事故防止は”見える”から”見られてる”へ | SDGs エコに効くブログ

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省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

自動車乗車時に、朝日や夕日が眩しくて前が見えない時には、サンバイザーで日差しを避けたりサングラスを着用する事で視界を確保しようとすることができますが、夜暗い時に視界を確保するのは結構難しいものです。

自分が進む方向は車のライトで照らすことができますが、横を照らすことはできませんし、右左折時に斜め後方から来た自転車やジョギング中の人は死角にもなるので防ぎようがないとも云われています。

ぶつかってケガをすれば、法的に立場の強い自動車の運転手がが悪くなってしまいますが、被害者になってケガをしたところで、当たり屋でもなければ、お金をもらったところで死んでしまったら使えるわけでもなく、入通院や休業をして得する事などないと思います。

5.6年前には、トラックやタクシー業界を中心に日中でもヘッドライトの点灯を推奨していた時期がありましたが、知らぬ間に尻すぼみで、今では以前から行っている二輪車くらいで自動車はほとんどしていないのが実情です。

日中でも暗い日や雨の日、夕方になって自分が周りを”見える”としても、他人から”見えている”とは限りません。
できるだけ認識されやすいよう、早めのヘッドライト点灯を推奨しています。

自転車や歩行者も同様です。

車などから自分がいることを認識してもらうために、ライトの点灯や反射テープを貼るといった安全対策を取っておくことが、必ず交通事故の防止につながります。


産業道路のような交通量の非常に多い道路でも、平気で右側車線を逆走するように走ったり、信号無視して通り抜けたり、夜間に無灯火で自転車を走らせたりと、事故を誘発するような運転をして平気でいられる大人も少なくありません。

歩行者でも車でも、当たり前に安全対策を行う習慣が育つように、幼児期から交通安全教育が必要です。

学校の交通安全対策も、毎年恒例の警察官を呼んでの全校交通安全教室を行いました・・ではなく、自分や他人の命を守るためにも、もっとしっかりしたプログラムを行って欲しいものです。