工事不要の蛍光灯型LED? | SDGs エコに効くブログ

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省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

事務所や店舗、工場等で使われている蛍光灯。
同じように見えるのですが、実は異なる3つのタイプがあります。

グロー球・ラピッドスターター・インバータ方式といわれているものですが、
グロー球タイプと安定器の使用していないラピッドスタータータイプであれば、
器具全体の交換工事は不要。

蛍光管部分だけの交換だけでLEDにすることが可能です。

蛍光管の交換と同じ差込口から脱着するだけですから、電気工事業者も呼ばずにご自身で行うことが可能です。
当然、その分割安なコスト節電が可能です。

安定器を残していると無駄な電気代がかかるといって、
まだ新しい蛍光器具でもそっくり交換をすすめる業者もいますがその
安定器の電力は約3W

40W型蛍光灯2本で1つの安定器ですから、通常の電気使用量は、今どきの省エネタイプ蛍光灯であれば、
蛍光灯1本36W×2本+安定器3Wの合計で75Wです。

これをLEDに交換すると、
1本20W(約1,780LMの場合)×2本+残した安定器3Wでも合計で43Wです。
1本当たり16W、約42%もの電気使用量が削減できるのですから、工事代がかかるから・・・
とためらっているなら、
まずは蛍光管の交換だけでもしてみたらいかがでしょうか?

蛍光管と違い、点灯時間が大幅に増えて5万時間もの使用が可能ですから、
交換の手間も大幅に減ります

特に、費用対効果なんて計算するまでもなく、電気料金の削減効果ですぐに回収できます。

日中でも照明が必要な作業所や事務所、賃貸ビルやマンションの共有部分など、
電気料金の削減余地があるところはまだまだあります。

そんな省エネ対策が気になる方はスマートビーンズまで。
もちろん相談は無料です。

スマートビーンズ株式会社
http://smartbeanz.jp