冬の京都@北野天満宮へ
先々週の2/2に京都の北野天満宮へ行ってまいりました。何度も訪れている京都。「参拝したことがあるかも。」とあやふやな記憶で向かったところ… 人生初訪問でした。言わずと知れた学問の神様 菅原道真公を御祭神とする 天神社の総本社。参道がながーーくてこれまで訪れたどことも似ていない個性的な神社だと感じました⛩️。北野天満宮は京都の梅の名所としても有名で菅公ゆかりの梅50種約1,500本があるとのこと。2/2はまだ0.5分咲き程度。(2/18現在は5分咲きくらいになっているそう。)ただ日当たりの良いところは開花した紅白の梅がほのかな香りを漂わせていて寒さの中で安らぎを感じました。↑やっと辿り着いた国宝の御本殿。1000年以上の歴史ある御本殿は現存する桃山建築の神社建築中で造営当時の規模そのままに保存されている唯一のものなのだとか。「当時はさぞ鮮やかな色彩でこの宮が輝いていたのだろうなぁ。」と、想像力を掻きたてる名残の色たちをじっくり観察。そして>どことも違う>個性的>初参拝にまちがいない!と私に思わせた決定打は境内に数えきれないくらいいらした牛の像。バラエティに富んでいて参拝者に撫でられつづけて頭部がつるっつるになっている牛さんもいました。>これらの牛は「撫牛(なでうし)」と呼ばれ学問の神様である菅原道真公のお使いとされています。…ということで”お使い”でいらしたことを今ごろ知る私。(恥ずかしっ)で、今は学問の神様への祈願がなさそうな私が冬の京都に訪れた理由とは!?大ファンの♡蜷川実花さんとクリエイティブチームEiMによるインスタレーションの鑑賞でしたー。↑昨年の年始同様2026年もTちゃんとお出かけ♫。詳細は次回につづく。北野天満宮北野天満宮(きたのてんまんぐう)は梅と紅葉で有名な京都の神社です。菅原道真公をお祀りした神社の宗祀であり、「天神さん」と呼ばれ、親しまれています。アクセス方法・地図、お守りやお札等も掲載しております。kitanotenmangu.or.jp