スポーツは共通のルールのもとで勝敗や成績を争うから競技として成立するが故に、それぞれの種目によって年齢・性別・体重などでクラス分けをして競技を行います。
また、ゴルフやボウリングのように、競技経験者と初心者の技量差を埋める一定のハンディキャップを付ける事で、力の差がなくなり、誰もが優勝や上位入賞の可能性が出てくるようゲームとしての演出をスポーツもあります。
これはボードゲーム、将棋・マージャン等でも良く行われている、その時々に適用される独自ルールです。
パラリンピックでも、障がいの度合いにより競技クラスを分ける競技や、選手それぞれに障がいの度合いによる持ち点が与えられていて、チーム内で合計点数が14点以内でなければならないといったルールを設けている、車いすバスケットボールのような競技もあるのです。
(一社)日本車いすバスケットボール連盟WEBサイト:車いすバスケットボールのルール
つまり、ハンディキャップによる持ち点を、戦術として上手く使って試合を有利に進める事も出来るあたりが、ゲームの面白さでおあるので、そんなルールを知ってから観戦すると、パラスポーツの見方や応援の仕方も変わるのでは?
実際に、見るとやるとは大違いで、車いすに乗った状態で高さ3,03mのバスケットゴールにシュートを入れるのが意外と難しかったり、車いすがぶつかり合ったりする時の迫力は、TVなど映像で見ているのとは随分違います。
そんなパラスポーツを体験したりルールを知ることが出来たりする機会が2020年のパラリンピック大会開催まで、パラスポーツ大会会場や学校・公共施設など各地で開催されています。
私が企画・運営に関わっている環境・SDGsイベント「第24回エコメッセ2019inちば」の会場でも、パラスポーツ体験フェスタが開催されます。
そこで、パラスポーツ体験フェスタをサポートする会場運営ボランティアを募集中。
パラスポーツは勿論、環境・SDGsに興味がある方の応募をお待ちしています。
2019年10月20日(日)10:00~16:00幕張メッセで開催
第24回エコメッセ2019inちば みんなで取り組むSDGs
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エコメッセちば実行委員会 企画担当
吉田 謙二(スマートビーンズ株式会社)
〒260-0023千葉市中央区中央港1-11-1
(一財)千葉県環境財団 事業部環境活動支援課気付
Email: smartbeans@chiba.website
U R L: http://www.ecomesse.com
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