ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -49ページ目

農業の仕事


知り合いが稲作をしている。その理由はお年寄りをボランティアによるお手伝い。先日、「今年の米はどうなんでしょうか」とメールをしたら返事があった。

今週末ならびに来週末は稲刈りをやることにしました。
ちなみに稲の状態は今年の猛暑のおかげで「ある程度、豊作です」ただ、猛暑のせいもあってか、稲が異常に水分を吸収しようとしています。なので今日みたいな雨が降ると、余計な水分を吸収してしまい乾燥時に米粒が割れてしまいます。(=おいしくなくなる)
※本来、今の時期は田んぼの地中にある水分だけで充分なんです。

農業は生き物を相手にしている仕事なんだなぁ、と思いました。


誕生月になって考えたこと


  ええ~っ、あの人、1つ上かと思ったら同じだったんだ

  オレなんか2つ上かと思ってたよ

上記の会話は電車で大学生らしきカップルの会話。

若い人は年齢が1つ2つでも違うと大変らしい。多分、先輩後輩という人間関係が敏感にさせるのだろう。社会人になっても入社1,2年はそういう感覚。それなりに仕事ができるようになると経験年数が基準になって、20代後半で30歳を前にもう一度年齢を、というか、これまでと将来の人生を見直し、考える。

30代になると家族が増えたり、親戚が増えて年齢に困惑するときがある。例えば私の場合、妹が結婚して旦那さんが自分と同じ年齢なのに「お兄さん」と呼ばれたりして何だかおかしい。

40代になると自分の年齢は棚上げして、周囲の人に対しても若い人とか20代、30代とか大雑把になる。年齢が気になるときといえばどなたかが亡くなって、「お幾つだったんでしょうか」、「58歳」、「まだまだなのに‥」と応えつつ自分がそのときに死ぬのならあと14年か、と不遜なことを考える。

さて、今日から9月だ。9月は私の誕生月でもある。歳を重ねると賢くなるわけでもなく、経験で補ったり、経験が目を曇らせて判断を誤ったりして理想の自分からどんどん遠のいている気がする。


使命感はいつ芽生えるか


このところタイミングが悪いせいか野良猫さんたちと会う機会がない。

朝と夜にエサを差し上げているのだけれどいつの間にか空になっているというのがここ1週間続いている。しかし、誰が来たのかは大体想像できる。

野良猫「フサフサ」は甘えん坊なのでエサをこぼして床に散乱する。

野良猫「クロネコヤマト」のマナーも決してよくはないのだけれど牛乳が空になっていると来たんだなぁ、と思う。

野良猫「ミケ太郎」は少食で牛乳は飲まない。

エサ箱も空。牛乳も空。床に散乱したエサもなくなっているときは野良猫「チビネコヤマト」だ。彼はちっちゃいのに大食漢。

とういうわけで、野良猫さんたちと会わなくてもますます使命感に燃える代表取締まられ役でした。


私は知らない人から道を尋ねられる。方向音痴なのに…


JR新宿駅から帰宅途中、女性二人組から道を尋ねられた。発音からすると中国人だと思う。教えた後に「ありがとうございます」ときちんと日本語でお礼を言われたので嬉しくなった。

そういえば数ヶ月前にも同じような嬉しい経験をした。

その時は女性四人組。英語で道を尋ねられた。行き先が同じ方向だったので話しながら歩いた。4人はそれぞれネパール、フィリピン、ブータン、韓国から医療の研修で来日しているそうだ。ネパール人女性は、日本の医療現場での経験を熱心に語った後、「でも今日は休日なのでいろんな所に行くわ。夜は渋谷よ!(日本語訳)」とのこと。楽しい会話もあっという間。目的地に着くと同時に終わった。別れ間際に全員から「Thank you」と笑顔でお礼を言われて嬉しかった。

そういえば昨年の冬にも似て非なる経験をしたことを思い出した。

その時は日本人のおばあさん。「朝5時から茨城から来たのだけれど道に迷いました。新宿駅はどちらか教えてください」とのこと。そして申し訳無さそうに「財布を落としたので電車賃を貸してください」と続けた。本当にかわいそうで申し訳ないのだけれどその手の物乞いには付き合いきれないので私は無言で立ち去った。

 

私は知らない人から道を尋ねられる。方向音痴なのに…


JR新宿駅から帰宅途中、女性二人組から道を尋ねられた。発音からすると中国人だと思う。教えた後に「ありがとうございます」ときちんと日本語でお礼を言われたので嬉しくなった。

そういえば数ヶ月前にも同じような経験をした。

その時は女性四人組。英語で道を尋ねられた。行き先が同じ方向だったので話しながら歩いた。4人はそれぞれネパール、フィリピン、ブータン、韓国から医療の研修で来日しているそうだ。ネパール人女性は、日本の医療現場での経験を熱心に語った後、「でも今日は休日なのでいろんな所に行くわ。夜は渋谷よ!」とのこと。楽しい会話もあっという間。目的地に着くと同時に終わった。別れ間際に全員から「Thank you」と笑顔でお礼を言われて嬉しかった。

そういえば昨年の冬にも似て非なる経験をしたことを思い出した。

その時は日本人のおばあさん。「朝5時から茨城から来たのだけれど道に迷いました。新宿駅はどちらか教えてください」とのこと。そして申し訳無さそうに「財布を落としたので電車賃を貸してください」と続けた。本当にかわいそうで申し訳ないのだけれどその手の物乞いには付き合いきれないので私は無言で立ち去った。

 

ヘラクレイトスの言葉


ビデオテープに貼るラベルが机の引き出しから見つかった。ふと、そこにある数字で自分の携帯番号をノートパソコンに貼ろうと考えた。途中でゼロが足りないことに気付いたのだけれどアルファベットのDで対応した。

しばらく経って何ともアホなことをしたもんだと剥がしながら思い出したフレーズが下記。

  同じ川に2回入ることはできない
    ─古代ギリャの哲学者ヘラクレイトス

川はそこにあって一見、変化がないようだけれど、流れる水は決して後戻りしない。

さて、ビデオテープに貼るラベルと何の関係があるのかというと難しい。後で後悔するよりそのときに行動したほうがいいと思ったからか、な。


お気に入りの朝食


朝、5時に起きてコーヒーをすすりつつ、たまっていたメールの返事を書いて、雑用を片付ける。食パンでも食うか、と冷蔵庫に行く。最近のお気に入りは食パンに大量のケチャップをひねり出してその上にとろけるチーズを1枚置いて5分焼く”ピザもどきトースト”。このパリパリ感がたまんない、と自画自賛しながらふと思った。今日はメールが1通も来ないなぁー、と。それもそのはずでまだ朝の7時半だった。


山口小夜子さん死去


山口小夜子さんが亡くなった。

と書きつつ私は知り合いでもなんでもない。

私の10代後半から20代前半は元ヒッピーや妙な正義感を持つチンピラ、パチプロ、ピンサロのホステスさんなどと知り合いで社会勉強にいそしみつつ、学校でグラフィックデザイナーも勉強していた。このため毎月かなりの雑誌を購入し、その中の一冊に”流行通信”があって山口小夜子さんがよく被写体になっていた。他のモデルとは別格の扱いで服やメイク、照明が明らかに異なりファッションというより芸術的なビジュアルのページだった。

そんなことを思い出させて、私を70年代後半にタイムスリップさせてくれた山口小夜子さん。

ご冥福をお祈りします。

 

相性


先日ゴーヤチャンプルを食べた。赤ワインのグラスを片手に。

それがね、合うんですよ。ゴーヤチャンプルと赤ワイン。

食べる前にボトル半分は空いていたから酔っていたのかな。次も試してみようと思う。

 

私の師匠


先日の記事の通り、少し凹んでいるのだけれど、立ち直りのきっかけは身近にあった。

テレビのリモコン

床に何度落としても壊れない。電池が切れるまで何年必要なのだろうか。実にシブトイ。仮になくなっても交換すればすぐに元通り。手元にないと不便な存在。あればとっても便利な存在。そんなリモコン君を私の師匠にしようと思う。


追記
せっかく立ち直りつつあったのだけれど、さっき野良猫「クロネコヤマト」と野良猫「フサフサ」がやってきた。牛乳を飲んでいる「フサフサ」の尻尾をイタズラ心でぎゅっと握ったらびっくりして帰ってしまった。ごめんね。