リーダーは冷静であるべきか (上) | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

リーダーは冷静であるべきか (上)

日頃から冷静でなく慌て者で頼りなく情けないけれど意地っ張りで頑固の割には優柔不断など私自身を語るに言葉は尽きない。


さて、タイトルの「リーダーは冷静であるべきか」について書く。冷静という意味は、goo辞書によると、感情的にならずに落ち着いていることを意味するらしいがここはリーダーにとって“冷静さを何に対して示すか“が重要ではないかと思う。というわけで、“冷静に判断をするために“を基点にする。


  感情を伝えなければ冷静な判断はできない


判断に至る過程は様々だが判断するにはまず情報収集しなければならない。媒体を解しての情報は知識の重みでしかない。したがって情報収集は人からが一番多いのではないだろうか。リーダーが他者に対して冷静に接すると得られる情報は限られる。リーダーは上司なのだ。上司に対して正直な部下は数少ない。つまり、部下は上司に対して冷静(冷めている)なわけだ。その様な関係で情報を引き出すのには“感情”を出すしかない。


  つづく