就職したばかりの20代前半の若い世代に、
死亡時や入院・手術時の保障である生命保険や医療保険が必要なの??
と漠然と尋ねられても、即答することはできません。
なぜなら、家庭環境や生活スタイル、職業や収入など、人それぞれに事情が異なるからです。
不要な人もいれば必要な人もいますね、という曖昧な答えになります。
例えば入院や手術をした場合の保障がある医療保険。
一人暮らしを始めたばかりで、貯金は少なく、病気やケガで医療費の負担が大きくなったり、家賃の負担だけでも大変、という心配があるなら、入院日数や手術の種類に応じて保険金(給付金)支払いがある医療保険も有効な対策の一つです。
もっとも、長期に渡る入院でもなければ、手術後または退院後に保険金請求書を作成してから支払われる事後清算なので、入院時にすぐ必要な資金の手当てとしては間に合いません。
入院時には、保証金として10万円程度の預り金を求められる事 もあるので、どちらにせよ最低保証金プラス諸雑費分くらいは用意しておく必要があるかも?