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SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

TVや新聞広告等では一時に比べ自粛傾向がありますが、誰もが入れますと宣伝している医療保険や生命保険もあります。 

高齢で病気を持つ親を抱える子どもたちにとっては、自分の家族を守る事と同じくらい深刻なことです。

少子化で一人っ子の場合は、一人で二人の親を面倒を見る可能性もあるのですから。
夫婦とも一人っ子で・・・だったらどうしようもないかも??

子どもに頼れない分、自力での資金準備が必要ですね。
葬式代程度は残してほしいところです。

そんなこともあって、限られた資金で親の死亡時の準備ができないかなぁ、と情報を求める声も少なくありません。

そんな時、お昼のワイドショーや昼メロの合間に通販番組と並んで目立った宣伝をしているのが通信販売の保険だったりします。

もっとも、気軽に入れそうだからと申し込みをしたところ過去の健康状態を申告する告知欄に記入したら、入院・手術歴等によって契約を断られる事もあるのです。

とはいえ、健康に問題がない人にとっては、病気で入院する可能性が高い人を一緒に同じ生命保険で引き
受ける事になると、その分のリスクを考慮した割高な保険料を設定しなくてはなりません。


それを考えると、健康状態等である程度制約をしないと、営利企業である保険会社も成り立たなくなるので仕方ない事とは思います。


昨今の破たんした年金運用ファンドのように、年金基金準備金を運用委託していたら、受け取る際に支払い能力がなくて、約束したお金がほとんどなくなってしまいました!などという事態が起きないよう、企業も監督官庁も運営していく必要と義務はありますしね。

例えば、加入条件がない代わりに、契約後2年目までの保障が支払保険料と同額の解約金という設定になっているのが、アフラックhttp://www.aflac.co.jp/goods.htmlの終身死亡保障保険“どなたでも”です。

1口2,000円の保険料で口数分だけ加入するので、無理なく加入できますし、途中で増やすことも減らすことも口数で調整できるのでわかりやすいと思います。

契約時の満年齢に応じた保障額の設定なので、若い時の方が保障額が高くなります。

契約期間の途中で口数を増やす場合は、別途申し込み時の満年齢で保険料を計算しますので、加入した時期によって保障額が異なることがあります。


また、メットライフアリコhttp://direct.metlifealico.co.jpの“ずっとスマイル”は終身死亡保障保険で、通常の生命保険では断られる入院手術歴がある人でも加入できる可能性があります。

その条件は3つあります。

・3か月以内に医師の診察や治療を受けた際入院や手術をすすめられた。
・過去1年以内に、入院や手術を受けた。
・過去5年以内に悪性新生物(がん・白血病・上皮内新生物を含む)や肝硬変による入院・手      
 術を受けた。


これに該当しなければ“加入すること”ができます
。

契約してから1年は保障額が契約保障額の半額、2年目から100%死亡保障額が支払われるという条件が付いています。

また、85歳まで傷害死亡保障特約が付いているので、ケガや事故で死亡した場合の保障もあります。

詳しい保障プランや保険料は、保険会社または代理店のWEBサイトで確認して下さい。


保険料が高いと支払えない、でも病気やケガが心配・・というのであれば、積立定期預金と傷害保険という組み合わせでも、ある程度貯金ができるまでの時間は必要ですが、それなりに資金準備はできると思います。


傷害保険は、高齢者で骨粗鬆症でもなければ、生命保険のような厳しい告知事項はありませんから気軽に加入できます。

損害保険会社、または都道府県民共済・全労済・農協共済などでも扱っています。

いつ使うかわからない資金の準備は、急な解約で元本割れなどの減少リスクがある保険や証券といった金融商品はおすすめできませんから、普通預金または定額貯金といった安定的な銀行・郵貯での積み立てをおすすめします。

そこである程度の期間積み立てた貯金ができたら、公的な年金保険や税金などを含め、月々支払っている保険料などの中で、年払いにする事で割引率が高いものから優先に支払方法を変更して総支払額を減らし、その分を貯蓄に回した方が利息よりはるかに貯まります。

日本列島を縦断する勢いの台風4号(平成24年6月19日)
台風対策は十分にしていると思いますが、補修などが必要な場合でもせめて風雨が収まってからにしましょう。

無理して屋根に登ったりすると、命に関わる危険な目に遭うかもしれません。

例年、TVや新聞で取り上げられている、台風なのにわざわざ危険な屋根に上って修理しようとしたり、水位や高潮が気になって川や海まで見に行って命を落とす人がいるのですから。

ケガをしてもつまらない思いをするだけです。

風雨や土砂崩れといった災害が起きてしまった場合、その損害は火災保険で補償されます。

風水災や土砂災害に関しては、シンプルな補償タイプの火災保険では補償対象外の場合もあるので、どこまでが補償対象かの確認は普段からしておきましょう。

もっとも、保険会社に電話で証券番号を伝えて問い合わせすれば、補償範囲を教えてくれます。

何はともあれ、事故災害対策は危険の回避が最優先です。


地震保険に関する質問があったので、地震保険の加入方法を。

損害保険会社から発売されている地震保険は、火災保険に加入した場合に限り追加で加入することができます。

一般住宅の場合、火災保険の目的は建物と家財になるので、組み合わせとしては、

①建物火災保険+建物地震保険
(建物火災契約金額の30~50%の範囲で5,000万円限度)


②家財火災保険+家財地震保険
(家財火災契約金額の30~50%の範囲で1,000万円限度)


地震保険は①②両方でもどちらか片方でも構いませんが、地震保険のみ加入する事はできません。


また、共済でも、全労済なら地震補償付きの契約が可能です。
但し、損害保険の地震保険同様、地震の補償額は50%限度です。

全労済
http://www.zenrosai.coop/kyousai/kasai/index.php


上記に震災パートナーズのリスタを組み合わせる選択肢もあるかと思います。
リスタは他の保険加入状況に関係なく契約することが可能です。

日本震災パートナーズ リスタ
www.jishin.co.jp/

通常の火災保険+地震保険+地震追加補償で地震補償を100%にできるのが、東京海上日動の超保険です。
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/sogo/cho-hoken/about/hosho.html

ただし、引き受けには条件があるので、満足いく契約条件、契約金額となるかは相談してみないと分かりませんが。


既に長期建物火災保険に加入している場合には、その契約に途中からでも地震保険特約を追加することが可能です。

保険期間は最長5年で、1年単位で加入することができますが、火災保険満期日を超えての契約はできません。


複数の保険会社で火災保険を加入して、地震補償を100%にできるの?という質問もありましたが、これは現実的には無理です。

というのも、加入することができても、保険金支払いで引っかかりますから。

通常の損害保険は、火災保険2,000万円に対して地震保険が限度額50%で1,000万円となります。
保険契約時に他の保険契約の有無を告知する事項があるので、そこで告知せず重複して2社同じ保険内容で加入したとしても、告知義務違反となり、どちらか若しくは両方とも契約自体が無効となる可能性があります。

つまり保険金が支払われないということです。

それまで支払った保険料も契約違反なので戻ってきませんから、決して得することはないと考えた方が良いでしょう。

建物火災保険や建物地震保険は、建物の構造と居住地域によって保険料が異なります。

家財の補償額も同様で、しかも世帯主の年齢・同居家族の年齢・人数によって加入限度額(上限下限とも)が異なります。

いろんな組み合わせ方がありますが、上手に選択して無理なく契約することが良いでしょう。

自動車乗車時に、朝日や夕日が眩しくて前が見えない時には、サンバイザーで日差しを避けたりサングラスを着用する事で視界を確保しようとすることができますが、夜暗い時に視界を確保するのは結構難しいものです。

自分が進む方向は車のライトで照らすことができますが、横を照らすことはできませんし、右左折時に斜め後方から来た自転車やジョギング中の人は死角にもなるので防ぎようがないとも云われています。

ぶつかってケガをすれば、法的に立場の強い自動車の運転手がが悪くなってしまいますが、被害者になってケガをしたところで、当たり屋でもなければ、お金をもらったところで死んでしまったら使えるわけでもなく、入通院や休業をして得する事などないと思います。

5.6年前には、トラックやタクシー業界を中心に日中でもヘッドライトの点灯を推奨していた時期がありましたが、知らぬ間に尻すぼみで、今では以前から行っている二輪車くらいで自動車はほとんどしていないのが実情です。

日中でも暗い日や雨の日、夕方になって自分が周りを”見える”としても、他人から”見えている”とは限りません。
できるだけ認識されやすいよう、早めのヘッドライト点灯を推奨しています。

自転車や歩行者も同様です。

車などから自分がいることを認識してもらうために、ライトの点灯や反射テープを貼るといった安全対策を取っておくことが、必ず交通事故の防止につながります。


産業道路のような交通量の非常に多い道路でも、平気で右側車線を逆走するように走ったり、信号無視して通り抜けたり、夜間に無灯火で自転車を走らせたりと、事故を誘発するような運転をして平気でいられる大人も少なくありません。

歩行者でも車でも、当たり前に安全対策を行う習慣が育つように、幼児期から交通安全教育が必要です。

学校の交通安全対策も、毎年恒例の警察官を呼んでの全校交通安全教室を行いました・・ではなく、自分や他人の命を守るためにも、もっとしっかりしたプログラムを行って欲しいものです。


身近なところで、しかもすぐに効果が出る省エネルギー対策が照明の節電です。

自分で取り換えができる照明器具も、いろんなメーカーから電球や蛍光管タイプなど、
多種多様なLEDランプや省エネ型照明が発売されるようになったので、値段もずいぶん安くなってきました。

初期投資に費用負担が大きいからといっても、1度替えてしまえば24時間点灯しっ放しで5年半(2000日)以上持つのですから、交換や買い替えの手間が掛からないのは大きな利点です。

家庭用シーリングライト(天井取付)では、6畳程度に対応するもので1万円を切る製品も発売しています。

これに交換するだけで照明器具の電気代が半減、日中も電気が必要な家庭で、1日15時間点けていると仮定すると、
2年で元が取れる計算、しかも9年間は交換不要です。

それらに加えて、暗くなるとずっと点けっ放しになったり常夜灯にもなっているような玄関灯や門扉の照明が、電気使用量が大きい白熱球だとしたら、尚更早めに交換した方がお得です。

白熱球タイプをLED球に交換すると、電気使用量は4分の1~5分の1になるので、70wの電球を1日6時間程度点けていると仮定すると、年間3,000円程度電気料金が下がります。

通常使用する照明器具の使用量全体が下がれば、契約アンペアを下げることで基本料金を安くすることも考えられます。

家庭用照明の省エネ化は、少ない費用負担でとてもお得になる節約方法かも。

事業者向けでは、蛍光管タイプのLED照明や駐車場の街灯・防犯灯などに、レンタルやリース契約を選択する事もできるので、

使用量の多い事業所や工場などは対策する価値はあります。


1本100円からの省エネ照明器具レンタルもしている、スマートビーンズの省エネ対策
http://smartbeanz.jp
ドラマなどでは、ケガをさせたから慰謝料を支払え!1,000万円だ!!

などと、その場で被害者が一方的に言った金額で決まりそうな雰囲気もありますが、
実際にはそんなことはありません (言いがかりや因縁を付けられる事はあります)

かすり傷だからと云って、相手が数万円を要求、その場で支払って示談したと思ったら、
免許証や車検証のコピーを取られ、後日改めて損害賠償請求をされた、なんてことも少なくありません。


示談書を交わさない示談など、単なる口約束ですから、そんな場面に遭遇した時は後々トラブルに巻き込まれないよう、些細な事故であっても警察などに立ち入ってもらった方が賢明です。

通常、交通事故等で示談のために支払われる慰謝料等は、加害者と被害者双方の合意の上で決まります。

しかも、治療が終了または症状固定(良くなる見込みがないので治療打ち切り)によって、
治療費や入・通院日数、通院交通費、休業損害など、被害者がそれまでに要した損害総額が確定した上で、
これらに慰謝料を加えた金額を提示して示談交渉となります。

継続して治療をしているのに示談することはありません。

示談交渉をするという事は、保険会社が治療費の支払いを終了、と思った方が良いかも。

ただし、長期入院や休業などで休業損害の請求をしたり、立て替え払いをしている交通費や治療費があれば、
仮払金等で支払われる事はあります。

この場合で注意したいのは過失割合の有無です。

もし過失割合が存在するとしたら、休業損害も治療費も交通費も慰謝料も、全て
過失割合分しか支払われないので、医療費の支払いが高額になった場合、

示談の際に過失割合分の、支払わなくて済んだはずの支払いすぎた医療費分等を慰謝料から相殺、
慰謝料が減ってしまったり、なくなってしまう事もあるので注意が必要です。

自動車保険に加入している場合、保険会社同士、または加害者の保険会社と被害者で交渉する事になるのですが、
知識も交渉事にも慣れていない場合、交渉事を弁護士に頼むことが可能です。

もちろん有料で、相談するにも1時間1万円程度かかるのですが、
最近の自動車保険には”弁護士費用特約”というものを付けられるので、
私は必ず付帯してとおすすめしています。

慰謝料の請求額が法律上妥当なのかさえ、素人ではわかりませんし、
法的な根拠がないまま自分の言い分を主張するのは、相手から言いがかりと思われてしまう可能性もあるからです。

交通事故の相談は、相手や保険会社と交渉事を進めた後からでは対応できない事も多いので、
事故が起きたらすぐに相談、どう対応したら良いのかアドバイスを受けることをおすすめします。

知らずに対応して、後で損をした事が分かったとか、やっておけば良かったなどと後悔するなんてもったいないでしょ!

節電対策にもいろいろありますが、家庭用でも企業向けでも一定の効果があるのがエアコンの室外機の洗浄です。

お掃除代行会社のCM等を観た方やサービスを受けた方も少なくないエアコン洗浄ですが、
室内機が臭いやカビ防止、埃にたばこ等が原因による汚れで、機械が本来持っている能力が低下しているのです。

何年も使い続けているうちに、エアコンの設定温度を夏はだんだん低く、冬はどんんどん暖かくしていませんか?

洗浄することによって、本来の性能程度まで戻す効果があります。
室内機も室外機も同様、汚れ等を落とすことにより運転効率が上がり、
無駄な電気を使用しなくても済みますので、今までより設定温度差や風量を抑えた運転が可能です。

結果、電力使用量が減り、節電・節約になるのです。

室外機の洗浄だけで13%程度の節電効果があるという検証データもあるので、
店舗や事務所など、エアコンを大量に使用する事業所での効果は大きいでしょう。

そんな時、お役に立つのがスマートビーンズ㈱
http://smartbeanz.jp

省エネ対策の相談を受付けています。




節電にも、大きく分けるとタイプが2通り。
1案は電気の使用量自体を減らす方法、2案は電気使用量の少ない機械器具類を使う方法。

どちらでも電気料金は下がると思いますが、1案は設備投資が不要なのでコストがかかりません。
使わなかった分の電気料金は下がった分そっくり安くなる計算です。

その代り、暑かったからとか、仕事で電気を使わなくては機械が動かない等の理由で、
節電する時間や量が左右されてしまう不確定要素が大きくなる可能性があります。

人によって効果に大きな差が出るという事は、実は、ちっとも節電してなかった・・・
という事も起きる可能性があります。


一方、設備投資などにはお金が掛かりますが、2案は確実に使用量が下がりますので、
大量の電力を使用する工場や大規模施設が節電対策をした場合の効果は大きくなります。

設備投資にはそれなりの資金が必要なので、資金手当てができない、
融資を受けて返済できる余裕がない企業や事業所ではなかなか進まないのも仕方ないのかも。

日本の電力需要のピーク時は真夏の午後というデータが示しているように、大量の電気を作って貯めておけないのですから、
まずは電力使用量ピーク時の電力使用量削減を考えた方が、無理なく継続する事を考えれば、良いと思いますが。

液晶TVのように、省エネルギーに貢献しているように見えても、以前より大型のディスプレーに買い替えれば、
消費電力は変わらなかったりして・・なんてことも少なくありません。


某国のエネルギー戦略も、大量消費を前提に考えず、
スマートに使用量を減らす方も考えてほしいですね。

安易に根拠が出ないうちに安全宣言を出して原子量発電所の再稼働をさせようなどとせず、
いろんな選択肢を提示した上で、選択肢は国民にあり!としてもらいたいところです。

今や水道水や地下水だって、停電すればポンプで送水したり濾過もできないので水も出なくなるのですから。








事務所や店舗、工場等で使われている蛍光灯。
同じように見えるのですが、実は異なる3つのタイプがあります。

グロー球・ラピッドスターター・インバータ方式といわれているものですが、
グロー球タイプと安定器の使用していないラピッドスタータータイプであれば、
器具全体の交換工事は不要。

蛍光管部分だけの交換だけでLEDにすることが可能です。

蛍光管の交換と同じ差込口から脱着するだけですから、電気工事業者も呼ばずにご自身で行うことが可能です。
当然、その分割安なコストで節電が可能です。

安定器を残していると無駄な電気代がかかるといって、
まだ新しい蛍光器具でもそっくり交換をすすめる業者もいますが、その
安定器の電力は約3W。

40W型蛍光灯2本で1つの安定器ですから、通常の電気使用量は、今どきの省エネタイプ蛍光灯であれば、
蛍光灯1本36W×2本+安定器3Wの合計で75Wです。

これをLEDに交換すると、
1本20W(約1,780LMの場合)×2本+残した安定器3Wでも合計で43Wです。
1本当たり16W、約42%もの電気使用量が削減できるのですから、工事代がかかるから・・・
とためらっているなら、
まずは蛍光管の交換だけでもしてみたらいかがでしょうか?

蛍光管と違い、点灯時間が大幅に増えて5万時間もの使用が可能ですから、
交換の手間も大幅に減ります。

特に、費用対効果なんて計算するまでもなく、電気料金の削減効果ですぐに回収できます。

日中でも照明が必要な作業所や事務所、賃貸ビルやマンションの共有部分など、
電気料金の削減余地があるところはまだまだあります。

そんな省エネ対策が気になる方はスマートビーンズまで。
もちろん相談は無料です。

スマートビーンズ株式会社
http://smartbeanz.jp







100万円も貯金があれば・・・1年間銀行に預ける定期預金でも、元利保証では年間1%など遠く及びません。
仮に1%利息があったとしても、利息に20%の税金が差し引かれるので8,000円の利息となります。

昨年度地銀で一番利息が付いた1年定期預金で0.7%でしたから、実質0.56%、年間約5,600円の利息です。
(概算なので半年複利分は考慮していません)

ところが、ホームセンターで節水シャワーヘッドを1,000円程度で購入したらどうでしょう。
ねじ込み式のシャワーヘッド交換なんて、自分で簡単に交換できます。

4人家族で毎日5分ずつシャワーを使う家庭であれば、1万円近くの上下水道料金が削減できます。
費用対効果10倍です。
夏場のシャワー時間が増える前に、節水シャワーヘッドに交換してみたらいかがですか。

選ぶ際には、メーカーによってねじの形が違うこともあるので確認した上で買いに行くか、
外して持っていくというのも確実です。
できれば、手元で一時ストップボタンが付いているものの方が、節水効果がありますよ。

貯金するだけより、多少の費用は掛かっても節約した方がほうがお得なことも多いので、
財布のひもを締めて使わないだけでは効果が半減します。

なんかどこかの政府の財政事情みたい??

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