今では建売住宅や公共施設でも新築では当たり前となった、LEDをはじめとする省エネ型の照明器具。
玄関・エントランス・街灯や、天井に設置するダウンライトにシャンデリア、蛍光灯型の管球類もありますが、従来型の照明器具に比べると電気消費量は半分から1/4に、寿命は10~40倍にもなります。
*参考資料*
「住まいの照明省エネBOOK」では電球の種類別の寿命が比較できます。http://www.akarinohi.jp/book/chapter3.html
公共施設や大規模工場、24時間営業のコンビニエンスストアなど、電気使用量の多いところから普及が進み、国内外のメーカーも数多く参入してきた事もあって、販売価格はここ数年で半額近くまで下がってきました。
とはいえ、個人や自社で所有する建物であれば、照明機器の取り換えは自身の判断で出来るのですが、賃貸物件やテナント店舗では、所有者の許可が必要になる場合もあります。そんな理由から、安易に省エネ器具に交換ができないという声も聞きます。
また、2年単位で更新するのが一般的な賃貸契約期間なのに、1日12時間程度使用しても10年近く交換不要な高寿命型のLED蛍光灯に交換するのももったいない・・・
という考えで照明器具を従来型のまま使用しているテナント入居している賃貸物件でも、レンタルやリース契約により2年・3年という期間限定の契約も可能です。
契約期間を途中2回更新しても6年間、故障や破損等がなければ入居中の管球類の交換は不要ですから、手間も費用も掛かりません。
器具の種類によっては取り付け工事が必要な場合も、レンタル・リース期間終了時には現状復旧しますし、工事が不要な場合でも事前に大家さんとの交渉もしますので、心配するようなトラブルは今まで起きていません。
というのも、照明の交換をする度に交換費用を負担している個人ビルオーナーなどは、交換の手間暇の回数が減るだけでも十分にその効果を理解してくれますし、取り外す事なく管球類を買い取って使用してくれる大家さんもある位です。
(もちろん販売価格はかなり“勉強”しますけど)
それで毎月の電気料金が安くなるのですから、乗り換えない手はない?のかも。
寿命は白熱球に比べて40倍、蛍光灯型でも4倍以上となる電球類の省エネ高寿命化は、寿命やトラブルで電球が消えたときに起こる交換時の手間や費用、業務への影響といった二次的損失も抑えられるので今後もどんどん普及していくでしょう。
海外からの輸入資源に大きく依存しているエネルギー問題も、実は身近な省エネ機器類の使用が普及するだけで、国の政策が大きく変わるほどの効果があるのです。
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省エネ照明はスマートビーンズ
http://539ouen.wix.com/sho-ene
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