TV局はあえて言わないけれど、TVを消すと省エネになります。
ビデオやDVDも、待機電力だけでバカにならない消費電力です。
特に、すぐに観られるDVDレコーダーの設定を解除するだけで、省エネ効果がエアコン使用時分位になることも。
暗くなると夕方から点灯しっ放しの玄関灯や玄関内の電球を、LEDに交換するだけで相当な節電になります。
ランプに記載してあるワット数を確認してみるとよく分かります。
電球交換なら自分で直ぐにできますので、交換できる電球が分からない場合は、、まずは外した電球を持って家電量販店に行けば、
どれが合うか店員さんが調べて教えてくれます。
エアコンを消して暑い中でTVを観るくらいなら、LED電球に交換してラジオを聴いていればエアコンは切らなくてもOKかも?
先日起きた竜巻による災害。
ここ最近これほどの規模の風災害は日本では起きたことがないと記憶しています。
風による損害をカバーするのは火災保険です。
台風・旋風・竜巻などが原因で、家の屋根がめくりあがったり、外部から看板や折れた木の枝が飛んで来たり電柱が倒壊したりして建物や家財道具に損害を与えたりした場合に、契約内容に応じた保険金が支払われます。
また総合補償タイプの火災保険では、破損や汚損、水濡れ損害なので使い物にならなくなった残骸や残存物を取片付ける費用も支払われる特約が付いているので、事故が起きてから補償対象ではなかった・・・などという困ったことになる前に、どのような補償内容で契約しているのか確認しておいた方が良いでしょう。
特に賃貸住宅の入居時に契約する火災保険では、不動産屋さんや管理会社の〇印を付けるだけの簡単ワンパターン契約が多いので、専門知識不足や保険契約時に法律で定められている説明がきちんとされていないのが現状ですから、尚更注意が必要なのです。
保険会社や代理店に説明してもらってもよくわからなければ、私がわかりやすく説明しますけど。
ここ最近これほどの規模の風災害は日本では起きたことがないと記憶しています。
風による損害をカバーするのは火災保険です。
台風・旋風・竜巻などが原因で、家の屋根がめくりあがったり、外部から看板や折れた木の枝が飛んで来たり電柱が倒壊したりして建物や家財道具に損害を与えたりした場合に、契約内容に応じた保険金が支払われます。
また総合補償タイプの火災保険では、破損や汚損、水濡れ損害なので使い物にならなくなった残骸や残存物を取片付ける費用も支払われる特約が付いているので、事故が起きてから補償対象ではなかった・・・などという困ったことになる前に、どのような補償内容で契約しているのか確認しておいた方が良いでしょう。
特に賃貸住宅の入居時に契約する火災保険では、不動産屋さんや管理会社の〇印を付けるだけの簡単ワンパターン契約が多いので、専門知識不足や保険契約時に法律で定められている説明がきちんとされていないのが現状ですから、尚更注意が必要なのです。
保険会社や代理店に説明してもらってもよくわからなければ、私がわかりやすく説明しますけど。
資産管理や運用の方法はいろいろありますが、今や銀行の預金でさえ法律で全額守られるのは1口座1,000万円とその利息まで。
保険・年金・投資信託などは、元本でさえ守られているとは言えない金融商品が多数あります。
過去の保険会社の破たんでも、運用利回りの高い金融商品ほど、支払い保険料に対して減額される割合が高かったので、目先の高い利回り予測や運用の目論見書などだけではなく、中途解約の際、高額な手数料や解約払戻率が低かったり、支払資金に対して元本割れを起こす可能性があるといった、マイナスのリスク(可能性)情報の開示がされているかどうかが結構重要です。
今まで起きている信じられないような金融トラブルや詐欺事件のほとんどが、絶対儲かる・・必ず値上がりする、という法律で禁じられている勧誘文句ですから、これらの文言を使って金融商品を扱うような業者は信用できませんよ。
あなただけに儲かる情報を・・・なんてことはありません。
もしあなたが、自分しか知らない間違いなく儲かる情報を知ったら、他人に言いますか?
私は”絶対に”他言はしませんけど。
保険・年金・投資信託などは、元本でさえ守られているとは言えない金融商品が多数あります。
過去の保険会社の破たんでも、運用利回りの高い金融商品ほど、支払い保険料に対して減額される割合が高かったので、目先の高い利回り予測や運用の目論見書などだけではなく、中途解約の際、高額な手数料や解約払戻率が低かったり、支払資金に対して元本割れを起こす可能性があるといった、マイナスのリスク(可能性)情報の開示がされているかどうかが結構重要です。
今まで起きている信じられないような金融トラブルや詐欺事件のほとんどが、絶対儲かる・・必ず値上がりする、という法律で禁じられている勧誘文句ですから、これらの文言を使って金融商品を扱うような業者は信用できませんよ。
あなただけに儲かる情報を・・・なんてことはありません。
もしあなたが、自分しか知らない間違いなく儲かる情報を知ったら、他人に言いますか?
私は”絶対に”他言はしませんけど。
保険を利用した貯蓄方法はいろいろありますが、その際気を付けたいのが中途解約リスクです。
本来、満期または保険設計上想定した保険料払い込み期間まで預けている事を想定しての解約返戻金ですから、
途中で解約した場合にはそれまで支払った払込保険料総額を解約返戻金が下回る可能性があるのです。
その辺りの危険性をしっかりと覚えておかないと、後で後悔することにもなりかねません。
保険会社のほうも説明されてないなどのトラブルを避けるため、重要事項説明書などに契約者の署名押印を求めます。
これが、リスク等の説明責任を果たしている、契約者も同意したとみなされる証拠になりますから、
保険会社に責任を求めても損失を取り返すのは難しいでしょう。
ここ最近、銀行の窓口で販売できるようになった投資信託や一時払い終身保険でクレームが出ているのは、
銀行などのが販売する金融商品で、運用期間や実績によって元本割れするという意識が契約者のほうにないからのようです。
外貨預金では為替リスクや換金手数料によって運用資産が目減りする可能性がありますが、保険商品も同様にリスクがあるのです。
貯蓄性が高い保険商品には、個人年金保険や、子どもの教育費用を積み立てる学資保険、一時払い終身保険や養老保険などがあります。
保険会社の営業や代理店に頼めば、契約期間中の総支払保険料と解約返戻金を示すグラフを作成してくれますので、
よっぽど余裕資金があって直近で解約する予定がないならともかく、貯金の一環として預ける場合には十分熟慮が必要です。
本来、満期または保険設計上想定した保険料払い込み期間まで預けている事を想定しての解約返戻金ですから、
途中で解約した場合にはそれまで支払った払込保険料総額を解約返戻金が下回る可能性があるのです。
その辺りの危険性をしっかりと覚えておかないと、後で後悔することにもなりかねません。
保険会社のほうも説明されてないなどのトラブルを避けるため、重要事項説明書などに契約者の署名押印を求めます。
これが、リスク等の説明責任を果たしている、契約者も同意したとみなされる証拠になりますから、
保険会社に責任を求めても損失を取り返すのは難しいでしょう。
ここ最近、銀行の窓口で販売できるようになった投資信託や一時払い終身保険でクレームが出ているのは、
銀行などのが販売する金融商品で、運用期間や実績によって元本割れするという意識が契約者のほうにないからのようです。
外貨預金では為替リスクや換金手数料によって運用資産が目減りする可能性がありますが、保険商品も同様にリスクがあるのです。
貯蓄性が高い保険商品には、個人年金保険や、子どもの教育費用を積み立てる学資保険、一時払い終身保険や養老保険などがあります。
保険会社の営業や代理店に頼めば、契約期間中の総支払保険料と解約返戻金を示すグラフを作成してくれますので、
よっぽど余裕資金があって直近で解約する予定がないならともかく、貯金の一環として預ける場合には十分熟慮が必要です。
事故や災害というのは、予告も無くいきなり起きることなので、慌てたりパニックになることのほうが多いかと思います。
事故災害処理も済んでしばらくしてから、保険金の請求となりますが、その際必要書類への記入と、事故や災害の状況報告書を作成します。
記憶を紐解いて状況を思い出してみても、突然の事だったので覚えていることも定かでなかったりします。
相手がいる事故の場合などなおさら、自分に有利な見解を主張する事が多いようなので、お互いの意見が食い違うことも少なくありません。
自動車事故などは、当事者同士で話し合っているときは問題なかったのに、後で話が変わってしまう事なんてことはしょっちゅうです。
警察や消防でも現場検証では必ず行うのが論より証拠、記憶より記録です。
写真などに残しておくようにする事をおすすめします。
事故災害処理も済んでしばらくしてから、保険金の請求となりますが、その際必要書類への記入と、事故や災害の状況報告書を作成します。
記憶を紐解いて状況を思い出してみても、突然の事だったので覚えていることも定かでなかったりします。
相手がいる事故の場合などなおさら、自分に有利な見解を主張する事が多いようなので、お互いの意見が食い違うことも少なくありません。
自動車事故などは、当事者同士で話し合っているときは問題なかったのに、後で話が変わってしまう事なんてことはしょっちゅうです。
警察や消防でも現場検証では必ず行うのが論より証拠、記憶より記録です。
写真などに残しておくようにする事をおすすめします。
生命保険のセールスではお決まりの遺族保障額。
奥さんや家族に残す生活費や子どもの教育費など、トータル5,000万円とか6,000万円は必要!!
などといって高額な死亡保障がどうしても必要な感じを出していますが、その数字には、
保険会社にとって都合の良いところだけを取り出したカラクリが。
遺族年金や寡婦年金、住宅ローンにつけている団体信用生命生命保険など、公的扶助等をまったく考慮しないで、必要額を計算しているから高額になるのです。
どこかの国では借金総額が1,000兆円に!とかいっても、実は国が保有する国内外の資産を計算上考慮しないで借金だけを発表しているで、こんなとんでもない額になりますが、会社の会計みたいに計算すると、差し引き200~300兆円程度の差額を大げさにしている感があるのと良く似ていますね。
サラリーマン家庭で、もし子どものいる世帯主が死亡したら・・・
遺族厚生年金が子どもが高卒の年の3月まで支払われます。
子どもがいなかったら・・・
奥さんの国民年金受給年齢まで寡婦年金が支払われます。
家のローンは・・・
団体信用生命保険で借金は全額清算されるので、ローンの心配はなくなります。
賃貸住宅住まいなので・・・
家族が減り収入も減れば家賃や住む家の広さも減らせますし、近所に親がいれば、同居という選択肢もあるでしょう。
しかも、収入が減れば、所得に応じて健康保険や年金保険料も安くなりますし、年金等は所得税に算定されないので、負担は多きくはなりません。
本当に無いと困る金額っていくらなどと他人が判断できるわけがありません。
働けないならともかく、長く仕事から離れていた専業主婦でも、時給800円で1日7時間×20日働けば、11万円位になりますから、遺族年金と加えれば月20万円位の生活費は確保ができる計算です。
子どもが小さいうちは仕方ないにしても、家で留守番できる小学校高学年か中学生くらいまでの働けない期間や高校・大学入学時に必要な教育費用などを計算してみたら、保険会社の営業が必要だと言う金額とはずいぶん違ってきます。
個人的に高額な保障に入ってもいいのでは?と思うのは、自営業で賃貸住宅住まい、どちらかの実家も近所に住んでいない、また、万一の時同居できる状況ではない、といったケースでしょうか。
なぜなら、自営で国民年金だと,子どものいない奥さんには遺族年金などありませんし、賃貸住宅だと家賃の負担が生活費を圧迫します。
子どもが小さいうちは子どもの世話や家賃面で助けてくれる親の存在は大きいですし、同居すればフルタイムで働くことも可能になります。
そんな家族に降りかかるリスクの低減方法は、金銭で備える預貯金や生命保険以外にもいろいろありますから、
いざという時どうする?ということを、困った事が起きる前に夫婦や家族で相談しておいた方が良いでしょう。
足りない金額が分かってから相談すると、より無駄のない方法が見つかります。
奥さんや家族に残す生活費や子どもの教育費など、トータル5,000万円とか6,000万円は必要!!
などといって高額な死亡保障がどうしても必要な感じを出していますが、その数字には、
保険会社にとって都合の良いところだけを取り出したカラクリが。
遺族年金や寡婦年金、住宅ローンにつけている団体信用生命生命保険など、公的扶助等をまったく考慮しないで、必要額を計算しているから高額になるのです。
どこかの国では借金総額が1,000兆円に!とかいっても、実は国が保有する国内外の資産を計算上考慮しないで借金だけを発表しているで、こんなとんでもない額になりますが、会社の会計みたいに計算すると、差し引き200~300兆円程度の差額を大げさにしている感があるのと良く似ていますね。
サラリーマン家庭で、もし子どものいる世帯主が死亡したら・・・
遺族厚生年金が子どもが高卒の年の3月まで支払われます。
子どもがいなかったら・・・
奥さんの国民年金受給年齢まで寡婦年金が支払われます。
家のローンは・・・
団体信用生命保険で借金は全額清算されるので、ローンの心配はなくなります。
賃貸住宅住まいなので・・・
家族が減り収入も減れば家賃や住む家の広さも減らせますし、近所に親がいれば、同居という選択肢もあるでしょう。
しかも、収入が減れば、所得に応じて健康保険や年金保険料も安くなりますし、年金等は所得税に算定されないので、負担は多きくはなりません。
本当に無いと困る金額っていくらなどと他人が判断できるわけがありません。
働けないならともかく、長く仕事から離れていた専業主婦でも、時給800円で1日7時間×20日働けば、11万円位になりますから、遺族年金と加えれば月20万円位の生活費は確保ができる計算です。
子どもが小さいうちは仕方ないにしても、家で留守番できる小学校高学年か中学生くらいまでの働けない期間や高校・大学入学時に必要な教育費用などを計算してみたら、保険会社の営業が必要だと言う金額とはずいぶん違ってきます。
個人的に高額な保障に入ってもいいのでは?と思うのは、自営業で賃貸住宅住まい、どちらかの実家も近所に住んでいない、また、万一の時同居できる状況ではない、といったケースでしょうか。
なぜなら、自営で国民年金だと,子どものいない奥さんには遺族年金などありませんし、賃貸住宅だと家賃の負担が生活費を圧迫します。
子どもが小さいうちは子どもの世話や家賃面で助けてくれる親の存在は大きいですし、同居すればフルタイムで働くことも可能になります。
そんな家族に降りかかるリスクの低減方法は、金銭で備える預貯金や生命保険以外にもいろいろありますから、
いざという時どうする?ということを、困った事が起きる前に夫婦や家族で相談しておいた方が良いでしょう。
足りない金額が分かってから相談すると、より無駄のない方法が見つかります。
就職したばかりの20代前半の若い世代に、
死亡時や入院・手術時の保障である生命保険や医療保険が必要なの??
と漠然と尋ねられても、即答することはできません。
なぜなら、家庭環境や生活スタイル、職業や収入など、人それぞれに事情が異なるからです。
不要な人もいれば必要な人もいますね、という曖昧な答えになります。
例えば入院や手術をした場合の保障がある医療保険。
一人暮らしを始めたばかりで、貯金は少なく、病気やケガで医療費の負担が大きくなったり、家賃の負担だけでも大変、という心配があるなら、入院日数や手術の種類に応じて保険金(給付金)支払いがある医療保険も有効な対策の一つです。
もっとも、長期に渡る入院でもなければ、手術後または退院後に保険金請求書を作成してから支払われる事後清算なので、入院時に すぐ必要な資金の手当てとしては間に合いません。
入院時には、保証金として10万円程度の預り金を求められる事もあるので、どちらにせよ最低保証金プラス諸雑費分くらいは用意しておく必要があるかも?
死亡時や入院・手術時の保障である生命保険や医療保険が必要なの??
と漠然と尋ねられても、即答することはできません。
なぜなら、家庭環境や生活スタイル、職業や収入など、人それぞれに事情が異なるからです。
不要な人もいれば必要な人もいますね、という曖昧な答えになります。
例えば入院や手術をした場合の保障がある医療保険。
一人暮らしを始めたばかりで、貯金は少なく、病気やケガで医療費の負担が大きくなったり、家賃の負担だけでも大変、という心配があるなら、入院日数や手術の種類に応じて保険金(給付金)支払いがある医療保険も有効な対策の一つです。
もっとも、長期に渡る入院でもなければ、手術後または退院後に保険金請求書を作成してから支払われる事後清算なので、入院時に すぐ必要な資金の手当てとしては間に合いません。
入院時には、保証金として10万円程度の預り金を求められる事もあるので、どちらにせよ最低保証金プラス諸雑費分くらいは用意しておく必要があるかも?
今月末に初任給を受け取る新入社員たちを心待ちにしているのが、お金を扱う銀行や保険の営業です。中には先輩社員に、自分が契約している知り合いの営業を紹介されることも少なくありません。
さて、自分の給料の一部を、後になってその選択が良かろうが悪かろうが、責任を取ることもない他人の紹介で一任できますか?
私にはそんな無謀な事はできません。
今やメディアや国会でも問題視されていて、告訴になる可能性(2012年4月20日時点)も出てきた投資信託会社の年金基金運用問題。
社会保険庁のOBなど、知らない人から見たらお金や年金のプロたちだと思っていた人たちが、元先輩や同僚の紹介などでこぞって基金の運用を任せた結果、2,000億円もの年金運用資金のほとんどを失ってしまったのですから、口コミや知人だからといってあてにしてはいけません。
しかもこの役人OBたちは、責任を取らないで済まそうとしている感があります。
任せたお金が1円も無くなってしまったとしても、その責任はお金の運用を任せて年金保険料を支払った人たちにあるのです。
お金を預けて管理や運用などを任せる貯金や証券・保険も同様です。
お金を支払うと契約した人が責任を取るのですから、契約書にサインをしたりハンコを押す時も十分に注意をする必要があります。
そんなお金の使い方や、節約して使えるお金を増やしていくヒントをブログでお知らせします。
次回は、既に売込みされている人もいる生命保険と医療保険について。
はたして、20代独身で生命保険や医療保険に入る必要があるか?です。
久しぶりのアメブロ復活