昨日、「余命」という映画のDVDを見ました。


偶然にも昨日亡くなられた川村カオリさんと同じ、38才で乳ガンが再発した女性のお話でした。

川村さんの事は闘病のニュースを聞いて気になっていただけに、本当に残念でなりません・・・。



同じく壮絶な闘病の末、ガンで亡くなられた忌野清志郎さん。

突然亡くなった三沢さん、アベフトシさん・・・そしてマイケル。




前にも書いたけど、多くの人は何故か明日は当たり前のように来るって思ってるし、なんとなく平均寿命くらいまで生きられるって仮定してるんやないかな。

だから、突然命のリミットが目前に迫ると人はパニックに陥るんやろね。


でも、明日が来る保証なんかどこにも無いんやって最近痛いほど感じます。

余命を言い渡されていなくとも、毎日を最後の日やと思って生きなきゃ後悔するんやないかなって・・・



せやけど、頭でいくらそう考えてても、毎日を一生懸命生きるってのは難しいもんです(-_-;)

今日も、ついつい昼寝したりダラダラ過ごしちゃったり・・・





“死んだら終わり”

ってのは、昨日一緒にDVD見てた親が最後に放った一言。

なんて事言うねん!!って最初は思ったよ(笑)


でも、「死んでしもたら、どんなに思ってても何にも出来ひん。助けてあげることも出来ひんねん。」って言われて何も言えんかった。


とっさにマイケルの事思い出して泣きそうになった。


死んだら、愛する家族すら自分の手では守れないんやもんね。

スピリチュアルな世界では守護霊となって守ってくれてるとか言うてるけどさ・・・。


せやけど、終わりってのは違うと思う!

その人が残した言葉や思い出は絶対に消えへんし、生きてる人はその人の事を想って頑張れたりするんやから!!




って考えやな悲し過ぎるやん。。。