ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -46ページ目

試用期間


就職や転職をすると最初の3ヶ月は試用期間がある。新卒の場合はほぼ確定だろうが転職の場合は厳しい評価を受けた方がいる一方で見切った方もいる。

最近考えるのだけれどどうして昇進時には試用期間がないのだろうか。

一般社員からリーダーに。リーダーからマネージャというのもある。それぞれに試用期間を設けるべきではないかと思う。

普通、一般社員で優秀な成果を出せる人が昇進する。しかし、優秀なリーダーになるとは限らない。「そんなことは当然でしょ」と思っても、多くの企業でリーダーやマネージャが機能していない事実もある。

だからこそ、試用期間。それを設けるとメリットがある。

任命責任者はリーダーやマネージャの役割はこれこれこうで、試用期間中にこんなことしろ、あんなことをしちゃ駄目だとしっかり伝えなければならないからだ。また、新米リーダーやマネージャは指針に沿って試行錯誤をする。

本人任せにしていているといつまで経っても試行錯誤中で、駄目な上司のスタイルが確立されてしまう。困るのは一般社員で彼らの不満は増長する。例えば、新卒の3割が3年以内に退社するのは彼らだけの問題ではないはず。

昇進の試用期間は3ヶ月で足りるのか、半年で充分か、1年の余裕はあるのかなどの判断は任命責任者の危機感によるだろう。

 

「メロンパンのうた」で考えたこと


「メロンパンのうた」というのが話題になっているそうだ。

■YOU TUBE「メロンパンの歌」
※すみません。貼り付け方がよく分からないのでテキストをクリックしてください。

ちなみに、私はブドウパンが大好きだ。

さて、「メロンパンのうた」にどうして子供が興味を持つかというと、人間が物事を留保的に捉える習性にある。留保的習性とは、メロンが入っていなくてもメロンに似せた焼き方をしていればそういう名称を付けられるんだ、という認識ができることを指す。

もし、子供から「どうしてメロンが入っていないのにメロンパンなの?」と聞かれたら「それは人間の留保的習性だからさ」と答えればいい。

というのは何だかね…。

それはね。パンの名前の付け方にもいろいろあってさ。パンの中身を元に決める方法だと”アンパン”や”カレーパン”とかだね。パンの焼き方で名前を決める方法もあるよ。”蒸しパン”や”揚げパン”とかね。じゃあ、”メロンパン”は何を元に名前を決めているかというと見え方。メロンに似せて焼いているからさ。

中身、焼き方、見え方でいろんな名前を付けられる。それだけじゃないよ。組み合わせもできる。例えば”チーズ蒸しパン”とかね。

じゃあ、君の名前を考えてみようか。おとうさんとおかあさんが どんなことかんがえて なまえを つけたのかな?

えっ? そんなことより、”食パン”は何を元に名前を付けているかって? そ、それは。難しい質問だね…。

 

 

ロンドンで爆発事故


ニュースステーションでロンドンで爆発事故の第一報を知った。古舘さんがロンドン支局の記者と電話で話していた。

今時、携帯電話で走りながらでも国際電話が掛けられる。

現場に走れ!

ロンドン支局の記者はBBCは云々…。と座ってテレビ観ているようだ。


幸せな光景


地下鉄新宿駅で、白髪のおじいさんは黒い背広を着ていた。右肩には薄紫色の大きな布製の鞄。左手はピンクのお洋服を着たお孫さん(多分)のちっちゃな手。

ふたりはエレベータに乗った。女の子は上の段から振り返っておじいさんに何か話しかけていた。おじいさんは耳が遠いのか、女の子の声が小さいのか頭と頭がくっつくくらい腰をかがめて聞いていたよ。

エレベータを降りたらまた二人は再び仲良く手をつないで歩く。次は階段。

下り階段で変化があった。

女の子はピョンピョン飛び跳ねるように階段を下りていった。おじいさんは一段ずつ両足を踏みしめながらゆっくり。

当然、私はおじいさんを追い抜いて電車を待つべくホームに立った。

女の子はおじいさんを見るでもなくその場でフンフンと何やら歌いながらクルクル回っていた。

そろそろおじいさんがホームに到着すると思って私は振り返ると、女の子がおじいさんに駆け寄って手を握った瞬間だった。

ホームに電車が到着して混雑している中、私は二人を見失った。

電車の中で私は幼い頃の記憶が蘇った。3歳の記憶だから大昔の記憶。私は父と一緒に病院に向かっていた。病院には妹を生んだ母がいた。

 

笑いは落差から生じる


「今日は何日でしたっけ?」と聞いたら、「今日は11日。11月11日はポッキーの日 です」と真面目な顔でITエンジニア(男性)が答えたので思わず笑ってしまった。

poc

 

寂しい日々


肌寒くなりましたね。

私は寂しいです。

会いたいのに会えないほど辛いことはない。と、しみじみ思います。

ここ数日、誰とも会っていない…。みんなどこに行ったのだろうか? 何かの理由で私を嫌いになったのだろうか? もし、そうならばどこが嫌いなのかを教えてほしい。

でも、きっと教えてくれないだろう。教えてくれても私には絶対に理解できない。

というのもネコと会話できないから…。

11月2日(金)に新しいエサを購入した。袋のジッパーがなくなって以来、ネコ大好きフリスキーではなく、必要なときに安売りしているエサにしている。それでも今月のユニ・チャームのネコ元気 は週末の2日間で1/4なくなったほど野良猫「クロネコヤマト」、野良猫「ミケ太郎」、野良猫「フサフサ」、野良猫「オレッキー」、野良猫「チビネコヤマト」が食事に訪れた。でも、ここ数日誰もやって来ない。山盛りにしたエサ箱は変化がない。牛乳も減っていない。

今からエサ箱にある古いエサを捨てて、きれいに洗って、新鮮なおいしい牛乳を注いで彼らがいつ来てもいいように準備します。

 

 

優秀なリーダーやマネージャへ


「部下から連絡はあるけれど報告や相談が少ない」や「考えれば簡単なのにどうしてできないんだろう」と嘆くリーダーやマネージャが多い。

はっきり言ってあなたのリーダーシップが足りないからです。

自分のリーダーシップ不足を露呈し、部下に責任転嫁しているのがどうしてわからないのだろうか、と思う。

上司に連絡しかないのは業務上支障をきたすので仕方なくしているだけで、報告と相談をしないのは部下が自分の評価を下げたくないか、そんなことしても解決しないと考えているか、(上司が)忙しそうなので、などという理由がある。

簡単なことなのにできないのは考える余裕がないのか、考える事をしていないのか、そもそもやる気がないのかなど。

だからこそ上司が何かをしなければならない。それが分らなければよく考えて、誰かに相談すべき。


見慣れた自分と見慣れない自分


自分の顔写真が2枚あるとする。1枚は普通で、もう1枚は反転したもの。それらを見せて自分が好きな写真はどちらかと聞けば多くの人が反転した顔写真を選ぶらしい。その理由は鏡でよく見る自分の顔だから。

いずれにしろ、自分がよく知っている自分の顔は他者が見ている顔と異なるわけだ。

さて、先日お会いした方に「自分の“強み“と“弱み“は何ですか」と尋ねたら“強み“は漠然とした表現なのに、“弱み“は実に明快な項目を列挙。“弱み“の中でも「気が小さい」というのにはその方の風貌からして噴出してしまいそうだったけれど我慢したほどだった。笑いをこらえて私がした質問は下記。


  どういうときに気が小さいと思うのですか?

  人から強く言われるとシュンとなります

  それは具体的にどういう場面ですか?

  自分に自信がないことや曖昧なことを強く指摘されたときです

  自分に自信があるときはどうですか?

  そのときは別に…


その方における“気が小さい“は普通の反応なのに自分の“弱み“だと思っていた…。ハッタリを効かさなければいけない状況も人生にはあるけれど、多くの場合、素直な方が他者から好感を持たれるし、問題解決の早道になる。

自分が思っている自分は他者から見た自分ではない。鏡に映る自分の姿より、他者の眼を鏡と想定した方が自分の本質を理解できるのかもしれない。

 

;”恥”の対応


「中年オヤジの強み」はひと言で”ブレないこと”。

  自分の軸足を公言し、行動する。

ただし、人間、幾ら歳を重ねてもドジを踏む。そのときにどう対応するかが重要。中年オヤジという妙なプライドがあってはいけない。そんなときは新入社員のように言葉を詰まらせつつ前言撤回をし、素直に謝ればいい。

と、小沢民主党代表の記者会見を観て思った。辞任した安倍元総理や絆創膏の元大臣、自殺した大臣は今回の顛末をどう考えているのだろうか。

人生は恥の繰り返し。恥を恥をして対応する。恥を妙なプライドで隠すのは良くないと思う。中年オヤジなくても自分に素直な人が伸びる。

あっ、私はひねくれ者なので一番気をつけないといけない。

 

 

チキンレースの今後


とりあえず、小沢民主党代表が辞意撤回でチキンレースは再開された。

しかし、今後、衆議院が解散総選挙になったとて参議院は6年後に改選なので自民党はそのカードを云々、などというマスコミの政界論議はどうでもいいとして、明日からは政策協議で重要案件を法案化していただきたいと思う。幸い官僚という仮想敵国があるので真摯な議論を一刻も早く再開してほしい。

マスコミもそのプロセスをしっかり報道してちゃかすことだけは止めていただきたいものだ。