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SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

中国湖北省武漢市の海鮮市場から始まったとされる、新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大。

 

日に日に感染者の数が増えてきていますが、しっかり食事と睡眠をとり、健康で免疫力があれば、感染しないかしても重症化しない可能性がありますから、まずは自己管理をしっかりすることが重要です。

 

先日日本でも指定感染症に指定され2月上旬には施行されるので、行政や医療機関等の対応は良くなるでしょう。

 

もっとも、ここ数日で発熱やせきなど、肺炎の症状である症状が無いにもかかわらず感染しているという“隠れ感染者”も出ていますから、呼吸器から感染する可能性が高いこのウィルスの対策は、正確な情報を得た上で正しく怖がる必要があります。

 

特に、自覚症状がないが故に自分が感染していた場合、電車やバスなどの公共交通機関の利用や、学校・職場などで長時間過ごす間に、知らずに二次三次感染を引き起こす感染源となる可能性もありますから、マスク着用で咳やくしゃみなどでの飛沫を抑えるとともに、こまめに手洗いとうがいは行うようにしましょう。

 

アルコール消毒はコロナウィルスを除去する効果がありますが、消毒後の手指は普段自分の体をバリアーの様に守ってくれている良性の菌、常在菌まで除去してしまうのでまるっきり無菌状態となってしまうので、雑菌やウィルスが付着しやすい状態となるリスクも生じます。

 

したがって、外出中はマスクだけでなく手袋の着用で手指接触による感染も防護して、帰宅後などに手洗いうがいとともに消毒をした方がより安全でしょう。

 

ウィルスの侵入は概ね20分程度と云われているので、20分以内に1回以上消毒できるような環境にいる人、医師・看護師・介護士・保育士といった医療・福祉従事者や、飲食店や調理士などに限られるでしょうから、一般の社会人や学生がこまめに消毒をするのはちょっと難しいでしょうね。

 

そういう環境を出来るだけ改善する為には、まずは身近な自宅や学校・職場などの室内環境を除菌する事で、ある程度感染リスクを抑えることが可能です。

 

私がオススメするのは、パナソニックのジアイーノです。

 

次亜塩素酸により除菌と消臭が同時に出来る上、室内空間だけでなく壁や床の付着菌まで90%以上除去するので、医療機関・介護施設・保育園・ホテル・ペットショップ・動物病院といったところのおむつや汚物臭、ノロウィルス・インフルエンザ・O157などの大腸菌にも有効です。

 

私は業務用の大型ジアイーノしか扱わないのですが、これは医療機関や介護施設でのホールなど広い空間や各階に複数台導入するので、購入以外にも、初期費用が掛からず即導入可能で100%経費算入できる長期レンタルも行っています。

但しこれには事前に審査が必要ですが・・・

 

詳しくはスマートビーンズ(株)のWEBサイトへ

http://539ouen.wixsite.com/sho-ene

 

小型の家庭用はパナソニックのWEBサイトへ

https://panasonic.jp/ziaino/

 

 

 

 

生命保険には、通信販売や外資系、損害保険会社系の販売する、死亡保障、医療保険、ガン保険、養老保険、個人年金保険、子ども保険といった、比較的シンプルでわかりやすい保障内容の保険だけでなく、大手保険会社が得意とする、保険外交員や営業職員が職場や家庭に訪問して販売している色んな保障が一つの保険に組み合わされている総合保障タイプの保険があります。

 

統計では生命保険会社の営業職員経由が半数以上の53.7%、保険代理店経由が5~6人に1人の17.8%と、70%以上が営業による対面販売で契約しているようです。

 

詳しくは公益財団法人生命保険文化センターWEBサイトを参照

https://www.jili.or.jp/research/report/zenkokujittai.html

 

こうなると気になるのが、対面販売する営業職員・保険代理店の経験や知識、技量に資質といった面に左右される可能性があるという事です。

 

特にここ最近メディアでも取り上げられたように、店舗型保険相談窓口では、手数料の高い保険をあなたにオススメ、として販売している可能性があるのではという懸念があるからです。

 

同じ死亡保障や医療保険にしても、保険会社が違えば保険料や保障期間が異なります。

 

若干高い代わりに保障が厚い、こんな保障がこの保険には付いている、保険料に更新がなくずっと同じ保険料が続く・・・といったメリットがある場合もありますし、保険料が安いのをウリにしている代わりに、10年ごとに更新があってその都度年齢により保険料が決まるといった値上がりリスクがあったりするのです。

 

同じ保険に何十年もの長期間継続加入する事が多い生命保険や医療保険ですから、保険料を比較する事は重要ですが、長期契約だけに何年か後に保険の見直しを迫られる事も十分考えられます。

 

そんな見直しをする際、保障が足りない、保障を増やしたい、保険料を安くしたい。といった契約者の希望に合わせたプランを適切に提案できるかは、相談した相手次第という面が大きいのです。

 

また、保険会社により見直しが出来ないプランも存在します。

 

保険料を安くしたい、などと相談すると、現在の保険を転換または下取りという名目の解約をして、新たな保険に乗り換えを勧められることがあるのですが、現在の保険の良い所だけは残すという選択肢もあるのに、新しい保険に乗り換えてしまうと、当然契約年齢が高くなる分、今までよりも割高な保険料を負担する羽目になるのです。

 

下取りという明目で解約返戻金(払戻金)を新しい保険の保険料に充当して、保険料の一次的な負担を軽くして見せる事もあるので要注意です。

 

自分の保険料を払っていた中で、解約返戻金が発生するのは養老保険または終身死亡保険ですが、何年か積み立てて増えてきた解約返戻金を保障に振り替えて掛捨ての保障に振り替えるのは決して得する選択とは思えません。

 

単純に死亡保障額を減額したり、一部の特約を解約したりすれば保険料は必ず下がります。

ところが、減額や一部解約が出来ないから新しい保険をオススメされることもあるのですが、その場合は、その理由は必ず聞いてみましょう。

 

保険会社に規定により・・・という言葉には実は但し書きがあるのですが、営業職員でもなぜ出来ないのか、出来る方法はないのか、意外と知らずにいる事もあるのです。

 

保険のプロとはいえ、保険会社の営業職員でも、おススメプランをPCやタブレット端末で作成する際、機械的にエラーが出ると、それ以外の選択肢がないと思ってしまうのです。

 

例えば、主契約以外を全て解約した場合、保険会社により最低保険料の規定が異なりますが、月払い保険料が1,000円とか2,000円未満になると、会社既定の最低保険料を下回るのでエラーとなりプランが作成できません。

 

ところが、払い込み方法を半年払いや1年払いに変更すれば、最低保険料はクリアするので端末でエラーにならないのです。

 

月払い保険料1,000円でも6カ月なら6,000円、1年分なら12,000円となりますから最低保険料はクリアします。
しかも保険会社によってはまとめた分数%の保険料割引が適用される場合もありますから、ボーナス月など半年・1年とまとめるだけで保険料はお得になるのです。
 

もちろん、払い込み変更手続きが出来る月が、最初に契約をした月などと云う規定が設けてある場合もあるので、即変更できるとは限りませんが、最低保険料ぎりぎりまで保障や特約を減らして、払い込み変更手続きが出来るタイミングで主契約終身保険以外をすべて解約するという事も可能です。

 

増額の場合は簡単で、増やしたい保障内容で新たに加入すれば良いのですから、同じ保険会社に縛られる必要もありませんし、各共済や、企業の団体割引が適用される給与天引きの団体扱い生命保険に加入する方法もあります。

 

但し高額な保障を希望する場合は、告知事項の申請などといった書類だけでなく、医師の審査などが必要になる場合があります。

 

告知事項だけで契約できる上限は、保障内容と年齢により異なります。

 

入院保障に関しては、保険会社や保険商品により入院限度日数が異なりますし、入院給付金に関しては、職業・職種により1日当たりの給付金限度額が異なりますので、1万円入院保障を付けたくても引き受けが出来ない場合もあります。

 

もっとも、契約時に担当していた営業職員が辞めてしまい、新しい担当者が付いた場合、新しい担当者は新規契約(転換・下取りを含む)が成立しないと手数料が発生しないので、減額だけと云う相談だと、あまり好まれないかも知れませんけど。

 

その場合は保険会社の窓口に行って直接手続きをすれば大丈夫です。

 

保険会社のWEBサイトからフリーダイヤルで問い合わせると、手続き可能な窓口を教えてくれます。

 

終身保険や養老保険を5年10年と継続している場合、貯蓄性が高いので解約返戻金は終身保険や養老保険部分の払込保険料総額に近い位ありますが、それだけに保険料は掛け捨てに比べて割高です。

 

それ故、新たに契約年齢が高くなってから加入しようとすると、より割高な保険料負担になりますから、古い契約の終身保険ほど、解約せずそのまま残しておいた方が断然お得です。

 

私も30年以上前の独身時代から加入している大手生命保険会社の契約がありますが、それは今でも終身保険だけ残してあります。

 

なぜなら、解約返戻金を見ると、支払い保険料の総額より2倍近い解約返戻金になりますから、今さら解約するなんてもったいなくて。大事に取ってあります。

 

もちろん死亡保障としても有効ですが、仮に70歳になってから解約したら、その差益は現在加入しようとする場合の個人年金や養老保険とは比べものにならない位実質利回りが高いのです。

 

そういう保険のお得な残し方や、損をしないやめ方を教えてくれる保険のプロに出会えると良いですね。

 

保険のプロでも、自分が扱わない他社の契約内容を良く知らない方が少なくありません。

それなのに比較もせず自社の商品が良いと勧めるあたりが図々しいと思うのですけど・・・

 

保険でカバーする目的が金銭リスクの低減という視点で見ると、全く違う保険以外の選択肢を提案してくれる事もありますから、相談する場合は保険会社や代理店は複数の担当者に、それ以外に独立系FPなどにも相談する手があると思います。

 

健康保険や福利厚生に強い社会福祉労務士(社労士)や税理士も保険を扱っていたり、保険代理店と提携していたりもしますから、彼らも相談相手として頼りになる場合があります。

 

実際、私も保険代理店をしていた頃、税理士や社労士と提携して顧客の相互紹介をしていましたから。

 

節税・相続税・事業継承・役員退職金対策はもちろん、不動産管理会社の経費削減対策など、保険が出来る事も沢山ありますからね。

 

比較的保険料の安い通信販売も良いのですが、どのような保障があるのか、自分のライフスタイルが変わっていく中で、どのようなリスクがあるかを知るという面では、営業職員や代理店と、対面によるアドバイスを聞いておいた方が、より容易に賢い選択肢が出来ると思いますので、上手に保険のプロたちを活用しましょう。

生命保険も、死亡保障だけでなく入院や手術費用を保障する医療保険、がんに特化したがん保険、要介護状態により一時金や給付金が支払われる介護費用保険、老後の生活資金確保の為の個人年金保険、子どもの就学費用等を積立てる学資保険や子ども保険、貯金のように積立てる養老保険などがあります。

いずれにせよ、これらの生命保険や医療保険に加入する目的は、多額のお金の心配、つまり経済的リスクを安価な保険料負担で保険に加入する事で、そのリスクを低減・転嫁するのが目的です。

保険の加入動機としては、多い順に自分がケガや病気により負担する医療・手術費、世帯主等が死亡後の家族の生活費、老後の資金、となっています。

詳しくは公益財団法人生命保険文化センターのWEBサイトから加入動機をご参照下さい。

生活環境が変わると、守るものや心配事も変わります。

誰しも何かしらの経験をするのが、就職・結婚・妊娠・出産・子どもの就学や卒業・転職・定年退職・ケガや病気・自分や親の介護等々…

収入が安定していれば、計画的に準備出来る子どもの就学費用や老後生活資金もありますが、いつケガや病気により仕事が出来なくなったり、収入が不安定になったりする可能性はゼロではありません。

そんな時、潤沢な預貯金や資産があれば、なにも保険に加入する必要もないのですが、そんなゆとり資金を持っている方はそう多くはないから保険加入率が高いのでしょう。

既に加入しいる保険があれば、それで足りているのか、新たな心配事に対応した保険になっているのか。

それらを自分で判断するのが難しい場合、保険のプロである保険の営業職員や代理店、ファイナンシャルプランナーなどに相談して、どんな金銭リスクがどれくらいあるのか、リスクの顕在化をした上で、適切なアドバイスを受ける事をオススメします。

ただし、比較検討するには保険会社は違っても、死亡保障額や医療保障額を揃えて同条件にしないと分かりにくいので、単にそれぞれの保険会社や代理店からのオススメプランを提案してもらうだけでなく、死亡保障・入院費用日額と保障日数・手術費用などの明細ごとの保険料も確認して下さい。
 
大抵の提案書には記載されていますが、保険証券には特約毎の明細金額まで記載されていない場合がほとんどなので、見直し前と後の保険料比較が分かりにくいのです。

というのも、既存契約を同じ保険会社で乗り換える場合、契約変更前と後の同じ保障内容で保険料比較が出来ないと、割高な保険料負担になるケースが少なくないからです。

これは契約時年齢により保険料が変わるからなのですが、概ね加入時の年齢が高くなれば保険料は高くなります。

見直しや乗り換えも同様、契約変更時の年齢で保険料を計算しますから、加入してから経過した年数が長い程、その差は大きくなります。

それ故に、保障額が足りないから増やしましょうという提案なら、増額分だけ別に加入するが他社のネット通販等で加入した方が圧倒的に安かったりするのです。

増額同様、保障額の減額や変更も同じです。

外資系大手のがん保険のように、昔加入した保険に当時はなかった新しい保障内容等を追加する「中途付加」が可能な契約も一部にありますが、
多くの生命保険契約は、下取り・転換という解約により新たな契約にすり替わるのです。

保障額の減額や特約の一部解約は比較的簡単ですから、わざわざ乗り換えなくても、今加入している保険はなるべく生かしたまま、新たな保障を別に加入するとか、無駄な保障額や特約部分をやめて保険料負担を減らすかという選択肢を持つ為にも、数社から提案してもらう方が良いでしょう。

例えば、家やマンションの購入時に加入する事が多い、住宅ローン付帯の団体信用生命保険(団信)があるなら、その分死亡保障額を下げるだけで、結構保険料負担は軽くなります。

契約者が死亡または高度障害になれば、住宅ローンの残債は保険が返済しますから、残された家族のものなります。

それに加えて、最近の団体信用生命保険にほ、がんや急性心筋梗塞、脳卒中といったいわゆる三大成人病により所定の要件を満たせば、死亡時と同じく返済が終わる特約が付いている場合がありますので、住宅ローンで家やマンションの購入を考えている方は、金融機関の窓口や店舗に資料が置いてありますから目を通してみては?

もっとも、保険会社によっては申込時に50歳までといった年齢制限はありますので、確認は必要ですが…

特に15年・20年で更新型(掛け捨て)の定期保障特約(死亡保障)に関しては、次回更新時年齢で保険料計算をする為、ググッと保険料が上がります。

そうなる前に、この定期特約の減額や解約をして他の保険会社の定期保険に乗り換えるだけでも保険料の節約対策として結構な効果があります。

保険の見直しは、必ず保険会社や代理店など違う担当者で比較してから決めましょう






医療費控除は、1月から12月までの1年間に10万円以上、家族分も合算して医療費等の治療費・薬剤費を自己負担した場合、超えた金額が確定申告により所得控除となり、その分税金が安くなるか、3年前まで遡って還付が可能となります。

健康保険の対象外の自由診療は勿論、医療費以外に入院・通院に関わる交通費などもその対象となります。

そんな高額になりがちな医療費負担も、同月に同病院で入院や手術をする場合は、事前に健康保険事務所に申請する事で、所得や年齢に応じて自己負担限度額以上は立替え不要となる制度があるのです。

企業や団体の健康保険組合・共済組合の中には、自己負担限度額が予め設定されている場合もあるので、心配な方は職場の総務課など担当者に確認してみては?

国民健康保険であれば、役所の健康保険課に身分証明書と健康保険証を持参して国民健康保険限度額適用認定証の発行依頼をすれば、即日発行してくれますし、申告所得額から自己負担限度額がいくらかも調べて教えてくれます

自由診療部分や食事その他の雑費はこの限度額の対象外ですが、医師から入院や手術を勧められている、または近々予定されている方は、申請するだけで立替費用が少なく済む可能性がありますから相談してみては?

詳しくは下記厚労省のWEBサイト
「限度額適用認定証」を参照下さい。


私の住む千葉県はこんな感じ。

一度発行されれば期間内は何度でも利用可能で、3ヶ月以上利用対象となる場合は限度額が更に引き下げられます。



日本のメディアは、新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大と、俳優の不倫による別居等がニュース番組でたくさん取り上げられていますが、日本の生命線であるエネルギー問題を大きく左右する中東情勢の不安な状態も、もっと取り上げて欲しいところです。

 

石油など化石燃料の8割以上を中東地域からの輸入に依存している日本ですから、対応を急ぐとはいえ国会での議論を経ず、閣議決定だけで監視活動(調査研究活動?という名目らしいです)を行うべく自衛隊の派遣を決定しました。

 

今、石油が日本に届かなくなったら大変などと不安を煽ってとりあえず自衛隊の派遣を決定するという安易な政策?をするあたりが、この国の政治屋さんたちが日本の安全保障リスクをまともに考えていないのでは?と考えてしまいます。

 

そもそも国の安全保障に大きく関わる資源エネルギーを殆ど輸入に依存じている日本の現状と、その具体的な解決策、石油依存の脱却と再生可能エネルギーなど非化石エネルギーへのシフトと建物の断熱・省エネ化によるエネルギー需要量の削減など、やれることは多々あるのに措置らはお飾り程度の予算しか割かずに、満足に使えもしない税金漬けの原子力政策や、最近では第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)]において、NGO気候変動ネットワークから2度の化石賞という不名誉な賞を授与された政府として、世界からCO2排出量削減には逆行する石炭火力発電所の建設や海外への技術供与など、その取組みの時代遅れ感が気になりますし、名ばかり先進国としか思えません。

 

これは石油などに限らず食糧でも同じです。

 

カロリーベースで40%にも満たない食糧自給率の低さも、資源と同様海外からの輸入が止まると国家の存続に影響する貿易リスクなのに、農業従事者は高齢化により減る一方で今や日本の耕作放棄地は九州の面積より多いと云われています。

 

それに加えて所得と税収を生む生産者(就業)人口の減少を加速する少子化が国家の存続を左右する程重要なのに、目先のエネルギーや国債という借金でそろばんをはじく政治屋さんと役人の、現状維持で自分たちの任期中にやり過ごせばいいだろうという感じが無責任に思えます。

 

健康保険・介護保険や年金といった社会保障も、就業者人口の減少により社会保障費の確保も難しくなります。

 

そんな中でも、国家を代表する総理大臣が、国民の皆様に将来に渡って安心と安全を守ることが・・・などという発言を国会でさせてしまうところが、選挙ですべての国会議員を直接選べないとはいえ、有権者としては恥ずかしい思いです。

 

政党支持率では、一番支持率の高い政党と同じくらい存在する無党派層支持率が、投票によってダメ出しをしないと変わらないのでしょうけど。

 

海外では政策に不満があればストやデモが起こりますし、暴動に発展することもしばしば。

 

そういう事が起こらないから、政治も行政も緊張感がないのかもしれません。

 

日本の本当のリスクは政治と行政だったりして。

今年も2月中旬から3月まで確定申告の季節が近づいてきました。

 

国税庁のWEBサイトからPC・スマホで手続きが出来るe-TAXも使い勝手がよくなり、当初はIDとパスワードで利用出来たものが、本人確認の厳格化により住基カード、途中からマイナンバーカード読み込みが必要になったので使い勝手が悪くなり利用者が伸び悩んでいましたが、ようやく当初のID取得とパスワードで利用できるようになりました。

 

本来は手続きが簡単にできるはずの電子申請が、セキュリティ上とはいえ使い勝手を悪くすると、利用者は面倒で不便としか思えませんから利用者が増えないのも当然でしょう。

 

私もマイナンバー導入時にe-TAXを利用しなくなった一人です。

 

なぜなら、郵送や税務署持ち込みで申告した場合は、何の疑いもなく受理されますし、本人確認もされませんから。

 

私も書類作成まではPC、あとは郵送でしたが、また電子申請に戻せます。

 

サラリーマンなど勤め人で年末調整をした後でも、計算してみたたら実は1年間で家族全員(同一生計の家族)の医療費・薬剤費・医療機関への交通費を合わせた金額が10万円を超えていたのなら、面倒がらずに、医療費控除で還付請求が可能ですから、是非確定申告をして取り戻しましょう。

 

昨年千葉県を中心に日本列島を襲った度重なる台風や豪雨による損害も、損害による支出などが確定申告により雑損控除の対象になり、所得税の還付請求が可能です。

 

所得税率が10%の場合、10万円を超えた医療費1万円につき1,000円が還付。

20%なら2,000円、30%なら3,000円です。

 

所得税率は国税庁のWEBサイト(所得税の税率)を参照して下さい。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2011/taxanswer/shotoku/2260.htm

 

特に所得税の課税対象額が300万円前後の場合は10%か20%と2倍も違います。

 

また、所得控除を受ける事で所得税率が10%のランクに変わったとなれば、所得税の約70%の住民税も所得税に連動して市町村税額が決まる住民税も課税所得額の10%が還付されます。

 

税率のボーダーライン300万円前後、700万円前後の方は特にしっかり計算した方が良いでしょう。

 

所得税率20%の人に10万円の所得控除が認められると、2万円の還付+住民税還付1万円と合計3万円も戻ってくるのです。

 

共働きの場合、所得税率の高い方にまとめると還付額が多くなりますし、課税ランクが変わる事もあるので、家族または税務署で相談してから誰の還付にするか決めた方が良いでしょう。

 

税務署は、相談窓口は平日いつでも受け付けていますし、確定申告の還付に関しても平日は相談も手続きも可能です。

 

手続きは3年前まで修正申告による還付請求が可能ですから、領収証などを保管していたら見直してみては?

 

還付請求は確定申告の忙しい時期の前に行えば1か月程度で振り込まれます。

住民税は、所得税が確定後各市町村にデータが届いてからですから、健康保険料額が決定通知が届くころ、概ね5月以降になるのかなという感じです。

 

市町村の窓口に行けば、役所の人が計算して書類は作成してくれますから、金融機関の振込先を記載する程度です。

 

勿論、所得で変わる国民健康保険料も保険料が変われば差額は還付されます。

 

高校や幼保無償化になると関係ないかも知れませんが、課税額で保育料等が決まる保育所、公営住宅、健康保険料などの社会保障負担額も税金の正確な申告により決まるのです。

 

どれにしても、振込詐欺が使うように、電話やATMでは還付手続きは行われませんから気を付けて下さい。

連日のように、メディアでは中国の武漢市から感染者の報告が始まった新型コロナウィルスによる肺炎の患者数・死亡者数増加が各地に広がっていく様子が報じられていますが、具体的な治療法が見つかっていないのですから、まずは正確な情報を正しく知ると同時に、どうしたら感染しない、またはしにくくなるのかも知る必要があります。

 

とはいえ少ない情報の中で自己防衛策として出来る事と言えば、風邪やインフルエンザ・ノロウィルス等に対する予防策と同じような事位しかありません。

 

まずは基本の手洗い・うがい、それに加えてしっかり睡眠、適度な食事といった体調管理、必要以上に人混みを歩かないといった配慮も重要です。

 

マスク装着に関しては、鼻水・鼻づまりにより口呼吸になっている人や、咳やくしゃみ鼻を頻繁にかむなどで、のどや鼻の粘膜が炎症で傷ついている場合、その乾燥防止としては効果的です。

 

目・鼻・口など粘膜やその傷口からはウィルスが侵入しやすい状態となるので、20分程度で侵入するとも云われています。

 

また、自分が罹患していてくしゃみや咳をした際、もしマスクをせずに手で覆ったりしたら、飛沫から手に付着したウィルスが、電車やバス建物のドア・手すり・つり革といったところに付着して第三者に感染させる可能性もありますから、そういった配慮としては良いでしょう。

 

特に患者と接する機会の多い医療従事者は勿論、不特定多数の人と接触する可能性が高い公共施設や学校・幼稚園・保育園などの従事者が感染した場合、人から人へと爆発的に感染者が増える可能性があるので心配ですね。

 

ウィルスの侵入は通常の市販マスクだけでは防護出来ませんし。

 

むしろ、マスクをしなくても口呼吸していないのであれば、のど飴を舐めているだけである程度の効果はあるのです。

 

なぜなら、唾液には乾燥予防だけでなく、ウィルスや雑菌などの侵入を防ぐ抗菌作用等の成分が含まれているからです。

 

唾液分泌に関しては、厚労省のWEBサイト「e-ヘルスネット」を参照してみては?

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-004.html

 

アルコールが新型コロナウィルスに効果がるとの情報がありますが、家に持ち込まないという意味では、帰宅後のアルコール除菌は効果があるのでしょう。

 

ところが、出かけた先など外出中にこまめにアルコール除菌(アルコール成分入りのうがい薬・マウスウォッシュも同様)をすると、通常皮膚や粘膜にウィルスやばい菌の付着からバリアーの様に守ってくれている良性の菌である常在菌まで払しょくして無菌状態になる事で、かえって付着・感染リスクを高めてしまいますので、アルコール成分のある薬剤使用には注意が必要です。

 

業務で車を運転する人は、アルコール成分入りのマウスウォッシュは避けましょう。

というのも、酒気帯び運転の様にアルコール反応が出ますよ。

 

もし口をさっぱりしたいというならノンアルコールを選ぶか、うがいだけなら塩素成分が殺菌効果となる水道水でもある程度効果はあるのです。

 

水道水による予防効果の検証に関しては、京都大学環境安全保健機構健康科学センターのWEBサイトを参照して下さい。

http://www.med.kyoto-u.ac.jp/organization-staff/research/doctoral_course/r-116/

 

私の知る人の中でも、潔癖症の人やその家族の方が、ちょこちょこ体調不良で風邪や下痢などを発症しているように感じますが、これも常在菌まで滅菌しているからなのかな?と感覚的には思っています。

 

ここ最近は、小春日和で日中はマフラーや手袋が邪魔になるくらい暖かで穏やかな日もあれば、翌日は天気が急変し気温は急降下、首都圏でも最高気温が10℃を下回る日があるなど、気温の変化に体が適応できず体調を崩しがちです。

 

そんな体調不良により免疫力・抵抗力が低下しているところに、ここぞとばかりに侵入してくるのが、風邪やインフルエンザ、ノロやロタなどのウィルスです。

 

学校・職場などでの集団感染も目立ってきましたが、演劇や音楽コンサート等の演者やスタッフがインフルエンザに感染した事から公演の中止や延期も起きています。

 

体調不良や免疫力低下がウィルスなどを引き寄せる事になりかねませんから、日頃の基本的な習慣で、周囲の人も含めて健康管理には気を付けたいですね。

 

2020年4月より自賠責保険料が値下げするとの事。

 

公道を走行する登録ナンバーを有する車両‘(二輪を含む)に加入を法律で義務付けている事から、強制保険とも云われている自動車賠償責任保険。

 

車検制度が存在する自動車・二輪車等は、車検取得・継続手続きを行う際には車検満了時まで有効な自賠責保険の加入が無ければ車検を取ることが出来ない仕組みですし、車検制度がない原付自転車や小型二輪車等でも、車検制度の有無に関係なく無保険車を運行すると、15点満点の免許制度で6点減点で1発免許停止(累積減点があれば取り消しも)の上、6か月以下の懲役または30万円以下罰金という処罰を課せられる可能性があるのです。

 

略して自賠責保険(農協やこくみん共済等は自賠責共済)と呼んでいます。

 

日本の損害保険会社(外資系を含む)が同一の保険料で、事故の際の保険金支払いも、国交省が管轄している公的な仕組みで、主たる目的が被害者救済の保険です。

取扱いが可能なコンビニや自動車販売店、保険代理店、自動車の名義変更などの事務手続きを代行する行政書士も取り扱いをしています。

 

農協やこくみん共済(全労済)といった店舗で扱う自賠責共済も同様です。

 

そういう公的な保険ゆえに、保険料収入と保険金支払いで収支を計算、支払準備金が不足してくれば保険料を値上げ、余ってくれば値下げするという調整をするのです。

 

特にここ数年で自動車の安全性能が飛躍的に向上、その結果死亡事故者数は減り、ケガの治療費用も相対的に減少傾向にあるからでしょう。

 

自賠責の仕組みに関して詳しく知りたい方は、自動車賠償責任保障法に記載されていますので、WEB上の電子政府データベース(E-GOV)を参照してください。

https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=330AC0000000097

 

個人的にはもっと値下げする余地があると思いますけど。

 

例えば取扱手数料。

 

損害保険の取扱い(販売)手数料は、通常契約者が支払う保険料の大小で手数料も変動しますが、自賠責保険の場合は、保健機関や車両の種類に関係なく一律の手数料です。

 

コンビニでも簡単に手続きができる程度の簡単な事務手続きの割に決して安くない手数料ですから、保険料の改定とともに手数料も改定すれば良いのですが、役所への申請書類を代行する、公務員OBも多い、車検や名義変更など自動車関連の行政書士の多くが取扱う保険の手数料ですから、簡単に食い扶持を減らすような事はしないのでしょうか。

 

このあたりは、法人登記の際に必要な司法書士の手数料が下がらないのと同じ構図なのですかね・・・

 

あと、これは自賠責保険に限りませんが、損害保険やその関連団体には警察官・自衛官OBの再就職あっせん先のような指定枠があるかのように、必ず一定数のOBが在籍していますが、多くの“天下り指定席”をなくせば、人件費などの事務経費も減り、その分を保険料の値下げまたは現状の保障限度額の死亡時3,000万円(重度な要介護状態の場合4,000万円)、ケガの治療費用等120万円にもっと上乗せする事が可能なのでは、などと考えるのは、私の天下りに対する役人へのやっかみなのかも知れませんけどね。

 

自賠責保険の保障額については、国交省の自賠責ポータルサイトを参照下さい。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/jibai/payment.html

 

新型コロナウィルスによる肺炎の拡大が懸念されています。

2020年1月21日時点では300人以上が感染、そのうち6人が死亡したとの事。

また、人から人への感染の可能性もあるというのに、どのように感染するか解明されていないところが不安を感じます。

そんなタイミングで、今週末から中国の正月である春節により、延べ10億人以上が帰省や旅行などで移動すると言われていますから、感染拡大リスクは高まるのは必至です。

仕事や留学などで中国に渡航する人も多いですから、健康管理には十分留意したいですね。

肺炎というと、高熱や咳込むイメージがありますが、実は微熱でも肺炎に罹っていることがあるのです。


仕事や留学などで中国に渡航する人も多いですから、健康管理には十分留意したいですね。

肺炎というと、高熱や咳込むイメージがありますが、実は微熱でも肺炎に罹っていることがあるのです。

最近は平常時の体温が35度台という低体温の人が多いからか、37度前後のいわゆる微熱が続いていると、大した症状ではないと自己判断して医療機関を受診せず、解熱剤を飲んでやり過ごす人も少なくありません。

それ故、もし単なる風邪ではなく肺炎だった場合、薬で熱を抑えるだけでは治らず、症状がより長期化・重篤化する事があるので、もし数日間微熱が続いていたら、まずは医師の診断を受ける事をオススメします。

市販の鎮痛解熱剤は、熱の上がり始めに飲んでも自分自身が免疫力を高めるために体温を上げているのを無理やり抑えるのですから、症状緩和にはなりますが、治癒効果としてはイマイチです。

もっとも、頭痛にはある程度効果がありますが…

特に飛行機に長時間乗る海外旅行の場合、乾燥している機内で肺炎等を発症したり症状が悪化したりする事もあるのです。

海外旅行の際に加入する海外旅行保険の治療費用補償特約なら、渡航先での治療費や医療機関までの交通費も補償対象なのはもちろん、帰国後72時間以内に医療機関を受診して診断されれば、健康保険の自己負担分も補償の対象になります。

体調に不安があったら、帰国後72時間、約3日以内に受診ですよ。

何はともあれ、自分が感染しない、家族や学校・職場に感染拡大させない為にほ、健康体である事が重要です。

インフルエンザやノロウィルス等もそうですが、健康体なら外部からのウィルス侵入に抵抗力がありますし、もし感染しても発症しない、または重症化しないのです。