巷では、未だに続々とマイケルの追悼本が出てきてますね。


見かけたら取り合えず中身をチェックしてるんやけど・・・



8割以上が最悪な内容です!!



皆様、どうか表紙や写真に騙されないで下さい。

奴らの思うツボです・・・



未だに平気で漂白してたって書いてるし、異常な性格だとか、転落の人生だとか・・・。

転落って・・・あんたらマスゴミが突き落としといてよう言えたもんやなぁ(怒)?!!





TIME紙はまだいい方やけど、悪意を感じる部分がある・・・

まぁこれは人によると思います。



日経エンターテイメントは一見写真も素敵でいいかなって最初は思った。

でも後半の「マイケル・ジャクソンの真実」という特集ではっきりと、

“白にこだわった”って書かれてた。


ふざけんな。

その時点で絶対買わない。


白黒にこだわってんのはあんたらマスゴミと差別思考の白人だろうが!!


マイケルは「僕に白か黒かを求めるな!」って叫んでたのに。




あと、追悼写真集と銘打って早々と出版された

「緊急報道写真集」は絶対に買わないで!!!


ページめくった瞬間、ヘリから撮ったと思われる彼の遺体が運ばれる写真が一面に現れるから・・・

この写真見てファンがどんな気持ちになるかなんて、誰もが容易に想像できるよね?


完全に、悪意しか感じられません。


うちはこの時点で嫌悪に陥って見るのを辞めたけど、実際買われた方によると“ゴシップ写真集”らしいです。

今までのゴシップがまるで本当のことであるかのような編集になっているようです。

だから“報道写真集”か・・・


収益の一部を寄付するとかいう名目で出してるけど、一部がどれくらいか分かったもんやないし、

何よりマイケルを侮辱するこんなもので出版社の金儲けに加わるなんてゴメンだわ。





そして一番許せないのがNewsweek!!!


何が“マイケルジャクソンよ、永遠に”じゃ!!!

この記事書いた奴出てこいホンマむかっ



裁判に関しても彼の皮膚に関しても、完全にゴシップを真実として書いてる!!

彼のこと何も知らん人が読んだら、完全に彼を誤解するやろう内容。

まさにTabloid Junkieだよ・・・


私の主観で書いてるから買う買わないは本当に自由やと思いますが、

これだけは見ないで欲しい。


この雑誌で一番憤りを感じた文章がこれ。



“彼が若い頃に浴した絶大な人気と敬意、そして感謝を取り戻すには死ぬしかなかったのである。”



人間が書く文章か、これ?

まず、一人間に対してこんな事を平気で言えるその神経を疑う。

ましてや大衆の人が目にするこんな雑誌で。
血の通った人間として、心から軽蔑します。


死ぬしかなかったなんて、お前らなんかに言う権利が何であるんや?

お前らみたいな腐った奴がマイケルのことを語んなボケむかっむかっむかっ


はぁはぁ・・・取り乱してしまった・・・。

とにかく、こんなマスゴミが世界から早急に消え去ってくれることを心から祈っています。










ここまで最悪なものばっかやったんで、うちのおすすめも紹介したいと思いますひらめき電球



ないものねだり。

“who's BAD?”in memory of MICHAEL JACKSON 1958-2009


書店よりも、タワレコなどのCDショップや楽器店の方が見つけやすいかもしれません。

Amazonでも買えます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401633326/square09b-22




マイケルの80年代の貴重なロングインタビューが多数掲載されています。

マイケル自身の想いを知ることが出来るので、非常に読みごたえのある内容やと思います。

また、記事もマイケルへの愛が感じられるので読んでいて非常に共感できました。




※ここから少し内容について書くので、ご注意下さい。
















このインタビューを読んで、Jackson5やJacksons時代からメディアやファン、レコード会社に悩まされていた事実を初めて知りました。


放った言葉がねじ曲げられて雑誌に載ってしまうことはこの頃からよくあったようです。

だから次第にメディアを避けるようになったんやろね・・・。

セキュリティーの目を盗んで女の子達が自宅に侵入してくる事なんて日常茶飯事やったらしいし・・・

怖っドクロ

マイケルは20代の頃から、隠し子騒動にも巻き込まれてたみたい。



いっつも思うんやけど、自分の好きなアーティストをストーカーしたりプライベートを侵害する人らはファンって名乗る資格ないやろ?

近づきたい気持ちは分かるけど、自分勝手すぎ!!

マイケルは小さい頃から晩年までずっ~と、

世界中何処行っても“自称ファン”が付いてきて大声で叫ばれて、

ハグしてだのサインしてだの言われてたんやね。

それに全部応えてたから凄いけど・・





インタビューでは子供時代についても答えていたけど、辛い子供時代という表現ではなく、失うものも多かったけど他の子供達が一生出来ないような素晴らしい経験を出来た、と語っていたのが印象的でした。

でも、「僕が話すことって、他人が聞くと少し奇抜にきこえるかもしれないね。」と語ったマイケルの心情を思うとちょっぴり辛いです・・・。


この本にはJackson5時代からのリリースしたCDの年代表も批評と共に載ってたんやけど、その中には納得できないものもいくつかありました。

曲の評価に関しては自分の価値観があると思うんで、あまり鵜呑みにすべきじゃないと個人的に思います。




でも、記事にはマイケルへの愛が確かに感じられました。

是非多くの人に読んでもらいたい文があったので、一部載せておきます。



“マイケルのプライヴェート・ライフは、まさに『孤独のヒーロー』かもしれない。

でも、それだけで終わらせてしまうのは、あまりにもつらすぎる。

彼はひとりぼっちの淋しがり屋さんではない。

汚れた大人社会の中で、真っ白な透明に近いハートを持っているだけなのだ。”





“生前はネガティブな報道ばかりがなされていたけど、本当の彼は純粋で、全く打算のない人間だったのだ。

晩年のマイケルがアーティストとしてというより、むしろ「変な人」的な見方をされるようになっていったのは、偏りすぎた報道姿勢の弊害だ。

だから日本にいる僕らも、情報を厳選する必要がある。

生前はマイケルをネタにしまくっていたくせに、手のひらを返したようにきれいごとばかり並べている白人タレントのことなんか絶対に信用しちゃいけない。”




白人タレントwww

もろデー○のことwww

これ書いた人最高やわ(爆)



でも、その通りやと思う。

世間は情報に流されるだけやなくて、ちゃんと取捨選択すべき時が来てるんよ!!




と偉そうに言ってみましたが(汗)、

私のこの情報も取捨選択して頂いて、何らかのお役に立てたなら幸いですクローバー