ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -47ページ目

チキンレース


GO ! という合図で崖に向かって2台の車が全速力でスタートする。怖くなってハンドルを切った方が負け。しかし、勝った方も崖まで距離がないとすればブレーキを踏んでも間に合わなくて墜落死する。

福田政権になって一本も法案が通っていない。重要法案だけでなく、年金や薬害C型肝炎など政治が官僚にナメられている状況が続いている。

安倍元総理は参議院戦で大敗した。辞められる前に小沢民主党党首に会談を申し込んだのは今回の福田総理と同じ目論見があったのだろう。断られた安倍元総理はハンドルを切った。元部下(松岡農水大臣)を見殺しにした自責の念もあり簡単に諦めた。

2度目の挑戦を受けた小沢民主党党首は、政治が麻痺していることに党首以前の国会議員として打開を模索。それは福田総理も同様だろう。今回は小沢民主党党首がハンドルを切った。

それにしても、崖まで距離は残されているのだろうか…。チキンレースは日本の将来が賭けられているというのに。

 

決心が揺らぐとき 前編


何かを決心しても、人間は気まぐれなので決心をまっとうするためには何かが必要になる。

さて、まだ11月が始まったばかりなのに”今月は毎日ブログを書くという決心”が重い。非常に重たい。そこで何とかしようと思い立った。

それは、自分へのご褒美。

何にしようかな。最近CDを買っていないので…。いや、そんなんじゃあ、決心への対価としては軽すぎる。旅行はどうだろう。温泉はちょうどいい季節だ。いやいや、散々行ったからなあ。そうだ、前から行きたかった黒辺ダムはどうだろう。壮大だしね。対価としてはふさわしい。んにゃ、壮大すぎる。

ふむ…。

やっぱり、決心をまっとうしたという達成感だけでいいや。

 


妄想の限界


みなさんは、外から帰ったら手を洗いますか?洗った方がいいですよ、電車のつり革とかにはいろんなバイキンがついているそうですから…。

先日、地下鉄でつり革に触れる瞬間、ビクッと手を引っ込めてしまった。触ってはいけない!と前頭葉が反応したのです。

  便秘の時には…
  イチジク浣腸

つり革にはイチジク浣腸の広告があった。

つり革の持ち手部分は角が丸い三角形でそれがぶらさがっているのでまるで大きな浣腸のようにも見えた。その車両のつり革は全部浣腸。浣腸が規則正しく並んでいる。仲良くみんなでぶらぶら揺れている…。私の妄想はそこまでで、使用済み浣腸にまで至らなかった。

■参考:イチジク製薬株式会社


申し訳ないです


本屋でとある携帯小説を手にして,苦笑してしまった。稚拙な、じゃないや、シンプルな文体や物語の設定に。もはや私はその世界について行けない。

携帯にふさわしいのは短歌や俳句ではなかろうか。と書きつつ私は文化的な教養を持ち合わせていないので川柳にしてみた。


  マジキレヲ

  マヂカニミタラ

  マジフカイ


携帯小説の作家さんが生み出した作品に非難めいた発言をした私はこの程度。実に申し訳ないです。

 

ストレス


  ストレスは理想の自分の影

記事を書こうと思って頭に浮かんだフレーズ。というのも今月は毎日ブログを書こうと何となく思っていたので…。

毎日ブログを書くのは”自分の理想像”であって”現実の自分”ではない。”現実の自分”が”理想の自分”に近づくのは”現実の自分”次第なのだがストレスを感じている。自分で自分にストレスを感じるという奇妙な事態に対処するにはどうすればいいのだろうか。

”私は絶対に毎日ブログを書けない”と思い込むことにした。

やっと肩の荷が下りたので11月は毎日ブログを書く挑戦をします。

 

守るべく人(組織)はどこに居る?


18歳の若者が世間で大きな醜態をさらした。

テレビで非難めいたコメントを発する輩は18歳のときに一体何をしていたのだろうか。彼は犯罪を犯したわけではないのだ。彼がプロだったからだろうか。

プロといえば今年大学を卒業し、入社した22歳の新人はプロとしての仕事をしているだろうか。多分、半人前なのに収入を得ているはずだ。半人前だから失敗をすることはない。大失敗をするほどの実力がないし、先輩や上司が守っているからだ。

18歳の若者の失態は彼を守るべくトレーナーであり父親の責任もある。しかし、会社だったら平社員の失敗を係長の責任だけで済ますのだろうか。失敗の度合いにより課長や部長。大失敗であれば社長が頭を下げる。社長、部長、課長、係長の指示による失敗でなくてもそうするはずだ。

18歳の若者が属したプロの世界は特殊だったのだろうか。私はそう思わない。少なくとも責任という点に関して。

18歳の若者は、プロであろうが、薄給で働いていようが、大学生や専門学校生であろうが、フリーターやニートであろうが18歳の若者は18歳の世界観しか持っていない。つまり、世間知らずなのだ。

世間知らずの若者に世間が非難してどうするのだろうか。さらに、世間知らずのチーム(亀田家)を放置していたのは所属ジムや協会は…。テレビ局は儲かったはず。

私は、18歳の亀田大毅さんの復帰を期待し、応援します。朝青龍(27歳)も応援します!そうでないと守る人(組織)が居ないまま亡くなった17歳の力士が浮かばれない。

 

お笑い芸人タイプ別の話し方


「 ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」(島田紳助著・幻冬舎新書) を読んだ。本の紹介は後日するとして、ふと思いついたことを書きます。それは、”お笑い芸人タイプ別の話し方”について。

■印象派
「でもそんなの関係ねぇ!」の小嶋よしおさんは、事象のギャップを埋めることなく一刀両断で「どうでもいい」という自分の思ったことを短いフレーズで話す。

■話術派
元祖!でぶやの石塚さんは、絶妙のタイミングで駄洒落を連発する。そのために四六時中言葉を考え、本番中は瞬間を逃さないよう真剣勝負で話す。

■体験派
ビートたけしさんは、「昨日さ、あいつと会って、あんなことをしてこんなこと言うからオレはこう言ってやったよ」と自分が体験と考えたことを話す。

さて、芸人は話すことが仕事だけれど、私たちは話すだけでは稼げない。とはいえ、仕事に話すことは必須。これまで私が出会った人望の厚い方は自分の経験を思慮深く自分の言葉で話していた。冒頭に紹介した島田紳助氏の本が面白かったのはそれがあったから。

 

「座布団を買う」の巻


最近、肌寒くなってきたなあ、と考えた瞬間に、「そうだ、座布団を買おう!」と決心した。

座布団コーナーは5分くらい悩むことができるほど品数が豊富だった。洋風柄、和風柄、それぞれに色のバリエーションがあった。ところが、である。購買欲をそそる座布団がない。

5分間悩むどころか10分くらい経って和風柄の裏面が無地であることに気が付いた。柄じゃなくて色。というわけで座ったときにどの色がいいかに検討を絞り込んだ。

結局、和風柄で裏面が山吹色の座布団にした。

座布団を購入したその日、誰も座らなかった。翌日もそうだった。

しかし、ようやく今日、野良猫「クロネコヤマト」が丸くなっているのを発見。

野良猫「クロネコヤマト」は、昼間、うちのマンションの階段横にあるダンボールがベッドなんだけれどそのベッドルームが座布団の山吹色に黒が映えてなかなか良い絵になっていたよ。


地下鉄で見た奇妙な男


少し混んでいる地下鉄大江戸線の車内。

“男”が突然「あ~、最低」と言った。大声ではないが背中越しに聞いた女性が振り向いたからそんなに小さな声でなかったことは確かだ。

私は“男”が「あ~、最低」と突然言った理由を知っていた。

“男”は本を読んでいる内に熱中して汐留駅で降りそこなったのだ。気付いた時にはドアが閉まる瞬間だった。

地下鉄はゆっくりと汐留駅を出発した。“男”はバツが悪そうに皆に背を向けて窓から流れる暗闇を眺めていた。否、暗闇ではなく窓に反射したみじめな自分の顔を見ていたに違いない。

私は“男”の状況だけでなく、気持ちまで完璧に分かった。“男”はブログでこのことを記事にしようと考えている、と。そして、今、その記事をアップしたことも知っている。

 

緊急、且つ重要で、しかも困難な問題に対処する最善策


早く寝ればいいものの24Hをわき目で見ながらこれを書いています。

で、思ったこと。

緊急、且つ重要で、しかも困難な問題に対処するには最善を求めるのではなく拡散と収束の繰り返しが最も効果的。