リーダーは冷静であるべきか (下) | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

リーダーは冷静であるべきか (下)


前回は、私の持論として、冷静な判断をするためには情報が必要だ。情報を集めるには感情的にという話を書きました。例えると下記にようになります。


■対部下の場合
「最近、仕事、どう?」などという部下への問いかけは意味がないからしないほうがいい。返ってくるのは「まあまあです」くらいだろう。どうせなら「最近、調子良さそうだね」の方がいい。本当に部下の調子が良ければ問題ないし、調子が悪ければ「どうしたら調子が出るか一緒に考えようか」などと繋げることができる。


■外部の方に対して
「○○なことを考えているので△△な方をご存知でしたら紹介していただけますか」より、「この前テレビを観て○○なことを思いついたんですけれど、○○を成功させるには△△な方がいないとうまく行かないと思うんですよ。ご存じないですか」と話したほうが伝わる。


判断に感情は必要ない。しかし、判断材料を集めるには感情を出すべきだと私は思う。つまり、普段は感情的で判断するときだけ冷静であればいい


おわり