こんなに時間が経ったってのに、ちっっっともこの悲しみが癒えないのはなんでorz



ちょっ、ホンマに一生この気持ち引きずるんやろか・・・


忘れちゃうより数億万倍マシやけど。





今日も動画を見てしまいました。



これ見たら、目から鼻から汁が止まらなくなった(←汚いから)

小さい頃から亡くなるまでの画像が彼の曲と共に流れるんです。

後半は辛すぎる・・・ホンマに居なくなってしもたんやって認めざるを得ないから・・・

残念ながらニコニコ動画でしか見られません。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7702061



でもこのパフォーマンス見てたら涙乾いた(笑)

だってアドリブでこのクオリティやでっ?!!

歌もダンスも凄すぎやろっ!!!

これぞマイコーの真髄ですね!!! 

http://www.youtube.com/watch?v=opVmR5H8jGU ←youtube

そして照れてるのが可愛いすぎ(´∀`*)


ジェームズ・ブラウンはマイケルが小さい頃からずっと、自身が亡くなるまでマイケルを愛してくれてましたね。

今頃、再会してて欲しいな~。





もう、毎日マイコーで泣き笑いですよ。


なんか、ここ1ヶ月で10年分くらいの涙流してる気がするんやけど(笑)




このイントロ聴くとなんか寂しい気持ちになるなぁ・・・
ブカレストのコンサートの合間に流れてる曲ですよね。


親切な方が書かれたの和訳を載せておきます。


I'm so undemanding
'Cause they say love is blind
I've lived this life pretending
I can bear this hurt deep inside

僕はそれほど多くを求めないんだ
だって、恋は盲目っていうくらいだからね
僕はこれまで本当の自分自身を隠して生きてきたんだ
心の奥底にある傷の痛みにも耐えられるよ

The truth is that I'm longing
For love that's so divine
I've searched this whole world wishing
She'll be there time after time

本当のことを言うと、汚れの無い愛を心から求めているのさ
僕の願いが叶えられる機会を
何度も何度も世界中のあちこちで捜しているんだ

So someone put your hand out
I'm begging for your love
All I do is hand out a heart that needs your love

誰か、こんな僕に救いの手を差し伸べてほしい
君の愛が欲しくてたまらないのさ
僕に出来るのは、愛に飢えたこの心を君に委ねることだけ


I've lived my life the lonely
A soul that cries of shame
With handicapped emotions
Save me now from what still remains

僕は孤独に満ちた人生を生きてきたよ
自分の力じゃどうにもならない気持ちを抱えながら
自分で自分を恥じる思いに押し潰されそうになって
声にならない叫び声をあげてきたんだ
心の傷が消えないうちに、誰か、僕を助けてよ

I'll be your story hero
A serenading ryne
I'm just needing that someone
Save me now from the path I'm on...

そしたら、君が思い描くおとぎ話のヒーローになってあげる
美しい詩のセレナーデを歌って聴かせてあげるよ
心の中で僕が救いを求める相手が目の前に現れて
今の僕を救って欲しいんだ、僕の望みはそれだけなのさ


When you say we will dance 'til the light of day
It's just like the children in earth's joy
When we pray will you promise me you'll always stay

“夜明けまで二人で踊り明かしましょう”と君が言ってくれるだけで
僕は無邪気な子供みたいに舞い上がってしまうよ
二人で神様に祈りを捧げるとき
これからもずっと僕の傍にいてくれると、そう約束してくれる?

It's 'cause I'm needing that someone
僕にはそんな相手がどうしても必要なんだ


とっても純粋で切ない、マイケルらしいラヴソングですね(´-`*)


巷では、未だに続々とマイケルの追悼本が出てきてますね。


見かけたら取り合えず中身をチェックしてるんやけど・・・



8割以上が最悪な内容です!!



皆様、どうか表紙や写真に騙されないで下さい。

奴らの思うツボです・・・



未だに平気で漂白してたって書いてるし、異常な性格だとか、転落の人生だとか・・・。

転落って・・・あんたらマスゴミが突き落としといてよう言えたもんやなぁ(怒)?!!





TIME紙はまだいい方やけど、悪意を感じる部分がある・・・

まぁこれは人によると思います。



日経エンターテイメントは一見写真も素敵でいいかなって最初は思った。

でも後半の「マイケル・ジャクソンの真実」という特集ではっきりと、

“白にこだわった”って書かれてた。


ふざけんな。

その時点で絶対買わない。


白黒にこだわってんのはあんたらマスゴミと差別思考の白人だろうが!!


マイケルは「僕に白か黒かを求めるな!」って叫んでたのに。




あと、追悼写真集と銘打って早々と出版された

「緊急報道写真集」は絶対に買わないで!!!


ページめくった瞬間、ヘリから撮ったと思われる彼の遺体が運ばれる写真が一面に現れるから・・・

この写真見てファンがどんな気持ちになるかなんて、誰もが容易に想像できるよね?


完全に、悪意しか感じられません。


うちはこの時点で嫌悪に陥って見るのを辞めたけど、実際買われた方によると“ゴシップ写真集”らしいです。

今までのゴシップがまるで本当のことであるかのような編集になっているようです。

だから“報道写真集”か・・・


収益の一部を寄付するとかいう名目で出してるけど、一部がどれくらいか分かったもんやないし、

何よりマイケルを侮辱するこんなもので出版社の金儲けに加わるなんてゴメンだわ。





そして一番許せないのがNewsweek!!!


何が“マイケルジャクソンよ、永遠に”じゃ!!!

この記事書いた奴出てこいホンマむかっ



裁判に関しても彼の皮膚に関しても、完全にゴシップを真実として書いてる!!

彼のこと何も知らん人が読んだら、完全に彼を誤解するやろう内容。

まさにTabloid Junkieだよ・・・


私の主観で書いてるから買う買わないは本当に自由やと思いますが、

これだけは見ないで欲しい。


この雑誌で一番憤りを感じた文章がこれ。



“彼が若い頃に浴した絶大な人気と敬意、そして感謝を取り戻すには死ぬしかなかったのである。”



人間が書く文章か、これ?

まず、一人間に対してこんな事を平気で言えるその神経を疑う。

ましてや大衆の人が目にするこんな雑誌で。
血の通った人間として、心から軽蔑します。


死ぬしかなかったなんて、お前らなんかに言う権利が何であるんや?

お前らみたいな腐った奴がマイケルのことを語んなボケむかっむかっむかっ


はぁはぁ・・・取り乱してしまった・・・。

とにかく、こんなマスゴミが世界から早急に消え去ってくれることを心から祈っています。










ここまで最悪なものばっかやったんで、うちのおすすめも紹介したいと思いますひらめき電球



ないものねだり。

“who's BAD?”in memory of MICHAEL JACKSON 1958-2009


書店よりも、タワレコなどのCDショップや楽器店の方が見つけやすいかもしれません。

Amazonでも買えます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401633326/square09b-22




マイケルの80年代の貴重なロングインタビューが多数掲載されています。

マイケル自身の想いを知ることが出来るので、非常に読みごたえのある内容やと思います。

また、記事もマイケルへの愛が感じられるので読んでいて非常に共感できました。




※ここから少し内容について書くので、ご注意下さい。
















このインタビューを読んで、Jackson5やJacksons時代からメディアやファン、レコード会社に悩まされていた事実を初めて知りました。


放った言葉がねじ曲げられて雑誌に載ってしまうことはこの頃からよくあったようです。

だから次第にメディアを避けるようになったんやろね・・・。

セキュリティーの目を盗んで女の子達が自宅に侵入してくる事なんて日常茶飯事やったらしいし・・・

怖っドクロ

マイケルは20代の頃から、隠し子騒動にも巻き込まれてたみたい。



いっつも思うんやけど、自分の好きなアーティストをストーカーしたりプライベートを侵害する人らはファンって名乗る資格ないやろ?

近づきたい気持ちは分かるけど、自分勝手すぎ!!

マイケルは小さい頃から晩年までずっ~と、

世界中何処行っても“自称ファン”が付いてきて大声で叫ばれて、

ハグしてだのサインしてだの言われてたんやね。

それに全部応えてたから凄いけど・・





インタビューでは子供時代についても答えていたけど、辛い子供時代という表現ではなく、失うものも多かったけど他の子供達が一生出来ないような素晴らしい経験を出来た、と語っていたのが印象的でした。

でも、「僕が話すことって、他人が聞くと少し奇抜にきこえるかもしれないね。」と語ったマイケルの心情を思うとちょっぴり辛いです・・・。


この本にはJackson5時代からのリリースしたCDの年代表も批評と共に載ってたんやけど、その中には納得できないものもいくつかありました。

曲の評価に関しては自分の価値観があると思うんで、あまり鵜呑みにすべきじゃないと個人的に思います。




でも、記事にはマイケルへの愛が確かに感じられました。

是非多くの人に読んでもらいたい文があったので、一部載せておきます。



“マイケルのプライヴェート・ライフは、まさに『孤独のヒーロー』かもしれない。

でも、それだけで終わらせてしまうのは、あまりにもつらすぎる。

彼はひとりぼっちの淋しがり屋さんではない。

汚れた大人社会の中で、真っ白な透明に近いハートを持っているだけなのだ。”





“生前はネガティブな報道ばかりがなされていたけど、本当の彼は純粋で、全く打算のない人間だったのだ。

晩年のマイケルがアーティストとしてというより、むしろ「変な人」的な見方をされるようになっていったのは、偏りすぎた報道姿勢の弊害だ。

だから日本にいる僕らも、情報を厳選する必要がある。

生前はマイケルをネタにしまくっていたくせに、手のひらを返したようにきれいごとばかり並べている白人タレントのことなんか絶対に信用しちゃいけない。”




白人タレントwww

もろデー○のことwww

これ書いた人最高やわ(爆)



でも、その通りやと思う。

世間は情報に流されるだけやなくて、ちゃんと取捨選択すべき時が来てるんよ!!




と偉そうに言ってみましたが(汗)、

私のこの情報も取捨選択して頂いて、何らかのお役に立てたなら幸いですクローバー



現代に生き返って欲しい人は? ブログネタ:現代に生き返って欲しい人は? 参加中



このネタ見つけたら書くしかない・・・よね?




もう、今生き返ってくれたらどれだけの人が幸せ涙を流すことか・・・

特にうちみたいに今さら魅力を知った報われないファンはどれだけ願ってるか・・・



半狂乱になって泣き叫ぶ or 失神する自信あるよ(笑)
勢いでアメリカまで押しかけそうで恐いわ(´∀`;)






何より、あなたにはやりたいこと、やるべきことがまだまだいっぱいあったでしょ?

コンサートで完全復活して、映画撮って、サントラ作って、子供達の成長を見守って・・・


I really really want you back...

ないものねだり。

お願いやから、戻ってきてよマイコー・・・

Speechless





結果的にオリジナルではマイケルのラストアルバムとなってしまった“invincible”の中の一曲です。
数あるマイケルのバラードの中でも、アカペラで始まりアカペラで終わるこの曲は彼の美しい声が一段と引き立ってると思います。


幼児虐待や顔面崩壊など様々な酷いレッテルを貼られ、世間のマイケルを見る態度が変わってしまった後に発売された事も関係しているのか、アルバムinvincibleは“売れなかったアルバム”と評価されています。
世界で800万枚ものセールスをあげてるんですがね・・・(゜∀゜)

800万枚で不発って言われたら他のアーティストたまったもんやないな(笑)
まぁ、それがKing of Popの宿命か・・・凄いプレッシャーやったんやろね。

それはさておき、うちはこのアルバム凄く好きです。
音作りもかなりこだわっていて繊細になった印象があるんですけど、それ以上にマイケルの声の幅や表現力が一段と広がったというか、エモーショナルな歌い方に磨きがかかってます。
明らかにそれまでのアルバムとは声質が違うしね!!

一言で言うと、聴かせるアルバムですキラキラ
なので、聴けば聴くほど味が出ます。
そして何より、お父さんになったマイケルの幸せな気持ちがアルバムから溢れ出ているようですクローバー

その中でもこのSpeechlessという曲はメロディーも歌詞もとっても綺麗で、それを感傷的に歌い上げるマイケルの美しいファルセットと息づかいに本当にため息が出ます・・・

是非、寝る前に目を閉じてじっくり聞いてもらいたい一曲です。
静かな場所で、満点の星空を見上げながら聴くのも最高やろな~(^-^*)

全然こういった話題が取り上げられないので、まずマイケル・ジャクソンが文字通り生涯をかけて行なってきたチャリティー活動について取り上てみようと思います!

まぁ、こういう話をすると偽善だとか売名とか言う人が絶対居るんやけど・・・
でもね~、マイケルはもはやそんな域を超えてます。
最初はマイケルが行なってきた活動をリストアップしようかと思ったんやけど、途中で挫折したもん(笑)

発表されてるものだけでも莫大な量がありすぎてとてもじゃないけど書ききれません・・・
全て掲載されてるかは不明ですが、英語の一覧表があるので載せておきますね。
http://www.mjfanclub.net/home/index.php?option=com_content&view=article&id=409:charity&catid=122:charitable-work&Itemid=124

今となっては、欧米では特にミュージシャンや俳優が寄付や慈善活動を行なうことは珍しくなくなってきたけど、そのさきがけ的存在となったのはマイケルであり、金額的な意味でも最もチャリティー活動に貢献してきたのはマイケルなんです。

どんな活動をしてきたか、ほんの一部ですが紹介します!!(年代はバラバラです・・・)

21歳の頃、シカゴの公共図書館にピーターパンを含む不特定多数の本を贈呈し、「Boogie to the Book Beat」と呼ばれる図書館プログラムを通して読書の推進を行う。

23歳の頃、何ヶ月にもわたって連続誘拐や殺人に悩まされていた子供達のためにアトランタで慈善コンサートを行い、子供基金に10万ドルの寄付を集めた。

この時点で分かると思いますけど、マイケルはスリラーが大ヒットする前から、こんな風に慈善活動を積極的に行なっていました。

まだまだ続きます・・・。

1984年、ペプシのCM撮影において重度の火傷を負い、カルフォルニアのBrotman Medical Centerに運び込まれた。
彼は2~3度の火傷を負っていたにも関わらず火傷を負った他の患者を見舞い、後に高圧治療室の寄付も行なった。それに加え、この事故を引き起こしたペプシとの和解金150万ドルを全額寄付し、「The Michael Jackson Burn Center(マイケル・ジャクソン火傷センター)」を設置した。

こんな行動が出来る人って他に居るんかな?
本当に他人への思いやりの塊のような人です・・・。

飲酒運転反対の全米広告キャンペーンに彼自身の歌であるBeat Itの使用を提供するなど、その貢献によってロナルド・レーガン大統領から特別業績賞が与えられた。>
↓ その時の映像がこれです。


エチオピア難民救済を目的とした「USA for AFRICA」というプロジェクトにおいて、マイケルはライオネル・リッチーと共にあの有名なWe Are The Worldを作りました。
ライオネル・リッチーの曲のイメージを元に、たった2時間半程でこれほどの曲を作詞作曲してしまうなんて、さすがマイケルとしか言いようがないです!!
そうそうたる年上のミュージシャン達を前に、リードボーカルを歌うマイケルが素敵です。


私物をオークションに提供し、その収益をアフリカや南米など開発途上国の子供の教育のために寄付。

シングルMan In the Mirrorの印税をガンの子供達のためのキャンプに寄贈。
Badツアーにおいて、ニューヨークのMadison Square Gardenでのパフォーマンスの利益をUnited Negro College Fund(アメリカ黒人学校基金連合)に寄付。小切手で60万ドルを寄付し、UNSFにおいて最大の貢献者になった。
その後にも25万ドルをUNSFに寄付している。

イギリスでのコンサートチケットが慈善の寄付を募るテレソンに寄贈され、Great Ormond Street Hospital for Children(グレートオーモンドストリート子供病院)に20万ポンドが寄付された。

国際救援機構AmeriCaresと共に、戦争で混乱しているサラエボの子供達に47トンの食料、衣類、医療機器を送る。

Gorbachev Foundation(ゴルバチョフ基金)と協力して6万ダーズの子供用ワクチンをグルジア共和国に送る。

白血病、癌、およびエイズ研究のためのT. J. Martell 基金の収益となるオークションに出品し、4万ドル以上の寄付に貢献。

ロンドンでの新しい病院の建設を援助するWishing Well基金に寄付。
Great Ormond Street Hospital for Children(グレートオーモンドストリート子供病院)を訪問して病気の子供たちに話を読み聞かせ、10万ポンドの寄付も行なう。

Badワールドツアーで世界中を回っている間、コンサート前に地元の病気の子供達をバックステージに招いてパフォーマンスを行なった。
マイケルのボーカルコーチは、「毎晩ストレッチャーに乗った子供が来るんだけど、彼らは頭を持ち上げるのも大変なくらい重い病気だった。マイケルはストレッチャーにひざまずいて顔を彼らの近くに寄せて写真を撮り、この瞬間を思い出せるよう彼らに写真を渡していた。」とエピソードを語っていました。

350万人という前代未聞の観客を動員したデンジャラスツアーでは、その収益をすべて慈善団体に寄付。

ヒストリーツアーのチケット収益の85%をインドのボンペイに寄付し、27万人の若者の雇用機会を生み出す手助けをした。

9・11事件のチャリティーソング「What More Can I Give」を作り、様々なミュージシャンに呼びかけてライヴパフォーマンスを行なう。

↓ レコーディング風景


↓ ライヴ


We Are The Worldを思い出します・・・でも残念ながらこの曲は発売されずダウンロード配信のみでした。
色々な問題があったみたいやけど、なんかそういう大人の事情でせっかくの素晴らしい作品が日の目を見ないのは悲しいな・・・
ハリケーン、カトリーナの被害者支援で「I Have This Drem」という曲も作られてるんやけど、こちらもリリースされてません。
とても素敵なメロディなのに・・・



ぜぇはぁ・・・(´д`;)

この辺で挫折してしまいましたが、これはほんっの一部なんです。
恵まれない子供達への寄付は数え切れないほどしていますから・・・

その他にも、
・ユニセフに多額の寄付を行なう
・病院にベッドを送る
・教育プログラムの推進に参加
・ドラッグ反対を呼びかける運動に参加
・交通事故により麻痺になった少女を訪問してコンサートテープやツアージャケットをプレゼント
・メキシコで遊園地を訪問する権利を与えられた5000人分の子供のチケット代を払う
・病気の子供からの手紙に返事を書いて励ます


・カリフォルニアで起きたロドニーキング暴動(人種差別が浮き彫りとなった事件)で流れ弾により殺された若者の葬式代を負担
・マイケルのファンであった末期がんの子供に思い出を作ってあげるために自宅に招待
などなど、その活動は多岐にわたります。

活動というか、助けてあげたい、喜んでもらいたいって気持ちがそうさせるんでしょうね。
コンサートで世界中を周っている間はいつも各地の病院や施設を訪問して、一つ一つの病室に行って子供に話しかけ、お菓子やプレゼントを手渡したり触れ合ったりしていました。

よくおもちゃ屋や家電量販店で大量の買い物してたけど、もちろんそれは自分のためなんかやなくて、寄付や子供達へのプレゼントのためです。
ちなみに貸切りにしてたのは、ファンが殺到して怪我をしてしまわないようにっていう店側やマイケルの配慮です。マイケル自身はどんなにもみくちゃにされても笑顔でファンサービスするような人やから・・・

日本でのエピソードもあります。
Badツアーで来日した時にはヨシアキ君という男の子が犠牲となった誘拐殺人事件を知って心を痛め、彼のためにコンサートを捧げると哀悼のメッセージを述べただけでなく、男の子の家族に2万ドルもの寄付を行ないました。
また、阪神淡路大震災のチャリティーユニット、J-FRIENDSに「Children's Holiday」と「People Of the World」の2曲を提供したことも話題になりました!
これ、作詞も行なってたってことはデモがあるんじゃないの?それめっちゃ聴きたいなぁ・・・

最近ではおもちゃ屋を貸しきって子供達におもちゃをプレゼントしたり、児童養護施設の訪問なども行なっていました。


その様なマイケルの慈善活動は、記録にも表れています。
マイケルは39ものチャリティー団体を支援していることから、2000年にギネス記録に認定されました。
これは確認が取れてるだけなんで、実際はもっとあるかと思われます。
そしてなんと、1998年と2003年の2度にわたってノーベル平和賞の候補にノミネートもされています!

今、マイケルをノーベル平和賞に推進する署名活動が行なわれていますので、是非協力をお願いします。
受賞資格からも無謀なことは分かっていますが、それだけマイケルの慈善活動を評価している人々が居るということを示すという点で意義のあることだと思います。
http://www.petitionspot.com/petitions/mjnobelpeaceprize/

※署名方法を載せておきます。
リンク先を開いたらページを少しだけ下にズラして下さい。
すると“Sign this petition!”という四角で囲まれた薄いオレンジ色のボタンと、“Spread the word!”という四角で囲まれた白いボタンのようなものが見つかると思います。
このうち左側の“Sign this petition”というオレンジのボタンを押して、現れた画面に必要事項を記入して下さい。
First Nameに自分の名前、Last Nameに自分の姓をローマ字で入力し、Email AddressにEメールのアドレス、CountryにJapan(日本在住の方は)と記入して、あとは下の“Sign this petition!”のボタンをクリックしたら署名完了です!!
よろしくお願い致しますm(_ _)m


マイケルが生涯にわたって寄付した総額は、日本円にして約300億円にも及ぶと言われています。
しかも、自身で1992年にHeal The World 基金を創立しており、こちらでも多大な寄付や活動をしてきた訳やから、本当に考えられないくらいの貢献をしてきたと言えます。
このHeal The World基金の活動の一環として、1993年にSuper Bowl XXVII Halftime Showを行いました。
もちろん、このライブには無料で出演しています。




日本語字幕付きの動画はこちらです。



ただ、マイケルの活動は決してお金だけではありません。
何より、自分との思い出を沢山の子供達にプレゼントしてきました。
一緒に遊んだり、本を読んだり、写真撮ったり、そういう触れ合いを何より大事にする人なんです。
子供達が、憧れであり、ヒーローであり、スーパースターであるマイケルに会った時の嬉しそうな顔を見てると、
マイケルはやっぱり偉大な人やったなぁって思わざるを得ないです・・・。

それにしても、何故ここまでチャリティー活動に力を入れたのか?
マイケルは「注目されたいからしてるんじゃなくて、そうしたいからしてるんだよ。」って言ってました。
お金持ちだから、とか関係なく彼は子供の頃から他人のためにお菓子を買ってあげて自分は泣いて帰ってくるような子だったそうです。

マイケルは1999年のTVガイドのインタビューの中で、こんな衝撃的な事を語っています。

“もし世界の子供達を助けるという希望の為でなければ、もう全てを投げ出して死んでしまう。だって生きている意味が無いと思うだろうから。

インタビュアーはこの言葉にびっくりして聞きました。
「あなた自身の為や自身の創造の為でさえ意味が無いの?」

それに対してこう答えています。
“どうでもいいんだろうな。全て僕の創っているものはああいう純粋無垢なものからインスパイアされて出てきたものなんだ。それと自然とね。
それでなきゃ。つまりそれだけが大事ってことだよ。”

こんな人間がこの世に居たなんて・・・頭を殴られたような衝撃です。
しかもそれがスーパースターであり、世界に影響を与えられる人やった。

人類は、本気で世界を変えられる人を失ってしもうたんやよ・・・
どんだけ大きな存在やったか今になって分かるなんて本当情けない。

マイケルが亡くなった後に、「マイケルは私利私欲のために大金を使い~」とかいう意味不明な記事を見つけた時には煮えくり返るような怒りを覚えたけど、本当に世間は彼を知らなさすぎる。(私もそうでしたが・・・)
っつ~か、自分で稼いだお金を自分のために使って何が悪いねん!!アホか!!って感じですけどね。>しかもそれを人類で一番他人のためにお金を使ってきた人に向かって言うとか信じられへん・・・
そんな人らにはマイケルは崇高過ぎて理解出来ひんのかもね。

でも、こういう業績はもっともっと世間に知られてもええのになぁ。
そうしたら世界の現状を知って、マイケルの意志を継ぐ人も沢山現れるやろうに・・・。

マスコミには、もっと愛のある報道をしてほしい。
しっかり真実を伝えようとしている人たちも居るんだしね・・・。

2009年6月26日の朝



一通り実験を済ませてパソコンを立ち上げたら、yahooニュースの見出しに “マイケルさんの死に衝撃”って書いてあった。


とっさに、「マイケルって、何処のマイケルよ・・・。」って思った。

・・・というか思おうとしたのかも。

でも、頭では彼の名前しかよぎらなかった。



「まさかね~。」って思ってみたものの、心臓がバクバクして何か恐くなってその記事をしばらく開かんかったんやけど、やっぱりめちゃくちゃ気になってニュースを見た。



「あぁ・・・。」



やっぱり・・・マイケル・ジャクソンのことやったんや・・・。


あのマイケル・ジャクソンが・・・死んだん??!!!



頭の処理が追いつかへんだのを覚えてます。

ショックというより、何が起こったかよく分からんだ。



マイケルは人間やってもちろん分かってたけど、

でももう「マイケル・ジャクソン」っていうのは固有名詞になってて、

キャラクターのような象徴のような・・・それくらい誰もが彼のこと知ってるし、居て当たり前の存在やと思ってたんかな。


上手く表現出来ひんけど、とにかくマイケルが死ぬなんて考えられんかった。



ちなみに、その時うちは特別彼の大ファンという訳や無かった。

それでもこんな思いになったんやから、彼が人生の一部又は全てやったファンの方々がどんな気持ちになったかなんて、本当に想像すら出来ません。



でも、ファンの人もそうでない人もみんな同じ事を思ったはず。


“一つの時代が終わってしまった” って。



著名人を含め多くの人のブログはマイケルの記事で埋まって、

「ポッカリと大きな穴が空いたみたいに、心が空っぽになった。」 と誰もが書いていました。

うちも全く同じ気持ちやった。

なんでこんなに寂しいんやろ?って。


最近はゴシップのイメージしかなくて何となく変わった人なんやって思い込んでしまってたけど、彼が居なくなった瞬間に思い出したのは活き活きと歌ってるマイケルの姿でした。


イタリアに行った時に偶然放送されてたブカレストライヴの映像を見て、あの衣装と(笑)、観客が泣き叫びバタバタと失神していく姿にカルチャーショックを受けたのを思い出しました。

あの観客達はどんなに悲しんでることやろう・・・


何だかやり場の無い喪失感に支配されて彼の音楽を聞こうと動画サイトに行ったら、世界中の人々が哀悼のコメントを書きこんでいました。

欧米やアジアだけでなく、中東、アフリカまで本当に世界中の人々からの膨大な数のコメント・・・。



ようやく理解しました。

この人は、ホンマにスーパースターやったんや・・・って。



それから毎日、彼の音楽を聴いて動画を見ました。

聴けば聴くほど、見れば見るほど、今まで知らなかった彼の才能や人間性が次々と見えてきて一気に惹き込まれました。


なんてこった・・・こんな素晴らしいものを今まで知らんかったなんて・・・。


マイケルはスリラーやバッドだけや無かったんや・・・。

大好きな曲がマイケルの曲やったなんて知らんかったよ・・・。

なんでイタリアでもっとちゃんとライヴ見とかんかったんやろ・・・。

こんな素敵な人やったなんて・・・。


なんで、なんで、なんで・・・



ものすごい胸が苦しくなりました。

彼の音楽や作品を見逃していたことも残念やったけど、何よりも彼の人間性を知らなさ過ぎた事が一番辛い。

メディアが作り出した彼のイメージを鵜呑みにしてた訳じゃないけど、あまりに無頓着だった自分に腹が立った。


“愛の反対は憎しみではなく、無関心”


本当にごめんなさい・・・

こんなに彼は音楽や作品の中でメッセージを送っていたのに・・・

優しい笑顔、穏やかな話し方、子供に触れる優しい手つき、ファンへの思いやり、なんで気付けなかったんよ・・・



誰よりも人を愛し、世界中に興奮と感動を与え、平和を訴えて本当に沢山の行動を起こしてきた彼が、

メディアに攻撃され続け、沢山の誤解や偏見を受けたままこの世を去らなければならなかったことが悔しくて悲しくて仕方ないです!!


そして私と同じように、マスゴミによって彼の素晴らしさを知る機会を奪われてしまっていた人がどれだけたくさん居ることか!!!


だから、マイケルの誤解を解くために何かしたい!!

もっと彼の素晴らしい作品を知ってもらいたい!!


そんな想いから、今後このブログではマイケルの事について色々書いてくことにしました。

日常の事も書くかもしれないですが、どうか少しでも見て頂けると嬉しいです。



長い文章を最後まで読んで下さってありがとうございました。


昨日、「余命」という映画のDVDを見ました。


偶然にも昨日亡くなられた川村カオリさんと同じ、38才で乳ガンが再発した女性のお話でした。

川村さんの事は闘病のニュースを聞いて気になっていただけに、本当に残念でなりません・・・。



同じく壮絶な闘病の末、ガンで亡くなられた忌野清志郎さん。

突然亡くなった三沢さん、アベフトシさん・・・そしてマイケル。




前にも書いたけど、多くの人は何故か明日は当たり前のように来るって思ってるし、なんとなく平均寿命くらいまで生きられるって仮定してるんやないかな。

だから、突然命のリミットが目前に迫ると人はパニックに陥るんやろね。


でも、明日が来る保証なんかどこにも無いんやって最近痛いほど感じます。

余命を言い渡されていなくとも、毎日を最後の日やと思って生きなきゃ後悔するんやないかなって・・・



せやけど、頭でいくらそう考えてても、毎日を一生懸命生きるってのは難しいもんです(-_-;)

今日も、ついつい昼寝したりダラダラ過ごしちゃったり・・・





“死んだら終わり”

ってのは、昨日一緒にDVD見てた親が最後に放った一言。

なんて事言うねん!!って最初は思ったよ(笑)


でも、「死んでしもたら、どんなに思ってても何にも出来ひん。助けてあげることも出来ひんねん。」って言われて何も言えんかった。


とっさにマイケルの事思い出して泣きそうになった。


死んだら、愛する家族すら自分の手では守れないんやもんね。

スピリチュアルな世界では守護霊となって守ってくれてるとか言うてるけどさ・・・。


せやけど、終わりってのは違うと思う!

その人が残した言葉や思い出は絶対に消えへんし、生きてる人はその人の事を想って頑張れたりするんやから!!




って考えやな悲し過ぎるやん。。。

Michael Jacksonが突然この地球上から居なくなってもう一ヶ月・・・



マイコー・・・どうしようもなく寂しいよ。




相変わらずこんな気持ちです・・・

切なくて綺麗な曲なんで聴いてみて下さい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7636891
http://www.youtube.com/watch?v=OiZHQpsKvmw



こっから先すごく長くなるけど、最後まで読んで下さい。

マイケル・ジャクソンへの偏見が少しでも消えてくれることを本当に願っています。



実はうち、元々は昔の有名な曲を聴く程度でマイケルの大ファンってわけやなかった。

様々なゴシップについても信じる訳でも疑う訳でもなくって感じで。

でも彼が亡くなったって知った時、自分でも驚くくらいに、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感を味わったんよ。

一つの時代が終わったような、何か物凄く大切なものを失ったような、そんな感じ。。。



ずっと無意識のうちに、マイケルが居ることは当たり前やと思ってたんかもしれん。

けど、彼が生きてること自体奇跡やったんよね。

生きている頃から神様からの贈り物って言われてたけど、本当にそんな気さえする。

よく考えてみたら、うちが好きなミュージシャンは何らかの形でみんなマイケルの影響を受けてる・・・

今の音楽にはマイケル無しでは成り立っていなかったような事が沢山あるから。。。

黒人だけでなく白人やアジア人にも、そしてR&B、ロック、ファンク、ソウル、ダンスポップとあらゆるジャンルの音楽に多大な影響を与えた人・・・



彼は本当の意味で音楽を生み出し、表現出来る人やった。

歌もダンスも誰かから学んだわけではなく、小さい頃からフレッド・アステアやジェームス・ブラウンなどテレビの中のスターを真似ていたんだそうです。


「考えているうちは駄目なんだ。感じるんだよ。」


これが彼の音楽の根源です。

ベース、パーカッション、ドラムまで全ての音楽が自然に湧き出てくるって言ってました。

http://www.youtube.com/watch?v=jBX_pWKHKQU

あの独特の踊りもそう・・・あれほどまでに人々を惹き付ける力があるのは、きっと音楽と一体となって心から表現してるからなんやと思う。

けど、決して才能だけじゃなく、マイケルは人一倍の努力もしてきました。

日本ツアーに来た時の事。

彼がホテルの自室の一角に設置させたダンスフロアで、汗で床がびしょ濡れになるまで猛練習をしていたとホテルの担当者が語っていました。

近年も腕立てや腹筋を毎日300回行っていたと兄のジャーメインが話していました。

天才が努力したら誰も敵わないよ・・・。


音楽を愛し、音楽に愛された人。

そして心から人々に愛され、心から人々を愛した人。

本当に大きな存在を失ったんだ・・・



何も知らんかったうちはただただ喪失感を埋めるために某動画サイトで彼の音楽を聴き始めたんやけど、

そこで最初に聴いた曲がHeal the Worldでした…
もうホンマに衝撃やった…
だって、以前から何故か聴いただけで涙が溢れる曲があったんやけど、それがマイケルの曲やってその時初めて知ったんやもん。

偶然にもマイケルが亡くなる数週間前に某企業の説明会でこの曲が流れて、うかつにも泣いてしまったとこやったし。


英語でよく意味も知らんかったのに泣けるっていうのは、やっぱりマイケルのメッセージの強さを感じるよね。

でも改めてその歌詞の意味をちゃんと理解した時、本当の意味で大ファンになりました。


こんなに優しい声で、こんなに優しい笑顔で、こんなに優しい歌を歌う人だったんだって…。



それからは毎日片っ端から彼の歌を聴いて、ちゃんと歌詞も訳した。
パフォーマンス、インタビュー、ドキュメンタリーも時間の許す限り見た。


彼の作品や発言、行動をしっかりと受け止めたことで、本当に色々な事が見えてきました。
彼がどんな人間性なのか、何を感じて何を伝えようとしてきたのか、何故これほど人々に愛されているのか…
そして世間が作り出したゴシップのイメージがいかに間違っているかが嫌というほど解った。


歌、ダンス、作詞作曲、ビートボックス、ショートフィルム・・・彼の有り余る才能を目の当たりにすると同時に、彼はただただ子供の様に純粋で、穏やかで優しくて、愛にあふれた一人の人間やってことが解った。


ゴシップは本当に嘘ばかり!!


コンサートの合間に世界中の病気や恵まれない子供達を訪問して元気付けたり、生涯にわたって多額の寄付やチャリティー活動を続けてきた事実よりも、漂白や虐待、奇行っていう刺激的な嘘の方が売れるもんね。金になるもんね。

平気で加工した写真を載せ、まるでモンスターかの様に彼を扱った。

メディアもそれを鵜呑みにする方も、マイケルはスターである前に一人の人間であり、守られるべき人権があるという事を完全に忘れてしまっていました・・・。



彼を傷つけ悩ませ続けたゴシップについて、彼がそうしたかったように、多くの人の誤解を解きたいと思ってるので私の知る限りお話します。

そんなこと今さらどうでもいいと思われる方も居ると思いますし、その気持ちも分かります。

しかしゴシップによる彼への偏見から、彼の音楽に触れる機会を多くの人が逃していたというのも事実なんです。

そしてもう一つ、私が書いている限り私の主観が多少なりとも入ってしまうことをご了承下さい。

ですのでなるべく、マイケル自身が言葉で発したことを紹介していきます。

彼自身の言葉が信じられないと言われればそこで終わってしまいますが、そうなると自分の想いを言葉にすることの意味すら失われますよね・・・

少なくとも、自分のプライドを守り抜くため、世間の誤解を解くために本来ならば言いたくないであろう事までも真剣に話している姿は私には嘘に思えないです。


前置きが長くなりましたが、どうかその辺をご理解の上読んでみて下さい。




まず彼の皮膚についてですが、これは尋常性白斑だって自分で告白してるし証言者も証拠の写真も沢山あります。

漂白や皮膚移植を真に受けるなんてありえない話!!

彼はインタビューで、

「ありのままの自分を嫌っているという作り話には本当に傷つけられます。」

「僕だって悩んでるけど、どうしようもないんだ。」

と沈痛な面持ちで語っています。

http://www.youtube.com/watch?v=5QqRZpgzWtM&feature=related


http://www.nicovideo.jp/watch/1246850590 ←ニコニコ動画 (訳付き)

http://www.youtube.com/watch?v=lQ6b7kHGsSg  ←youtube (英語)


そして、「僕は自分を鏡で見てちゃんと黒人だって認識してる」、「僕はブラックアメリカンである事を誇りに思っている。」といつも力強く主張しています。



そして彼はそれ以外にも、全身性エリテマトーデスという難病も患っていたそうです。

一つ上の動画において、皮膚専門医が法廷での供述書として法的な医療診断書を提出し、Vitiligo(尋常性白斑)とLupus(エリテマトーデス)の両方を煩っていると供述したと書かれています。

彼の友人である医師Deepak Chopraもそのことに触れており、何故マイケルがエリテマトーデスについて言おうとしなかったかは私にも分からないと言っています。

http://www.upi.com/Entertainment_News/2009/06/28/Chopra-Michael-Jackson-had-lupus/UPI-77681246200643/


この病気の特徴である顔面の紅斑が、昔のマイケルにはっきり見て取れます。

蝶が羽根を広げたような形をしていることから、蝶型紅斑と呼ばれているそうです。

http://popspiracy.blogspot.com/2007/06/michael-jacksons-skin-disease.html

なんでチーク塗ったみたいにいっつも頬が赤いんやろってずっと不思議に思ってたんやけど、こういう理由だったんですね・・・。


原因不明の免疫疾患であり昔は死に至るものでしたが、今は治療として一生ステロイドを投与し続けるそうです。

しかし、ステロイドの投与により副作用として肥満、動脈硬化、糖尿病などが起こる。

そんな中で、スターとして、ダンサーとして必死に体型を維持してたんだろうね・・・毎日少ししか食べなかったっていうのも太らないようにするためだったんじゃないかな。


また、この病気の患者さんは日光に当たると皮膚が赤く腫れ上がってしまう。

この病気や白斑のために、彼は常にマスクや日傘で皮膚を保護してたんだよ。

しかも血管障害や関節炎を起こしやすいことが分かっており、鎮痛剤がないととてもじゃないけど普通の生活すら出来ないそうです。

詳しいことはこちらを見てみて下さい。

http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/063.htm

薬物中毒などと言われてるけど、もうそんな次元じゃない。

かれは“普通の生活”どころじゃなくて、世界中のファンのために激しいダンスを踊って歌わなきゃならなかったんだから。

完璧主義者なマイケルらしいよ・・・。CM撮影の事故による火傷の治療や病気の治療・・・神様はなんでこんなにも彼に試練を与えたんだろうね・・・。



こんな過酷な病気と闘っている時にも、マスコミは彼を奇人変人扱いし、白人に憧れてるだの骨格が変わっただの面白おかしく書きたてた。

繊細なマイケルがどれ程傷ついたことか・・・

うちには想像もつかへんくらい辛かったやろうし、痛かったやろうし、恐かったやろうし、悔しかったんちゃうかな。


彼の「Morphine(モルヒネ)」って歌は今聴くと本当に辛いです。

これは、鎮痛剤に依存している自身を歌にしたものです。

http://www.youtube.com/watch?v=mXAjmIhPAMY


A heart attack baby

デメロール(鎮痛剤)が“心臓発作を起こす”って知ってたんだね。


Relax This won't hurt you

リラックスして これはあなたを傷つけないから

Before I put it in Close your eyes and count to ten
これを打つ前に 目を閉じて10数えて・・・

Don't cry

泣かないで


Oh God he's taking demerol

あぁ神よ、彼はデメロールを打っています


Today he wants it twice as bad
悪いことに、今日彼は(デメロールを)2度も欲しがった・・・



体に負担をかけてるって分かってたけど、どうしようもなかったんだね。

本当に心が痛い・・・

もっといい医者にめぐり合ってればって心底思ってももう取り返しつかないんだよね・・・



そして次に児童虐待疑惑。

純粋に子供が大好きなマイケルにとっては、これがいちばん心身へのダメージが大きかったんやないかな。

自分が幸せな子供時代を過ごせなかったから、世界中の子供には幸せになって欲しいってずっと言ってた。

子供を痛めつけるぐらいなら、自分の手首を切った方がマシだって言ってました。


マイケルは子供の頃、歌やダンスのレッスン中に父親にムチやベルトで殴られ、嘔吐するほどの恐怖を味わってきたと自身で告白しています。

“マイケルが死んじゃう”と母親が止めに入る程だったそうです。

また、兄弟には「マイケルみたいにしろ。マイケルみたいにしろ」といつも指導していたらしく、それがさらにマイケルへのプレッシャーとなっただけでなく、兄弟の嫉妬を買うこともあったそうです。


また大きな鼻のことで父親にからかわれ、とても傷ついたとも言っています。

いつもベッドで泣いていたそうです・・・。

彼は整形のことも沢山言われていますが、あごの割れ目と鼻の整形2回に関しては行ったと自身でちゃんと答えています。

それはステージ上での怪我がきっかけでしたが、幼い頃から父親にバカにされてきた事も考慮すると特別おかしい事でも無いんじゃないの?ってうちは思う。

整形なんて特にアメリカのスターはみんなしてるやん。なんでマイケルばっかり・・・

顔面崩壊とか言うけど、それは病気やその治療、メイク方法の変化、裁判やパパラッチなどによる心身の疲れ、年齢を考えれば納得できます。


というより、マイケルも言ってたけど大事なのは中身でしょ?

彼の内面は昔から何も変わってなかったんやと思うよ。


あと父親と絶縁状態だったってよく言われてるけど、誕生日会をちゃんと開いてプレゼントもしてましたよ。

成功させてくれた父親に感謝してるとも言っているし、最近では良い関係を築けているともマイケル自身が語ってましたから。

ポール・マッカトニーとの確執とかもそうだけど、本当にマスコミはネガティブな嘘ばっか書くよね。。。



話はマイケルの少年時代に戻りますが、

Childhoodっていう彼の歌では、少年時代を失った分それを埋め合わせようとしている自分と、そんな自分を理解してくれない周囲の人々に対する想いを歌詞にしています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7487557 ←ニコニコ動画 (訳付き)

http://www.youtube.com/watch?v=LihaeMcNoHA  ←youtube (英語)


No one understands me

誰も僕のことを分かってくれない


People say i'm not okay
'cause i love such elementary things...

世間は僕をまともじゃないって言う。こんな子供じみたものが好きだから...

It's been my fate to compensate,
For the childhood
I've never known...

こうして埋め合わせをしていく宿命だったんだ

自分が生きたことの無い子供時代の埋め合わせを...


Before you judge me, try hard to love me.
The painful youth i've had

僕を判断する前に、まず愛そうとしてみて欲しい

僕が生きてきたあの辛い子供時代を



マイケルは、子供が楽しそうに遊んでる姿を見るとインスピレーションがかきたてられるそうです。

戦争やテロ、貧困の世界を癒すには、純粋な子供の力が必要なんだと言っています。

だから彼は遊園地を作って、友達や貧しい子達を招待してたんだよ。

実際に遊んでる子達の動画見たけど、ホンマに楽しそうやった。


彼が心から子供を愛する理由・・・グラミー賞受賞式でのスピーチを見れば彼の強い想いが真っ直ぐ心に伝わってくると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=t-p6uA9yKM8


せやけど、純粋に子供が好きって事が周りの大人には理解されんかった。

ベッドで子供に本を読んであげたり、歌を歌ってあげたり一緒にゲームすることが、イコール子供と一緒に寝ること、つまり幼児虐待って言われた。

子供がマイケルを慕っていただけなのに・・・

日本でなら愛の溢れる行為だし添い寝だって普通やけど、向こうではそういう概念が無いみたい。

アメリカの学校でジブリ映画「トトロ」を見せたとき、“お父さんと娘2人が一緒にお風呂入ってるシーンがあった”として親が怒ってきたくらいですから。


アメリカのインタビューはいつもこう・・・


“大の大人が他人の子供と寝ることはおかしいと思わないの?”


汚れた大人は連想することまで歪んでいる、ただそれだけの事。

気持ちと信頼の問題であり、マイケルと子供達の信頼関係だからこそ成り立つことなのに・・・

第一、マイケルはベッドで一緒に寝るんやなくて、ベッドは子供に譲って床で寝てるって何回も言ってんのに何で分からんのよ?

それなのにあんなに叩かれて・・・どっちが異常なんかな。



“和解金で解決させた”という非難もよく聞きますが、これに関してもマイケルはちゃんと話してます。

http://www.youtube.com/watch?v=0L33VBSPsUE&feature=related

このインタビューでマイケルはこう言っています。

「こんな悪夢からなんとか脱出したいと思った。だから、もうケリをつけようと弁護士と意見が一致したんだ。7年もかかる裁判はよそうって。」

7年・・・誰だってそんな馬鹿げたことに自分の大切な時間を割かれたくないはず。

特に彼は、もっともっと作品を作りたかっただろうから。


しかし、このインタビュアーは彼を理解しようともせずにゆがんだ質問ばかりあびせています・・・まるでアメリカ社会を反映しているかのように。

そして結果的にはこの和解金こそが、後々様々なハイエナ達にたかられる要因となったのも事実なんでしょうね。。。

マイケルはMoneyという歌の中で、“お金のためなら何でもする”大人たちへのやり切れない思いを述べています。

http://www.youtube.com/watch?v=LxR2p88_btw



それから10年後・・・

2回目の裁判は、イギリスのバシールというジャーナリストに悪意のあるドキュメントを放送されたことがきっかけでした。

マイケルはこのドキュメンタリーで本当の自分を伝えるつもりやったのに、バシールは彼が何かおかしい言動をしないかと自宅や外出先まで何ヶ月にもわたってずっと付きまとい、執拗に整形や虐待、家族のことを質問してマイケルを追い詰め、あげくのはてに編集やナレーションによってあたかもマイケルが変人であるかのような映像を世界中に流した。

そしてそのドキュメンタリーの中で、自宅に招待した子供とマイケルが手を繋いでる映像を流したことが、結局その親から訴えられる一因となってしまった。

でも、その映像でその子供はこう話しています。

「僕はマイケルに一緒に寝てもいい?って聞いたんだ。でもマイケルは僕にベッドを譲ってくれたんだ。」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6678086  ←ニコニコ動画(訳付き)

http://www.youtube.com/watch?v=ZO-4lgRTcmU&feature=related  ←youtube(英語)


それがなんでこんな裁判になるん?本当にバカみたいな話。

裁判を起こせばマイケルからお金を巻き上げられると考え、過去に性的虐待を受けたことを“思い出した”っていう模倣犯まで出てきたらしいです。


第一、裁判を起こした親は金銭的に困っており有名人を狙う詐欺の常習犯だという事が明らかになっています。

マイケルは友人から「その家族とは関わらないほうがいい」と忠告を受けたこともあったらしいけど、ガンを患っていたその子のために医療費などをサポートしてあげていたそうです。

その優しさに付け込まれたんだよ・・・

慰謝料という金目当てで親が子供に嘘の証言をさせたんよ・・・

後からその子供が親に命令されたってちゃんと言ってます。

それでもマイケルは決して子供を責める事はなく、「彼は本当に優しい子だよ。こんな悪夢から目を覚ませてあげたい・・・」と願っていました。


この様な事態を招いた当のバシールは、これをきっかけに“良い職場と金”を手に入れています。

この人、故ダイアナ妃にも同様に執拗なインタビューして離婚させた経歴がある。

このジャーナリストのように、穏やかで本当に心の優しいこの2人につけ込んで人生を狂わせたお金至上主義のマスコミが本当に許せへん!!
同じ辛さを共有し、心からの友人だったダイアナ妃がパパラッチに追われて亡くなったとき、マイケルはどれだけ心を痛めたことやろう・・・

Privacyという歌で彼は、ダイアナ妃を追い詰め、自分のプライドやプライバシーを侵害したパパラッチへの怒りをぶつけています。

http://www.youtube.com/watch?v=hsjDZZAM630



ただ、このドキュメンタリーを情報操作や偏見に惑わされずに見れば、マイケルの言動から彼の本質が伺えると私は思います。

バシールの悪意に満ちた質問にも丁寧に答え、彼はインタビューの後半でこのようなメッセージを涙ながらに語っています。


“親の愛や人間の繋がりが軽薄になっているせいで、子供達が銃を学校に持っていったりクレイジーな事が沢山起きてるんだ。それがこの世界を破壊してるんだよ。僕らは絆を取り戻さなくちゃならない、それは重要なことだよ。”


そして、このインタビューの中で最も印象的だったマイケルの言葉があります。


“もし誰かが世界中の子どもはみんな死んだって言ったら僕はすぐにバルコニーから飛び降りるよ。

それで僕の人生は終わり、終わりさ・・・”


これがすべてを物語ってるんじゃないでしょうか。

どうか、このマイケルの心からのメッセージを感じ取って下さい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6678200 ←ニコニコ動画 (訳付き)

http://www.youtube.com/watch?v=pxzhD6jgNIY&feature=PlayList&p=FC987A621E96765C&index=8 ←youtube(英語)


結局、虐待疑惑に関してはどの裁判でもマイケルは無罪になってます。

にも関わらず、メディアでは今でもまるで犯罪者かのように彼を書き立てる。

もういい加減気付こうよ・・・こんな愛に満ちた人間が子供を痛めつけて喜ぶと思う?


マイケルはTabloid junkieという曲でこう言ってます。

「雑誌やTVで見た事を真実にしないで」って。

http://www.nicovideo.jp/watch/nm7552008

よく考えれば、彼が自分の言葉で話したことなんて日本では全く流されてなかった。

なのに何でこんなくだらない嘘が一人歩きしちゃったんだろうね・・・



そして一番知ってもらいたい事実。

それは彼が警察や裁判所から“不当な扱い”を受けていたという事。


弁護士からは「裁判官も陪審も頼りにならない、公正な裁判は期待できない」と言われたそうです。

まず最初に、マイケルの裁判において陪審員に一人も黒人が選ばれていなかったいという事実があります。

また、捜査という目的で裸にさせられ局部の写真を撮られたり、ビデオや日記などプライベートなものまでがすべて押収されてしまった・・・もちろん何一つ証拠は出てこなかったけれど。


2度目の裁判の時には彼の自宅であったネバーランドの一室に80人もの異常な数の捜査員が押しかけ、捜査状の出ていなかった事務所にまで立ち入り、家宅捜査とかこつけて家具などをめちゃくちゃに壊していきました。

スタッフがマイケルに「部屋を見ちゃ駄目。見たらあなたも泣いちゃうから。」と言ったほど酷い状況だったようです。

そしてこの辛い記憶から、これ以降マイケルはネバーランドで暮らす事が出来なくなくなりました。


プライバシーを完全に無視し、犯人と決め付けているかのような非情な捜査・・


それだけでなく、ロス市警はマイケルに対し様々な暴行を行ないました。

背中手に手錠をかけてきつく締め上げられて手荒な拘束を受けたことにより、腕が腫れ上がり肩は脱臼し、それ以降激痛のために腕が上げられなくなったと語っています。

夜も激痛で眠れなくなったそうです・・・

これが鎮痛剤の使用をさらに加速させたのだとしたら本当に辛いです。


そして、ダンサーでもある彼が腕をあげられなくなったらどうなるか?

どんなに苦しいことかは容易に想像できると思います。


それだけでなく、汚物だらけの不潔なトイレに45分間も閉じ込められ罵られたそうです。

それでもそんな差別的な暴行に負けまいと平静を装ったマイケル・・・でも、心は体以上にボロボロだったはずです!!


この“60minutes”という番組では、マイケルが2度目の裁判で無罪を勝ち取った後に初めて応じたインタビューが収録されており、警察による数々の暴行を全てマイケル自身が告白しています。

これこそマスコミに取り上げられるべきやないの??


【interview 1/3】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7742390  ←ニコニコ動画(訳付き)

http://www.youtube.com/watch?v=hRQMP-4VuiY&feature=related  ←youtube(英語)


【interview2/3】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7743582  ←ニコニコ動画(訳付き)

http://www.youtube.com/watch?v=GRrsBTljxv4&feature=related  ←youtube(英語)


【interview3/3】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7744420  ←ニコニコ動画(訳付き)

http://www.youtube.com/watch?v=5zkM7eo8ut8  ←youtube(英語)


心身共に傷つけられたマイケルの表情は見ているだけで痛々しく、彼が語る自身が受けた様々な屈辱は本当に聞くに堪えません。


自由の国アメリカに残る根強い差別が見て取れるんじゃないでしょうか。

黒人の壁を打ち破ったマイケル自身、未だに消え去っていない酷い黒人差別に悩まされたという現実があったんです!!

そしてこれらの差別には、国家レベルの大きな力が関与しているということを私達はもっと知らなければならないんです!!

おそらく、They Don't Care About Us という歌でマイケルが“僕は警察による暴行の被害者だ”と叫んでいたのはこの事なんやと思う。

後に曲のリンク載せたので聴いてみて下さい。


アメリカは今でこそマイケルを“アメリカの”英雄なんて誇らしげに言ってますが、実は一番マイケルを受け入れようとしなかった国だったんです。

マイケル自身もそれを痛いほど感じていました・・・。


でも、普通の人なら自暴自棄になったり暴言吐いたりしてもおかしくないのに、マイケルは痛々しい表情をしながらもファンの前では常に笑顔でパフォーマンスしていたし、怒りや心の叫びは全て音楽の中で表現してきた。

インタビューでも決して取り乱すことなく、丁寧に言葉を選び、真正面から応えていた。

決して、誰かを傷つけたり罵ったりしなかった。

それは、60minutesのインタビューの最後で語られた彼の強い信念があったからだと思います。


“僕はかつてイエス(キリスト)がそうしたように、困っている人を愛したり助けたりすることを止められないんだ。

彼は言ったよね。「愛し続けなさい。」って。”



どんだけ強い人なんだろう。

本当の強さってこういうことだよね。

あそこまで自分が追い込まれても、人を愛せるっていうのは本当に尊敬に値すると私は思う。

私には到底出来ないもん。





最後にマイケルの子供達について。

彼が最も愛していたであろう存在・・・だからこそメディアから遠ざけようと、いつも仮面やベールをかぶらせて必死で守っていた。

追悼式で素顔を出してしまった事、マイケルが知ったら何て思うんだろう。

心配でしょうがないやろうね。。。

本当に、メディアは子供達だけはそっとしておいてあげて欲しい!!


“生物学的”に関係あるか無いかなんて、もうどうでもいいよ。

そんなことは人の繋がりにおいて何の意味も持たないってこと、今の世の中見てたら分かるやん。

ただ子供を愛する気持ちを持っていればそれが太く強い絆になっていくって事、マイケルがちゃんと証明してくれました。

彼は育児本を読んで子育てを勉強していたし、子供が夜泣きした時の世話も、おむつ替えも全部やってました。

それは元妻も語っています。

追悼式でのパリスちゃんのメッセージを見て、きっと世界中の人たちは気付いたと思う。

マイケルは最高のエンターテナーであり、最高の父親なんやって。


彼が亡くなった後、こんなホームビデオが公開されました。

http://www.youtube.com/watch?v=AvcGFiqxnOY

この中でプリンス君は「世界一のパパ、愛してる。」と言っています。

そしてパリスちゃんは将来何したい?と聞かれて笑顔でこう語っています。

「パパのやってる事。踊ったり、歌ったり。」

マイケルは一人の父親として、愛情たっぷりに子供達と接してきたんやね。



ここまで書いてきたことの多くは、この新聞社のインタビューにおいてマイケル自身が語っています。

http://moonwalker.jp/interview/99_mirror.html


マイケルはどんな時も人を愛する気持ちを忘れず、身近な人々はもちろん世界に目を向けて心の底から愛を発信してました。

世界をより良い場所に変えよう、戦争や差別、貧困、環境破壊はもう沢山だって。


彼の音楽の多くには、そんなメッセージや愛がが込められてます。


Heal the World

“世界を癒そう、より良い場所にしよう”

http://www.youtube.com/watch?v=Dxfqi2bPO1o&feature=PlayList&p=F1756B24B382ED53&playnext=1&playnext_from=PL&index=57


Man in the mirror

“世界をより良い場所に変えるには、まず鏡の中の自分から変えなければ”

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6396492

http://www.youtube.com/watch?v=0bb28lk5i74


Lost Children

“亡くなった子供達のために祈ろう”

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6639191

http://www.youtube.com/watch?v=D7VBNznNV4s


Earth song

“地球は、僕達はどうなってしまうんだ”

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7640901

http://www.youtube.com/watch?v=1C3F44S1nGI


Black or White

“黒か白かなんて関係無い”

http://www.youtube.com/watch?v=hD1bKLAtyBE&feature=PlayList&p=79586CDE0750C3DE&playnext=1&playnext_from=PL&index=16


They Don't Care About Us

“黒人差別への怒り”

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7620631

http://www.youtube.com/watch?v=ZPFFDSChedY


History

“いったい何人の犠牲者がこの地上で殺されなければならないのか”

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4071423

http://www.youtube.com/watch?v=SK51B-xwCRk


Goon Too Soon

“エイズを患い、差別を受けたライアン・ホワイト君の早すぎる死を悼んで”

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7454047

http://www.youtube.com/watch?v=KuavXaJjuqw


是非、歌詞をじっくり理解しながら聞いてみて下さい。

グッと心に刺さるような彼のメッセージが感じられると思います。



最後に、彼の人生を象徴するかのような歌を紹介したいと思います。
強く生きていこうって心から思えるような素敵な歌です。

沢山の辛さを経験し、人の痛みを本当に知っているマイケルだからこそ歌える歌だと思います。

人生につまづいたり、立ち止まったりしている人にぜひ聴いて欲しいです。

マイケルの歌詞は決して押し付けがましいものではなく、素直に心に染みて力に変わりますから・・・


On The Line

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7547436

http://www.youtube.com/watch?v=U5D9aDbgP-o


以下に、親切な方が動画に載せて下さった歌詞を載せておきます。


No sense pretending its over
Hard times just don't go away

もういい加減自分を繕うのを辞めにしようよ

どんなに自分を誤魔化しても、辛い現実から逃れることは出来ないのさ



You gotta take that chip off your shoulder
It's time you open up
Have some faith
世の中への不満をぶちまけるのを辞めにしよう

そろそろ目を覚まして信じる心を持たなくちゃ


Nothing good ever comes easy
All good things come in due time
Yes it does

世の中そんなに甘い話が転がってる訳じゃないのさ

辛抱しなきゃ、幸運なんて巡ってはこないからね

そうさ


You gotta have something to believe in
I'm telling you to open mind
無条件に信じられる心の拠り所が必要なんだ

そのためには自分の心を開かなくちゃ


Gotta put your heart on the line
If you wanna make it right
You've got to reach out and try

まっとうな人生を歩いていきたいと願うなら

心の赴くままに行動すべきなんだ

自分で定めた目標に向かって努力しなくちゃ


Gotta put your heart on the line
If you wanna make it right
Gotta put it all on the line

自分の心が決めたことを信じて

自分で定めた目標を達成したいと願うなら

思い切って一か八かの賭けをしてみなくちゃね



You see yourself in the mirror
And you don't like what you see

鏡に映し出された自分自身を見て

どこもかしこも気に入らないと思っているんだろ


And things aren't getting much clearer
Don't you think it's time you go for a change
自分を取り巻く環境が以前よりも見えにくくなっているからさ

そろそろ自分自身を変える時が来てると思わないかい?


Don't waste your time on the past, no, no
It's time you look to the future
過去に囚われて時間を無駄にしちゃ駄目だよ

それより、未来を見据えなくちゃ


It's all right there if you ask
This time if you try much harder
You'll be the best that cou can be

自分自身に問いかけてみる事が大切なんだ

今度は前よりももっと努力しなくちゃ

そうすれば、自分でも気付かなかった底力を出せるだずさ



If you wanna make it right
If you wanna do it now
You gotta learn to try
You can make it right somehow
今すぐ行動を起こしたいと思うなら

努力するってことを身に付ける必要がある

そうすれば、どうにかして目標を達成することが出来るはずさ


Let love come free

And that's just so easy now
分け隔てなく誰でも愛せるようにならなくちゃ

そんなに難しいことじゃないだろ


You gotta go for what you want
You gotta do what you got to do
自分のしたいことに向かって突き進んでいけばいいのさ

自分のやるべきことをちゃんとやればいいんだ

 


マイケル・・・分け隔てなく誰でも愛する事は、私にとってはめちゃくちゃ難しいよ・・・

この曲を聴くといつもそう思ってしまいます。




こんだけ偉そうに語ってきましたが、私自身、彼が生きているうちに彼の想いや真実を受け止めて理解することができなかった・・・

本当に悔しいし、悲しい。

見抜けなかった自分や彼を苦しめた全てに対する怒り、

もう彼は戻ってこないという寂しさや無力感、

彼に対する愛しさや尊敬の気持ち・・・

今はもう色んな感情があふれ出てきて止まりません。


マイケルの歌を聴いて、もっと強くなろう、変わらなきゃって思う一方で、どうしてあんなに愛に溢れて純粋だったマイケルが沢山苦しめられ、志半ばに亡くならなければならなかったんだろうと本当に悔しくて辛い。


彼は最後のツアーで、自分の子供達や世界中のファンのため、そしてもう一度ステージで輝く本来の自分を取り戻すために素晴らしいショーを作り上げようとしてました。

そのためには妥協しなかったろうし、自分の体にも鞭打ってしまったんだと思う・・・。

本当に、生で彼を見てみたかったなぁ・・・

一生叶わない夢が出来ちゃったよ。




彼がこの地球上から居なくなって一ヶ月・・・悲しいことに、世間は彼の事を次第に忘れていくのかもしれない。

けど、ファンは気持ちを落ち着けるどころか、日々想いが増す一方です。
自分でも、例えファンだからって会ったことも無いスターに対してこんな感情を抱くのはおかしいんちゃうん?

って何度も考えたんやけど、ふとした瞬間に彼の音楽や優しすぎる笑顔を思い出しては涙が溢れてしまうやもん。

どんなに好きな芸能人が亡くなっても、こんな気持ちになったこと無かったのに・・・

それだけ彼は魂を込めて、真正面から私達にメッセージを送ってくれていたってことなんかな。


めちゃくちゃ繊細やけど、どんなに辛くても決して信念を曲げなかった芯の強い人。
世界中の誰もが知っているスーパースターでありながら、いつも謙虚で慈悲深く、本当にファン一人一人を大切にした人。
誰よりも子供を愛し、人を愛し、差別や争いを憎んだ人。


本当に、たった一度でいいから彼に直接会って、彼がファンにいつも言ってくれていたように
「You are not alone. People all over the world loves you from bottom of our heart.」
って伝えたかったです。
心からありがとうって言いたかった。
無理だってことは分かってるけど、どうにかして彼を苦しめるパパラッチや金目当ての亡者から彼を守ってあげたかった・・・

ジェントルだった彼の変わりに、そんな奴らうちが怒鳴りちらしてやりたかったよ。

そんなこと望まへんと思うけど・・・



ファン歴の浅い私が何言ってんだって感じですけど、今はそんな想いでいっぱいなんです。
世界中のファンがマイケルを本当に愛していることが、天国のマイケルに十分すぎるくらい伝わってるといいな・・・

本当に、自分が生きてるうちに彼の想いに気が付けただけでも良かったと思う。

日本っていう平和な国でのうのうと暮らしている私が、彼の音楽と出会ったことによって、世界で起こってるテロや戦争、貧困や差別について少しでも考えるようになったんやから。


彼の音楽やパフォーマンス、そして何より人間性には、世界中の人々の心を動かせるだけの本当に凄いエネルギーがあるんだなって実感しています。
マイケルが世界に残したそれらの大切なメッセージを一生心に刻み続けて、周りの人々や次の世代にも伝えていきたいって本当に思う!!!


世界を変えるには、まずは鏡の中の自分から変えなきゃ駄目だもんね・・・



なんだか何が言いたいのかまとまらない文章になってしもた・・・そしてめっちゃ長くてすみませんm(_ _)m


今はただ、マイケルの愛する子供達が幸せに暮らしていけること、マイケルの魂が全ての苦しみや悲しみから開放されて本当に幸せに過ごせていることを願うばかりです。


そして、全ての人々の彼に対する誤解が解けますように・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7463588 (訳付き)

http://www.youtube.com/watch?v=4iwimKsLJTA&feature=related (英語)


Rest In Peace, Michael.. Thank you and I love you so much!!

See you in heaven someday...


ないものねだり。-090722_104121.jpg

今、日食が見えたニコニコキラキラ


曇ってるけど、時々隙間から観測できるよ(^∀^)b



15年前の日食で使った観測シート引っ張り出してきて見てたんやけど、もう7割くらい欠けてたわ音符

曇ってるから肉眼でもはっきり月の存在が分かるしね!!



宇宙の神秘を感じるわぁキラキラキラキラキラキラ