「座布団を買う」の巻 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

「座布団を買う」の巻


最近、肌寒くなってきたなあ、と考えた瞬間に、「そうだ、座布団を買おう!」と決心した。

座布団コーナーは5分くらい悩むことができるほど品数が豊富だった。洋風柄、和風柄、それぞれに色のバリエーションがあった。ところが、である。購買欲をそそる座布団がない。

5分間悩むどころか10分くらい経って和風柄の裏面が無地であることに気が付いた。柄じゃなくて色。というわけで座ったときにどの色がいいかに検討を絞り込んだ。

結局、和風柄で裏面が山吹色の座布団にした。

座布団を購入したその日、誰も座らなかった。翌日もそうだった。

しかし、ようやく今日、野良猫「クロネコヤマト」が丸くなっているのを発見。

野良猫「クロネコヤマト」は、昼間、うちのマンションの階段横にあるダンボールがベッドなんだけれどそのベッドルームが座布団の山吹色に黒が映えてなかなか良い絵になっていたよ。