「メロンパンのうた」で考えたこと | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

「メロンパンのうた」で考えたこと


「メロンパンのうた」というのが話題になっているそうだ。

■YOU TUBE「メロンパンの歌」
※すみません。貼り付け方がよく分からないのでテキストをクリックしてください。

ちなみに、私はブドウパンが大好きだ。

さて、「メロンパンのうた」にどうして子供が興味を持つかというと、人間が物事を留保的に捉える習性にある。留保的習性とは、メロンが入っていなくてもメロンに似せた焼き方をしていればそういう名称を付けられるんだ、という認識ができることを指す。

もし、子供から「どうしてメロンが入っていないのにメロンパンなの?」と聞かれたら「それは人間の留保的習性だからさ」と答えればいい。

というのは何だかね…。

それはね。パンの名前の付け方にもいろいろあってさ。パンの中身を元に決める方法だと”アンパン”や”カレーパン”とかだね。パンの焼き方で名前を決める方法もあるよ。”蒸しパン”や”揚げパン”とかね。じゃあ、”メロンパン”は何を元に名前を決めているかというと見え方。メロンに似せて焼いているからさ。

中身、焼き方、見え方でいろんな名前を付けられる。それだけじゃないよ。組み合わせもできる。例えば”チーズ蒸しパン”とかね。

じゃあ、君の名前を考えてみようか。おとうさんとおかあさんが どんなことかんがえて なまえを つけたのかな?

えっ? そんなことより、”食パン”は何を元に名前を付けているかって? そ、それは。難しい質問だね…。