2013年もあと2週間。
そろそろ年末に向けて大掃除の計画や準備をしている事と思いますが、皆様のところはいかがでしょうか。
ガソリンや軽油を使用して走る自動車なら、走行距離から燃料1リットル当たりの燃料消費量を計算して、消費量が少なければ燃費が良いといえます。
最近では市販車も増えてきたEV(電気自動車)のように、燃料が電気充電の場合は「燃費」ではなく電気の消費量で計算しますから「電費」となります。
この場合、1kw/h当たりの走行距離で消費電力を計算します。
このように、だれでも簡単に計算できる「電費」
これを、建物や設備に使用しているエアコン等の空調機器や冷蔵冷凍庫などで調べてみると、設備機器の能力低下が数値でわかります。
計測機器を使用すれば瞬時に分かりますが、そんな事をしなくても、エアコンだと同じ使い方をしているのに夏は以前より設定温度を低く、冬は高くしなければ効かなくなってきた、という感じの兆候が現れます。
冷蔵庫や冷凍庫も同様、特に業務用であればその電気消費量(電気料金)の差は大きいので、少なくとも夏と冬に2回ずつは設定温度や計測温度との差を記録しておきましょう。
2度以上違ってきたら、まずはクリーニングをオススメします。
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空調機器の室内・室外機、店舗のショーケース、低温倉庫といった冷蔵冷凍設備をクリーニングして、より効率よくモーターやファンが動くようになれば、新品導入時に近いレベルまで改善するので、一般的には電気消費量が10~15%と大きく改善します。
また、店舗や事務所のエアコンのように、タバコや油汚れ等によるファンを回転させる時の余計な負荷がモーターを焼き付かせる故障の原因にもなる可能性があるので、クリーニングは電気設備や製品の寿命をのばすと同時に、電気料金の削減という固定費用の軽減に大きく効果があるのです。