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SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

ご存知ですか? “森から世界を変える”REDD+プラットフォーム

http://www.reddplus-platform.jp/

 

途上国の熱帯雨林を保全する仕組みは作れても、CO2排出量の削減が出来るわけでも、自然環境の破壊が収束するわけではありません。

 

森林破壊の影響が、私たちの日常生活の中のあちこちに知らず知らずに組み込まれている事実を知らなければ、遠い彼方の事情と思うのかもしれませんが、ほんの少しでも影響がある事を知って、私たちの生活をちょっとだけ変えると、世界の自然環境も大きく変わる可能性があるのです。

 

知る事はもちろん、気持からだけでもアクションを起こせると良いですね。

 

例えば、「歌手になりたいっ!!」と宣言すると、暖かく応援してくれる人が少しずつでも増えてくるように(もちろんネガティブな事を云う方もいますけど)たった一人でも、思うだけでなく何か言葉や文字で周りに発信すると、意外と周りを巻き込んで動き出すことも多いのですよ。

 

1人が1日1mm動くと1年で365mm。

 

これを日本人全員が毎日1mm進むと、地球一周4万kmを軽く超える距離になるのですから、塵も積もれば何とやら、行動は必要ですね。

 

弊社スマートビーンズ(株)も加盟している、REDD+プラットフォーム

皆さんの企業や団体もぜひ賛同しませんか?

 

 

 

 

電力自由化という名目で、電力販売会社が自由に設定できるから料金安くなるという電気料金ですが、電力供給事業者は概ね15%超は安くできる余地があるハズです。

 

それが大手電力会社から契約を変えてもらうだけで、簡単に継続的な10%以上の収益を生み出すのですから、新たな企業の搾取が始まるといった感じを受けます。

 

まるで携帯電話会社と同じですね。

 

これで2年後のガス料金の自由化の際も、今度は電力会社がガス販売に参入して基本料金が安くなるのでしょうか。

 

それともプロパンガスの供給事業者が地域独占を失うので大手事業者に統合されていくのか、今後のエネルギー事業者の展開は、株式市場にも関わってきそうな問題です。 

 

そもそも電気使用料が少ない契約者は、家庭で使用する程度の電気使用量の基本料金が少し安くなった程度では大した経済的な恩恵にはなりません。

 

基本料金より使用料金の方が、料金の内訳比率からすると大きいのですから。

 

どこの電気販売事業者も、まるで談合のように5%程度しか下げないところが前述した携帯電話会社の料金体系みたいで個人的には気持ち悪いです。

 

とはいえ、供給責任を負っている以上、使用料金は今までと同じというのは何とも不自由です。

 

電気販売会社も、家庭向けに戸別に大型蓄電池を設置、その充電を事業者が深夜に行う料金完全固定制の電気事業者というのは出てこないのでしょうか。

 

1日の使用量が少ない家庭や一人暮らしのアパートだったら、既存のメーカーが販売している製品を使ってもすぐにできそうなんですけど。

 

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節電と省エネルギーを真剣に考える・・・

スマートビーンズ株式会社

http://539ouen.wix.com/sho-ene

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大手企業では、もはや経営戦略上欠かせない存在となっているCSR。

 

読んで字の如し「Corporate Social Responsibility」の頭文字から取っているのですが、和訳では一般的にそのまま「企業の社会的責任」と読まれているからか、環境保全活動やボランティア活動とその支援等々、企業が行う社会的な奉仕活動とそれに伴う企業イメージ向上という、いわば広報戦略の一環と捉えられている面があるようです。

 

ところが、先進国と云われている欧米の企業は、CSRが企業活動の中心に置かれているので、どちらかというと日本企業に従来から存在する「経営戦略室」といった組織の方が近いのです。

 

企業が社会からの要請に応えられる責任ある商品・サービスの提供とは?と考えると、何をすれば良いかは見えてきます。

 

民間企業は、需要と供給によって成り立っている営利企業ですから、モノやサービスの対価を支払ってくれるユーザー(消費者)からの支持が得られなければ、企業そのものの存続が危ぶまれます。

 

BtoB(企業間の取引)であれ、BtoC(企業の個人消費者向け取引)であれ、マーケティングが重要なのは同じですよね。

 

企業規模の大小に関係なく、CSRは企業活動に欠かせないのです。

 

そこで、市場規模の大きな企業やグローバル展開している企業は、社内外の取り組みをCSR報告書にまとめて冊子を作成して配布したり、企業のWEBサイトで公開したりしますし、TVや新聞メディア等を利用してこれらの取り組みを紹介しています。

 

一方、商圏規模が一部地域だったり、企業間が中心だったりする中小企業や商店ではCSRに関する取り組みが出来ないのか、と云えばこれが結構出来るのです。

 

従来から地域密着企業が行っているように、自治会や町内会活動、学校や地域のボランティア活動に参加するのも、実はCSRの一環ともいえます。

 

地域の課題や問題を、企業が持っている経営資源や人財を提供する事で解決できる事、地域社会から企業や商店が求められている(要請)活動ですから、むしろ中小企業こそCSRを分かり易く実践しているのでは?

 

実は、地方自治体や発注する公共事業でも、これらの地域貢献活動を入札審査事項の評点に加点する、という自治体は結構多いのです。

 

地域で活動する環境NPOと連携して行うボランティアの取り組みも、企業活動にプラスに作用するのであれば積極的に参加したくなりませんか。

 

中小企業こそCSRを積極的に行って、地域社会への貢献とマーケットの信頼を得る活動に据えてみては?

 

スマートビーンズは、全国各地で様々な活動をしているNGOやNPOなど、環境・教育・福祉団体や学校と連携した活動を始めるマッチングのお手伝いを、もちろん”無償”で行っています。

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省エネと環境に配慮した企業活動を支援する
スマートビーンズ株式会社
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いよいよ2016年4月より始まる、一般家庭向け電力料金の自由化。

 

東京電力や関西電力など既存の大手電力会社は勿論ですが、新規参入ではガス会社や通信、カード、通販会社などが続々と参入していますので、その料金プランも多様です。

 

相対的にみると、最大で基本料金が15%程度は下がる可能性があるのでしょうか。

 

とはいえ、一人暮らしで電気使用量が少ない世帯や、太陽光発電やエコキュートを導入して、時間帯別料金で契約している家庭では、今まで通りの料金プランの方が安かったりしますし、4月以降の新しい契約体系より3月中に既存契約で契約した方が安くなる場合もあるので、もし見直しをするなら3月中が良いのかも?

 

しかも、新規参入する電気小売り事業者では、基本料金の引き下げ以上に、各種割引や特典の付与がお財布事情に大きく関わってくるので、家計簿をしっかりチェックして、普段の買い物やカードの決済状況から、どこの会社と契約したらお得に乗り換えが出来るかを一度シミュレーションしてみては?

 

会員カードやポイントカードなど、ポイントでの還元に関しては、買い物や自家用車のガソリン購入など、普段のカード支払や現金支払いの使用状況によって大きく差が出ます。

 

この際、ポイントカードやクレジットカード会社を整理して、お金の流れもある程度集約させる事で、ポイント還元率(額)を高くするという手もかなり有効です。

 

ポイントカードがあるからといって沢山持っていても、使用頻度や使用額が少なければ、それほどポイントも貯まりません。

 

カードやポイントは名寄せして使用頻度を高めると、ポイントも有効に使えます。

 

 

さて、そんな電気料金の中で、下がると云われて提案されるのは基本料金です。

 

電気料金は基本料金契約(アンペア数、最大供給電力量で、これを超えて使うとブレーカーが落ちます)と、使った電力量や時間帯に応じて、毎月の請求額が変動する使用料金の併用となっていますが、使用料金は大手電力会社の契約プランと同じ金額になっています。

 

というもの、再生可能エネルギーだけで発電していても、工場内など施設内で発電・使用する以外、一般に売電するためには、一旦送電線網に接続しなければどうにもできない仕組みになっている現在は仕方のない事です。

 

もっとも、現在の制度では、出力分の電気を計算上は売る事ができても、発電設備の修理や点検、事故等で発電不可能になった場合は、接続している送電線網を有する既存の大手電力会社から電気を融通(購入)するしかないのですから、もし、発電不能時に電力を供給しなければならない場合、東京電力などの電力会社から購入する金額が新電力が、顧客と契約している使用料金に差があって新電力の方が安い場合、逆ザヤが発生してしまうので、売れば売るほど損をする事になりかねません。

 

大きなビルや工場と契約していたら、あっという間に倒産・・・なんていう事も起こり得るのです。

 

なので、今のところは使用料金は既存大手と同額になっています。

 

これは、託送分離による、送電線網自由化が始まるとされる2020年以降になるのでしょう。

 

原子力発電は使いません!グリーン電力だけです!なんて事をおっしゃる新電力会社がいたとすると、そんな“なんちゃって”電力会社は信用できません。

 

もしくは、自前の発電所が動いていない時には契約先を停電でもさせるのでしょうかね・・・

まだまだ電力販売は規制が多くて不自由なのかも?

(参考)経済産業省 省エネルギー庁の発表した電力システムの改革についてhttp://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/electricity_liberalization/pdf/system_reform.pdf

今年も春一番が吹き荒れた日本列島。

日本各地で強風による被害が起きています。

 

突風に煽られ、屋外看板や洗濯物、物干し竿や鉢植えが飛来・落下して、人や車など他人やその財物に損害が起きる事故も起きています。

 

そんな時、被害者としては加害者側に損害の補償をして欲しいものです。

 

ワザとではないにせよ、前述のような事が起きた場合、自分(または自社)が所有・使用・管理する建物や所有物が原因で、第三者の身体や財物に損害を与えた場合、その損害を補償する法律上の責任があります。

 

例えば、ケガをしたり物が壊れたりした際に掛かる医療機関を利用した治療費用や、修理代金または同等の物を購入する場合の費用は、被害者が加害者に請求する事で初めて効力が発生します。

 

請求するかどうかは被害者の意思によりますので、被害者なのだから相手が賠償してくれるだろうという考えでは泣き寝入りするケースも少なからず起きていますので、しっかりと損害賠償請求はしておきましょう。

 

特に、個人でも事業者でも賠償責任保険に加入して損害保険で相手に賠償金を支払うという事もありますから、むしろ請求されないと相手も困ってしまうのです。

 

いくらの損害があるか不明では保険会社も動けませんし、仮に警察に被害届を出す場合でも損害額は算出しないと始まりませんし。

 

但し、物の壊れた損害だけの場合では、精神的苦痛、いわゆる慰謝料は法律上は認められません。

 

見舞金は出す人もいますが、その金額は相手の懐具合次第ですし。

 

損害賠償の評価も、法律上は購入時の金額が認められるのは本当にごく一部で、使用期間による経年劣化や償却減を控除した“時価評価”となりますから、購入から時間が経っている場合は、実際の購入価格とは大きく差異が出る事もありますので注意が必要です。

 

損害賠償請求は損害を被った方が照明する必要がありますので、後片付け費用などの関連する費用も合わせて損害額を見積もりましょう。

 

また、財物が台風や突風被害で損害を被った場合は、火災保険に加入していると補償する事も可能ですから、相手からの補償に時間がかかる、または見込みが少ない場合は火災保険を使って速やかに損害を補てんした方が良いかも。

 

但し、風災による被害で、火災保険を使う場合には条件があるので注意が必要です。

 

一つ目は、新築時から建物に火災保険を付けていても、付帯物となる門扉や外構、車庫・物置が補償の対象となっていない事があるので確認が必要です。

 

特に車庫や物置は後から購入設置する事も多いので火災保険の補償対象から漏れている事もあります。

 

保険証券にはどこまで補償するかの記載があるので、分からない場合は契約している保険会社に聞いてみましょう。

 

もし補償に入っていない場合は含める様な手続きが必要ですし、100万を超える金額ならできれば火災保険の補償額もその金額分は上乗せしておきましょう。

 

二つ目は、火災保険の契約内容ですが、保険金請求する際の免責金額(自己負担額)の設定があるかどうかです。

 

単なる突風等被害では、損害額が20万円以上にならなければ、保険金が支払われないという契約内容だったりします(20万円を超えると全額支払われます)

 

物の飛来してきた損害でも、自己負担額が3,000円などという設定があります。

 

万一の為に加入していた筈の保険が、いざという時になってこんなはずでは・・・とならない為にも、建物や施設の尊書がないか確認するとともに、保険証券の確認もしておきましょう。

 

ここ最近、体感する地震や火山の噴火が目立ってきている日本列島とその近郊。

 

地震保険の加入率は阪神淡路大震災以降増えてきていますが、天災の中でも地震・噴火・津波が原因の火災や倒壊の損害は火災保険だけでは守れません。

 

せっかく保険に加入しているのに、想定している損害に保険が対応していなければ意味がありません。

 

火災保険や地震保険の補償範囲を理解しておく事は極めて重要なのです。

 

地震が原因で火災が発生した場合、火災保険から支払われるのは損害見舞金といって火災保険の契約保険金額(補償額)の5%または150万円までといった程度です。

また、火山の噴火・噴石による損害も同様で、外部からの衝突や飛来物による損害という補償範囲には、車の衝突や台風・突風による木の枝や看板等が飛んできた事を想定しているので、火山・噴火に関しては補償の対象外なのです。

 

水災による損害が補償されている場合も、台風や高潮、洪水・土砂災害は補償されますが、地震が原因で土砂崩れや津波が起きた場合は火災保険では支払われません。

 

既に火災保険契約をされている場合は、その火災保険契約に地震補償特約を追加するか、新たに火災保険+地震保険とセットで契約するか、もしくは数少ない地震専用保険に加入するという方法があります。

 

日本損害保険協会のWEBサイトから地震保険のページへ

http://www.jishin-hoken.jp/

 

 

SBI少額短期保険のRESTA(リスタ)は地震補償だけで加入できる保険。

契約金額を限度に、地方自治体の罹災証明書の被害認定状況に応じて支払われます。http://www.jishin.co.jp/index.shtml

 

 

損害保険と補償内容に若干の差異はありますが、共済にも自然災害保障が付いている火災共済があります。

 

全労済の住まいる共済

http://www.zenrosai.coop/kyousai/kasai/hoshou/earthquake.html

 

 

もちろん、補償額や補償内容で保険料(掛け金)は異なりますから、補償内容と保険料を見比べつつ、どこまでのリスクを保険で転嫁しておくかは考えたいですね。

 

 

特に金融機関からの融資を利用して購入するケースが多い住宅向けの火災保険では、マンション・戸建てに関係なく、火災保険の加入を融資条件にしているところも多いので、加入率自体は高いのですが万全ではありません。

 

というのも、通常加入している住宅向けの火災保険は、その補償範囲が火災・落雷・ガス爆発・台風や突風、総合補償型では水災や土砂災害まで含めて損害を補償しますが、

 

この場合の火災保険の目的は、そこに住む住民の補償というより、火災や水災等で担保としている不動産が焼失・滅失して借金だけ残り返済が滞る・・・という事態を、火災保険金の充当で防ぐ、という金融機関のリスク回避という面が大きいとは思います。

 

被災して住む場所が無くなっても、借入金の返済義務はなくなりませんから。

 

借金だけが残り、新たに住居も探すとなると、金融機関に対する借入れも限度があります。

ましてや家財道具から含めて新たに用意するとなれば、金銭的な負担はかなりのものです。

 

それらを考慮すると、再建にしても転居にしても、損害を補償する火災保険は加入して備えた方が良いでしょう。

 

現金で家を買えるくらい余裕がある方は保険など無くても困らないでしょうけど、お金を持っている人ほど厚く保険に加入していたりして・・・。

 

 

「あなたはどうなの?」

 

こんな質問をすると、新人でもベテランでもその回答や言い訳の仕方を聞くだけで本当に必要な良い商品・サービスなのかを推察できたりします。

 

というもの、自分が本当に良い商品やサービスだと思って他人に勧めるのであれば、真っ先に自分が利用していなければ説得力はありませんよね。

 

これは、住宅の購入や金融商品などの営業担当者全般に同じような傾向があるので、私が必ず尋ねる質問の一つです。

 

子どもがいないのに子ども向けの保険や金融商品は当てはまりませんし、独身者や若い人に住宅購入というのはハードルが高いとは思いますから、必ずしも的を射た回答が来るわけではありません。

 

それでも、自分は利用していませんが・・・などという反応の仕方を見聞きすれば、その商品やサービスを売り込む自信の程が分かるので面白いのです。

 

機会があればぜひ試してみては?

 

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吉田 謙二 スマートビーンズ株式会社
〒264-0021
千葉市若葉区若松町468-2
24時間365日相談はEメールで受付中

Email:539ouen@gmail.com
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2016年9月22日(木・祝)幕張メッセで開催
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グローバルに展開している企業といえば、アップル・グーグル・フェイスブック・GE・キャタピーラー・トヨタ・キャノン・ソニーetc.とありますが、働きたい企業となるとどうなんでしょうね。

 

学生の皆さま、賞金100万円狙いで応募してみては?

 

以下転載します

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新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

弊社・株式会社オルタナが運営事務局をしております

「住友理工 学生小論文アワード」のお知らせです。

住友理工は、大学生・大学院生・留学生らを対象にした
「住友理工学生小論文アワード」を開きます。小論文のテーマは
「真のグローバル企業とは――こんな会社で働きたい」です。
小論文の受付期間は2016年1月15日から4月15日までです。
最優秀論文には賞金100万円が贈られます。(賞金総額180万円)
http://c.bme.jp/17/2802/93/27632

小論文では、学生に途上国も含めた多様なマーケットに挑戦してい
く責任あるグローバル企業の「あるべき姿」について、企業組織論、
ダイバーシティ、CSRなどの点から考えてもらいます。

住友理工が学生向けの小論文アワードを開くのは2014年から2年連
続となります。2014年は同社が、東海ゴム工業から社名変更した年です。社名変更
を機に、女性社員を含めた全社で、働きがい・働きやすさを追及し、本当の
意味でのリーディングカンパニーを目指し、同アワードを立ち上げました。
第一回目のテーマは、「これからの男女共同参画」でした。

同アワードへの応募資格は、国内の大学生、大学院生、短大生、
高等専門学校生(4・5年生)、留学生。個人または5人までの
団体でも応募できます。

文字数は、5000~10000字で、募集期間は1月15日から4月15日ま
で。住友理工社員や有識者らによる選考を経て、各賞が決まります。

最優秀論文には賞金100万円(1人)、次席は50万円(1人)、
優秀賞は10万円(3人)が贈られます。

審査員は、
河口真理子・大和総研調査本部主席研究員(審査委員長)
佐野良雄・名古屋大学大学院経済学研究科教授
中島佳織・特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン
事務局長
戸成司朗・住友理工 CSR・社会貢献室長
森 摂・オルタナ編集長――の5人が務めます。

ゼミや卒業論文でこのテーマを研究された学生はもちろん、
このテーマに関心がある学生の皆様から広く応募をお待ちしていま
す。

論文の投稿を希望される方は、まず下記サイトからエントリーして
下さい。
詳しい募集要項や専用の原稿用紙を送らせて頂きます。

エントリーはこちらから⇒ http://c.bme.jp/17/2802/94/27632
  
それでは、皆さま、今年も宜しくお願いいたします。

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いよいよ今年から個人(家庭)向けの電気契約も自由に選ぶ事ができるようになります。

 

現在でも、工場・商業ビル・学校・役所などの公共施設といった電気使用量の大きい施設向けは契約料金の自由化はされていたのですが、これからは契約者が個人でも法人でも電気の供給元との契約を選べる事ができるのです。

 

とはいえ、携帯電話のように契約会社ごとに無線通信網が異なる訳ではないので、従来から電線で繋がれている、東京電力や関西電力に代表されるような大手電力会社の設置した電線網から供給されるのですけど。

 

詳しくは資源エネルギー庁のHPを参照

http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/electricity_liberalization/

 

電気料金契約は明細書を見ると、基本料金+使用量または時間帯別使用量といった、使用状況に応じた使用料金体系の2つで構成されています。

 

このうち、契約会社ごとに料金に差が出るのは“基本料金”の部分です。

 

というのも、自社で専用の発電所を持っていても、太陽光発電などの再生可能エネルギーを使用していても、従来からある送電線網につなげて使用している以上、故障や点検で発電出力が確保出来なくなった場合や、使用者側の都合で使用量が大幅に増えた場合に、供給が追い付かなくなる場合に備えて電力のバックアップが必要となります。

 

停電しても構わない!安い電力しか使わない!というなら、それもありかとは思いますが、実際のところ、猛暑日の真夏にエアコンも冷蔵庫もTVやパソコンも全て停電で使えなくなってしまうような状況は避けたいですから、送電線網で電気を融通してもらうようになります。

 

例えば、東京電力が1kw当たり20円で販売しているに、新電力が15円販売しているとすると、新電力会社が送電線網に電力を供給できない期間は、東京電力から20円で調達して契約者に15円で販売しなければならない逆ザヤが生じてしまいます。

 

そんな事をしていたら、新規電力会社などはちょっとしたトラブルが起きただけですぐに債務超過に陥ってしまいますから、せめて新電力会社が調達する電気料金は小売りする販売料金以下にする必要があるのです。

 

それゆえ、使用料の多くない家庭用の電気料金では、思ったほど電力自由化による料金が安くなるという恩恵は起きない可能性もあります。

 

昨年来、新規参入が大幅に増えている電力販売市場にも、まずはガス会社・携帯電話会社・ケーブルTV・クレジットカード・デパートやスーパーなど流通系の会員カードと連携した割引プランを充実していくところから、顧客の囲い込みが始まっているようです。

 

利用する消費者からすると、携帯電話の契約・料金プランのように。色々なお得プランが出揃ってからじっくりと比較するのも面白いかも。