ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -50ページ目

ジレンマ


私は鈍感なのか負けん気が強いせいなのか、余程のことでなければ凹むことがない。しかし、誰でも瞬時に私を凹ませることができる。

  一方的な意見です

  決め付けです

などと言われるとそのときは平静を装えるけれどひとりになるとその声が頭の中でグルグルまわって凹む。その原因が私の言動にあるのは充分承知している。しかし、私自身はひとつのアイデアを伝えただけのつもり。そのジレンマが私を悩ませる。

 

815と911


8月15日、批判を受けるのを承知の上で私が考えたことを書きます。

終戦記念日が近づくと戦争の悲劇をマスコミが様々なカタチで取り上げる。それは決して悪いことではない。しかし、…。

現在の戦争は宗教戦争の様子を呈しているが数十年前、太平洋戦争の頃は国と国の戦いだった。国と国は終戦後に勝戦国と敗戦国に分かれるのだけれど戦時中は国民の家族という観点からすれば互いに被害者であり、加害者でもあった。

それだけではない。

地理という、どうしようもない理由で戦争に巻き込まれた被害国もあった。多くの東南アジアの国々は被害国であり被害者である。

日本人の被害者意識は加害者意識の放棄ではないだろうか。

911におけるアメリカの報道はテロという観点で偏向している。テロの種を蒔いたのは米国、それ以前の数百年前からの中東支配に始まる。

私は本心から思う。原子爆弾もテロも許せない。

しかし、それを語り継ぐには自ら犯した愚かさを前提としなければ風化する。そして、過ちだけが繰り返される。


人体実験のプラン


出掛ける前にシャワーを浴びた。

さっぱりして気持ちいいのだけれど。自分でもびっくりするくらいに汗が噴出する。

シャツは絞れるんじゃないかと思うほどぐっしょりだし。パンツも汗が染みた1/3くらいは柄の色が濃くなっている。

今度、どれだけ汗が出ているがシャワーを浴びる前と後に体重を測ってみようと思う。


水分補給


クソ暑いので食欲がない。水分ばかり摂っている。



水分は、



ビールでもなく、



麦茶でもなく、



水でもなく、



牛乳!


というのは野良猫「クロネコヤマト」。

 

行動できる人、できない人


さっと行動できる人がいる。その反面、ああだ、こうだと考えてなかなか行動できない人がいる。私は働き始めて1~2年間まではどちらでも構わないと思う。

ところが3年も経つと、行動できる人が評価され、グルグル考えて行動できない人は不遇の時代を迎えることになる。それは与えられた仕事に対してのパフォーマンスが重視されるからだ。

そして、20代後半から30も超えると転機がやってくる。与えられた仕事だけでなく自ら仕事を創ることを要求されるから。

例えば、行動できる人の評価が下がる場合がある。目の前の仕事は卒なくこなせても目的意識や戦略が甘いために若いスタッフと同レベルでしかないからだ。それに対して、考えてるばかりで行動できなかった人が視野の広い発想で仕事を効率よくできるようになり、苦手な作業を若い人に振ったりして肩書きはまだないもののリーダー的な動きができるようになったりする。つまり、20代後半以降は質の高い行動のできる人が人望を集めるわけだ。

私は仕事を通して人が成長する機会に立ち会える。だから楽しいしやりがいを感じる。


部下の度量


上司に不満を持つ部下が多い。話を聞くと多くの場合、上司は完璧な人間であるべきだという勘違いで、上司であろうが誰であろうがそんな正論を押し付けられては困るだろう。

上司はそのまた上の上司や顧客の優先順位が高いがためにゴマをすっているように見えるし、前言を翻して自分たち(部下)を混乱させる。もちろんそんなことはない方がいいのだけれど、上にも下にも顧客にも不満のない対応をすることは現実的ではない。

なんだか上司を擁護するような内容になってしまった。私が思うに上司は部下にとって何らかの欠点があるからこそ上司になっているのだと思う。

部下は上司の欠点を受け入れる度量が必要だ。その度量のある部下が近い将来に昇進する。


無題


先日亡くなったIさんのこと をふと思い出して電車の中で泣きそうになった。人は死んだ後も誰かのためになるんだろうな、と思って。

 

○○○○○!○○○○○○○○社長○○○○さんのブログ



  最近、一日おきに、

  「もうだめだ」

  と

  「いや、おれならきっとできる」

  を行き来しています。


という記事が○○○○○!○○○○○○○○社長○○○○さんのブログあった。

”だめ”と”できる”の境界線は微妙だと思う。対象が簡単なことだったらまだしも、ハードルの高い目標であればこそ”ゆらぎ”が生じるからだ。”ゆらぎ”の部分に成長の領域がある。

私の経験だと、いつも「俺ならできる」と公言する自信過剰の輩はロクでもない人が多い。匿名のブログだとしてもでも”ゆらぎ”を吐露できる人は周囲に応援してくれる人が多いはずだから大丈夫だと思う。

○○○○○!○○○○○○○○社長○○○○さんさんを応援します!

 

○ゃ○○○○○さんのブログ



  いったい

  なにを信じていけばいいのだろう


という記事が○ゃ○○○○○さんのブログあった。

「そりゃ、自分ですよ」という正論はそう思っている時期にふさわしくない。

私の経験だけれど、そういう時期は”眠たくなるまで起きていて、腹が減ってフラフラになるまで食べない”持久戦にした。私は単純なので2日もしない内に12時間寝たり、山盛り食べたりして今も生きている。

○ゃ○○○○○さんを応援します!
 
 

エレベータの中で私がしたこと


ちょっとオシャレな真新しいビルに仕事で行った。エレベーターもゆったりした大きなサイズで窮屈な場所が大嫌いな私に安心感をもたらした。

ドアがゆっくり閉まって私一人だけの空間、のはずなのだが小さな声が聞こえてきた。

  もしもし、もしもし、

携帯?ポケットに入っている携帯から声が?んなわけない。いよいよ自分はクルクルパーになったと思いきや…

  どうされました?

どうされたも何も、はっとして、「すみません!緊急呼び出しボタンを間違えて押してしまいました」とエレベータの中で頭を下げる私がいた。