新築住宅では太陽光発電設備を設置している家庭も増えてきました。
国や自治体の助成金や、10年間の余剰電力固定買取制度が普及の手助けをしている面もありますが、それ以上に、設置・販売費用が大幅に下がってきた事と、電気・ガス料金の上昇が購入動機を後押ししている面があるようです。
近頃では、今まで主流だった10kw/h家庭用ではなく、車庫や空き地等を利用して10kw/h超、50kw/h未満の太陽光発電設備にすると、発電した分は全て買取りとなる上、20年間の固定買取制度が利用できるところを活用して、売電による収益で住宅ローンを低減したり、発電規模によっては住宅ローンを0円(収益を生む場合もあり)にしたりという“発電住宅”を推奨している住宅メーカーもあるほどです。
太陽光発電買取制度は、資源エネルギー庁「なっとく再生可能エネルギー」を参照
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/kakaku.html
南側に高い建物などの障害がない宅地や、敷地に斜面や空地がある郊外の住宅、鉄筋・鉄骨造で陸屋根の家、ガレージや物置・倉庫の屋根などにソーラーパネルを設置するという選択肢も増えてきました。
これは、自宅だけでなく事務所や賃貸住宅にも使える制度なので、単に住むだけ、使用するだけでなく、収益を生む屋根や空地の利用も考えてみては?
*****************
太陽光発電による節電・売電対策は
スマートビーンズ株式会社
http://539ouen.wix.com/sho-ene
*****************