正月休みも4日が過ぎ、週末の帰省ラッシュ明けの月曜日からは、職場も学校も新年・新学期が始まるのでしょう。
さて、今年は円安と消費税増税も重なり、エネルギー価格の高騰による公共料金の値上げが予想されるのですが、わざわざ値上がりを待たずとも、今のうちからできる対策はたくさんあるので、できるだけ早く手を打っておく事をオススメします。
エネルギーに関する費用は、ほぼ値上がりするので、とりあえず全部を一度にやっても良いのですが、水道光熱費を抑える事を目的として考えるなら、前年度1年間(または2年間)の水道光熱費を使用量と使用料金毎にグラフを作りエネルギー使用量と料金の増加がどれだけあるか、いわゆる「見える化」をすると、どの料金がどれだけ増えているのかがすぐに見えるので、省エネルギー対策にも優先順位が付けやすくなるでしょう。
この場合、使用量と使用料金の両方が分かるようにする必要があります。
「使用量は毎年変わらないのに、使用料金は10%も増えた」とか、「使用量は減ったのに使用料金はほとんど変わらない」という事も、数字で比較する事が出来るからです。
10%を超える省エネルギー対策は、ともすれば日常生活や業務にまで支障をきたす程、時間や手間が大きな負担になるので、職場などで担当者を置けるほど余剰人員がいないところなら尚更、自分たちだけでやるより、専門家に任せた方が時間も費用も安上がりです。
まずは“見える化”
そして“目標設定”
費用対効果を考慮しながら“削減対策”を実行
使用料及び使用料金の削減効果を“検証”
という流れで、無理なく無駄なく効率的・効果的に省エネルギー対策を進められます。
時間がない・・・
人財に余裕がない・・・
というなら、エネルギー見える化診断からお手伝いします。
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