カタカナの功罪
ある人が、誰かとのコミュニケーションの必要性を語っていた。それを聞きつつ、つい口を出してしまった。「それって尋問じゃね~の?」と。
ある人は、相手に尋問(examination)し、その背景の聞き取り調査(hearing)を行って、自己主張(presentation)をし、交渉(negotiation)する、という自己中心的な発想で課題に対処しようとしていた。
”コミュニケーション”は「会話」や「対話」を意味する。
一方的な「会話」を”コミュニケーション”と表現するのはおかしい。相手から情報を引き出すには「対話」をしなければならない。
安易にカタカナを使うとそれらしく聞こえるから注意しないといけない。
非常識な人
昔、勤めていた会社で求人募集をしたことがある。自分の部署だったので窓口は私。
驚いた のは会社のメールアドレスで問い合わせがあったこと。
転職は否定しないけれど辞める前に在籍中の会社のメールやパソコンを使うなんてもうそれだけで人物が計り知れる。どんな顔して文章を書いたのだろう。今、思い出しても気持ち悪い。
上司から叱られているときに何をすればいいか
□ どうしてそうなの?
□ 次は気をつけてね
上司が部下を叱る場合、上記のどちらがいいか。な~んていうのはつまらない。部下は上司を選べないし、上司に上司らしくなってほしいと思うのも空しい。
そこで、叱り方にどういう気持ちが込められているのかを考えてみるのはどうだろう。
実は、上記の質問は何かのインタビューで長女と次女が親から叱られたときの言葉。「どうしてそうなの?」が長女で、「次は気をつけてね」は次女。
もし、上司から「どうしてそうなんだ」と叱られたら組織において長男(女)的な存在だと思われているのかもしれない。
嫌な上司に変わってほしい、成長して欲しい思うのは勝手だけれどそんな非現実的なことを考えるより、叱られながらも上司の言葉の裏にある気持ちを推測する方が叱られ甲斐がある。
昨日の楽しみ
夜の熊野神社は人だらけだった。
神社の境内にあるステージでは歌謡ショーの前座が紙切りをやっていた。紙をクルクルさせてハサミを入れながら喋っているのだけれど喧騒の中なのでよく聞こえなくて何をテーマに切っているのかがわからなかった。おまけに、「はい、できました~」と台紙を見せられても私は目が悪いのでとりあえず拍手をしながら出店の屋台に向かった。
屋台のジャンボたこ焼き(6個500円)は鉄板に生地が注がれたばかりだったので私は仕方なく隣の焼きトウモロコシ(1本400円)を選んだ。今にも歌謡ショーが始まろうとしているのに屋台のオヤジはトウモロコシを再び火に炙りだして「もう少し待って」と暢気な返事。
アツアツのトウモロコシを片手に歌謡ショーのステージに向かうと去年も出演していた(と思う)女性歌手が登場!
ふと、そういえば今年は金魚すくい(1回300円)がないなあ、と探索すると隅っこに1つだけ屋台があった。昨年は2つあったのになあ。そのせいかクルクル回る水槽でのマジックボール釣り(1回300円)と塩化ビニールのミニチュア釣り(1回300円)があった。料金が同じで手間が必要な金魚すくい屋さんは大変なんだろうなあ、と思った。
腹も落ち着いてようやくお参りを済ませておみくじ。何年ぶりだろう、大吉だった。階段に座って読もうとしたけれどたこ焼きが気になったので食べながら読んだ。
さてっと、腰を上げたけれど通りすがりに見たブタ玉(1枚200円)の屋台を思い出したでの食す。“味の素“たっぷりでも祭りの雰囲気の中では許せる。
本当に、お腹一杯になった、よ。
今日の楽しみ
近所の熊野神社でお祭り。
昼間、遠くから「エイサー、エイサー」と元気な声が聞こえてきたのでどんな御神輿かな、と掛け声方面に行くと子供神輿だった。大きな声は同伴している両親か町内会の人たちで、神輿を担ぐ子供たちは暑さのせいがヨロヨロしていたよ。
夜は神社に行ってみようと思う。去年は屋台のオジさんが愛想良くて超大盛り焼きそばを食べたのだけれどあまりにも具が少なくて参った。歌謡ショーも開催されるのかな、楽しみだ。
おいっ!塩崎と与謝野は何してるんだ!
状況不利な麻生氏が派閥云々としきりに協調しているがご本人も承知のように派閥に”特別な”メリットはすでにない 。”特別な”とは”金”であり、その効力を発揮するには高いリスクが伴う故に”縛りの道具”としては弱い。
自民党は、町村党、津島党、古賀党、山崎党、伊吹党、二階党、谷垣党、無派閥、自民党員から成る連立政党とみなした方がわかりやすい。
それぞれが何故組んでいるかというと戦後のほとんどを与党であったこと。今回の流れは今後もそれを固守するべく結束を確認したという緊急避難の集団行動心理にすぎない。
安倍さんが辞任前にキャンセル通知をしたと報道された国連演説は内閣総理大臣臨時代理が勤めるべきではなかったのか。
そいつは誰かというと第一順位で塩崎恭久もしくは与謝野馨。第二順位は麻生太郎もしくは高村正彦。内閣総理大臣が辞めても死んでも政治の空洞化を避ける制度が機能していないことは確かだ。
■参考:内閣総理大臣臨時代理(Wikipedia)
j重要なこと
先日のニュースステーションには厭きれてしまった。自民党総裁の立候補者として麻生氏と福田氏の票読みだけ。構成はまるで競馬番組。いや、それよりひどかった。
出演していた朝日新聞の政治記者や論説委員がコメントすべき内容は派閥の云々ではなく、麻生氏と福田氏における過去の発言などを通して日本の政治がどうなるのか、であるべき。記者クラブもしくは個々の政治家に担当制で密着する取材しかしていないから”誰が”が気になるのだろう。
”誰が”は本質ではなく、”何をするか”が重要だと思いませんか。
安倍総理の辞任表明を受けて考えたこと
国会議員が”民意”、”国民の声”と口にする
マスコミが世論調査を発表する
でもね、私は人生46年間を通して国会議員から声を求められたことがないです。さらに、マスコミの世論調査を受けたこともないんですよね。
統計学上では日本の人口を基準にすると2,000人が最低基準らしいので私と同じような人が多いと思います(違っていたらショック)。
自民党総裁選挙は自民党議員と自民党員が決めることなので”民意”と”国民の声”は 一切関係ない。さっさと解散して総選挙をしてもらわないと私の声を国政に反映させることができない。
今朝、一番の仕事
昨晩は台風の豪雨でエサ箱に雨水が入りエサがフニュフニュになっていた。まあ、野良猫さんたちも台風だからうろちょろするのではなく、どこぞでおとなしく寝ていたのだと思う。
今朝、一番の仕事はエサ箱をきれいに洗って山盛りのエサと溢れんばかりの牛乳を注ぐことだった。夜帰ると予想通りきれいに空になっていたよ。
反省した理由
先週末、イベントを開催した。対象は個人で弊社のサービスを利用された方々。
個人対象の事業は手間、時間、お金が掛かるのでふと「止めちゃおうか」と考えるのだけ れど数十人が盛り上がっている姿を見ると「やっぱり続けよう」と決心したりして、イベントを自分のモチベーション維持のために利用したのではないかと思いちょっち反省した。