『国際芸術祭あいち』をご存知ですか?
2010年から3年ごとに愛知県内で開催されている国際芸術祭をご存知でしょうか。今年2025年は開催年にあたり9/13〜の開催に先駆けてフリーパス前売券(お得な3,000円)を購入していました。公私ともに忙殺された今秋はブログ投稿が滞ってしまい💧『国際芸術祭あいち』のお楽しみ隊としては会期中に応援記事をUPできなくて申し訳ないばかり🙏。両親サポートの合間をぬってこの芸術祭に足を運んだお陰で心身ともにリフレッシュできた御礼と3年後の2028年開催の事前PRを兼ねて(早すぎるけれど)今年の報告記を会場別に投稿します。『国際芸術祭あいち 2025』今年の会場は⬜︎ 愛知芸術文化センター⬜︎ 愛知県陶磁美術館⬜︎ 瀬戸のまちなかの3ヵ所。最初に訪れたのは名古屋市栄の愛知芸術文化センターでした。『国際芸術祭あいち』の魅力は現代美術を軸に国内外から様々なバックグラウンドを持つアーティストが参加していること。アーティストの出身国を見て「どのあたりにあるんだっけ?」と、世界地図で調べてから作品を鑑賞することも。世界的に著名なアーティストは参加していないかわりに「これから応援します!」「個展があったらいきたい!」と思うような推しアーティストに出逢える楽しみが。今年 私は最初に訪れた愛知芸術文化センターで新たな推しアーティストを発見しちゃいました。「ステキすぎて悶絶!!!」の作品たちを以下お写真でどうぞー。会場入口に展示されていてカラフルな独特の世界観で来場者の心をイッキに掴んだのは1984年生インドネシア生まれのムルヤナ(Mulyana)さん。これらの作品はなんとかぎ針編みの手法で制作されているんですよ !すっごいですよね。インドネシア バンドンの書店でアルバイトをしていた時に始めた編み物にのめり込んだことがきっかけとのこと。そこから海洋汚染が世界中で問題になる中ムルヤナさんの”記憶のなかにある理想的な海”を壮大なインスタレーションとして制作されているそうです。至近距離で作品を見るとリサイクルの毛糸や布で編まれた一つ一つがカワイイやら愛しいやら。しかし作品全体を眺めてみると途方もない時間をかけて繊細に編み上げられた世界にムルヤナさんの想いや願いが込められいて圧倒されるのです。機会があったらぜひ一度は見て頂きたいムルヤナ(Mulyana)さんの作品。すっかりファンになって♡帰宅した後にInstagramをフォローしてみたらインドネシアの三つ編みの女の子(↑勝手な私のムルヤナさん像)ではなく黒い瞳とおひげが印象的なゆるキャラのようなチャーミングな男性=ムルヤナさん発見!!作品と共に私に強烈なインパクトを残してくれた事に感謝したのでした。【ご参考】ムルヤナ | 北アルプス国際芸術祭shinano-omachi.jp