ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -91ページ目

腹の立つ人


学校の先生は大変な職業だと思う。


どうしてかというと自分が教壇に立って教えているにも関わらず居眠りをしている生徒が必ずひとりくらいいるからだ。私自身そういう生徒だった。しかし、自分が先生だったらと仮定すると怒鳴り散らしてチョークを投げつけるだろう。


そう思ったのが先日のミーティングだ。


打ち合わせの最中、私が話している相手からあくびをされた。これほど人のやる気を削ぐ行為は他にない、と私は思う。


お金が残らない理由


先日の記事(社長の平均年収 )でChamiさん から「貯蓄って、なんで貯まらないんでしょうか?(笑)」というコメントをいただいた。


それで思い出したのがパーキンソンの法則 。英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソン氏が半世紀前に英国の官僚制を観察した結果から導き出した法則です。


第一法則
「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」


第二法則
「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」


仕事が山積したり、お金が残らない理由は私自身に問題があるのではなくパーキンソンの法則に従っただけだと考えると気も晴れます。


完璧


その男は電車に乗っている間、ずっと携帯でパチパチしていた。時折、首を傾げたり、困った顔をしていた。そんなに一生懸命にならなくてもいいじゃないかと思うし、本でも読めば2往復で一冊は読めるだろう、と私は考える。


しかし、その男には事情があった。


まあ、その男とは私のことなんですが…。やっとですね。漢字変換を覚えたのですよ。これまでのアドレス帳はすべて“ひらがな”。例えば「鈴木さんの自宅」は「すすきさんのしたく」と濁点も打てなかった。もう、嬉しくて嬉しくて、帰宅してから深夜を過ぎても100件近くの番号登録を完璧にしました。


えっ?メールはしないのかって?するわけないじゃないですか。メールのオプション契約していないし…。

社長の平均年収



産労総合研究所 の発表によると社長の平均年収は3,200万円だそう、だ。しかも、役員報酬の実質的な決定者は社長自身で74.1%という調査結果。


む、


る。


しかし、私の生活水準だと毎年2千万円以上が貯蓄できることになる。

気になるフレーズ ─ アインシュタインの言葉 ─


 「創造性は組み合わせの遊び」


一番重要なの点はそれを実現する勇気と行動力かもしれない。


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ここの人たちはどれほどの勇気と行動力を持っているのだろうか?

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人を巻き込む


バスに乗ったらほどほどに混んでいた。私は降り口のドアの前に立っていた。途中から泣き叫ぶ子供と母親が乗ってきた。そしたら、なんと私の背後に来たではないか。


子供の大きな泣き声は止まない。まだ言葉が出ないのか何が不満なのかは皆目見当もつかない。それにしても必死に何かを訴えかけているように聞こえた。


ふと、私のお尻に触れるものがあった。痴漢、のはずはなくすぐに子供の手だと気付いた。すると子供は私のズボンを掴んでゆり動かずではないか。母親の視線からは見えないので私は子供のなすがままで考えた。


人を巻き込むのにはそれなりのアピールが必要なのだ、と。
何か新しいことを提案したければ感情を込めて一生懸命な姿を見せることが重要なのだ。メールで「こ んなこと考えてるんですけど、どうですか」な~んてのは無視されるのが当然だ。直接会って熱く語る必要がある。


さて、バスから降りた私はズボンに手をやった。子供のヨダレかそれとも涙なのかベチョベチョだった。


ごめんなさい


博多で仕事をしているコピーライターのYさんと今日の夕方会った。もう4、5年ぶりだろうか。お付き合いは私がペーペーのデザイナーの頃だからもう20年近くになる。


「なんだか雰囲気が怖い」と言われた。ちょっとびっくりしたのでどんな風に怖いかと尋ねると、マヌケなことを話すと叱られそう、と。


直前まで慌てて仕事をしていたし、Yさんとの時間もギリギリ40分しかなかったし、次のアポが気になっていたことは確かだ。それにしても、余裕がない姿を見せたこと、申し訳ないです。


仕事に前向きであるべきか?


仕事に対して云々より、自分に前向きだったら何でもいいと私は思う。とはいえ、人は誰でも気まぐれだから時によって自分に前向きであったり自分に後ろ向きだったりする。仕事はそれが反映し、具現化されるただの手段でしかない。


それにしても、自分に前向きであり続けるためにはどうすればいいのだろうか。ちょっと考えてみようと思う勤労感謝の日。


リーダーは冷静であるべきか (下)


前回は、私の持論として、冷静な判断をするためには情報が必要だ。情報を集めるには感情的にという話を書きました。例えると下記にようになります。


■対部下の場合
「最近、仕事、どう?」などという部下への問いかけは意味がないからしないほうがいい。返ってくるのは「まあまあです」くらいだろう。どうせなら「最近、調子良さそうだね」の方がいい。本当に部下の調子が良ければ問題ないし、調子が悪ければ「どうしたら調子が出るか一緒に考えようか」などと繋げることができる。


■外部の方に対して
「○○なことを考えているので△△な方をご存知でしたら紹介していただけますか」より、「この前テレビを観て○○なことを思いついたんですけれど、○○を成功させるには△△な方がいないとうまく行かないと思うんですよ。ご存じないですか」と話したほうが伝わる。


判断に感情は必要ない。しかし、判断材料を集めるには感情を出すべきだと私は思う。つまり、普段は感情的で判断するときだけ冷静であればいい


おわり


リーダーは冷静であるべきか (上)

日頃から冷静でなく慌て者で頼りなく情けないけれど意地っ張りで頑固の割には優柔不断など私自身を語るに言葉は尽きない。


さて、タイトルの「リーダーは冷静であるべきか」について書く。冷静という意味は、goo辞書によると、感情的にならずに落ち着いていることを意味するらしいがここはリーダーにとって“冷静さを何に対して示すか“が重要ではないかと思う。というわけで、“冷静に判断をするために“を基点にする。


  感情を伝えなければ冷静な判断はできない


判断に至る過程は様々だが判断するにはまず情報収集しなければならない。媒体を解しての情報は知識の重みでしかない。したがって情報収集は人からが一番多いのではないだろうか。リーダーが他者に対して冷静に接すると得られる情報は限られる。リーダーは上司なのだ。上司に対して正直な部下は数少ない。つまり、部下は上司に対して冷静(冷めている)なわけだ。その様な関係で情報を引き出すのには“感情”を出すしかない。


  つづく