セブンイレブン 極上のひとくち バタークッキー 70円 (139kcal)


この前 のクッキーが意外と美味しかったので、他のコンビニはどうなのよ?とセブンイレブンに。

セブン&アイ系のPB商品、「極上のひとくち」シリーズのクッキーです。

どうしてそんなにネーミングでハードル上げちゃったんだろう・・・?


トランス脂肪酸の誘惑-極上のひとくち バタークッキー02

70円、という事を考えれば例えお味が極上では無かったとしても文句はありません。

まあ、まあ、のバタークッキーです。

極々標準的。

何だろう?きっとパンやお弁当の昼食購入者のついで買いを目的にしてるんだろうけど

100円にしてしまってもう一工夫するか、思い切って140円にしてしまって

ずっと高級な味に仕立てた方が面白い気がします。

70円でこのお味、というのは全く意外性が無く、正直すぐに忘れ去られてしまうんでは無いでしょうか?

「そうそう、セブンに行けばついでにあのおいしいクッキーあるし」とは全く思わないでしょう。

これでなくてはいけない理由が一つも無い、なんだか可愛そうなクッキーなのでした。



トランス脂肪酸の誘惑-ミスド ココナッツチョコレート01

ミスタードーナツ ココナッツチョコレート+プレミアムブレンドコーヒー


ミスドと云えばコレ。

オールドファッションのフェアをやってて少しだけ心が揺らいだけど

やっぱココナッツチョコレートでしょ!


トランス脂肪酸の誘惑-ミスド ココナッツチョコレート02

いつも思うんだけど穴の中までくまなくココナッツが付いてるのはどうやってるのかな?

ミスドでバイトした事のある人なら知ってるのだろうか。


それはさておき、むか~しから定番を外れる事無く

この一番好きなドーナツがずっと売っている幸せですよ。

僕が幼稚園児の頃から家の近くにありまして、

たまにおやつにミスドに寄る幸せ感は今も忘れえぬ感情です。

まあ、つまり三つ子の魂百まで、と言う訳で。


今でもココナッツチョコレートをほお張る瞬間、ほんの少しだけ、スペシャル感を感じるのです。