おいっ!塩崎と与謝野は何してるんだ!
状況不利な麻生氏が派閥云々としきりに協調しているがご本人も承知のように派閥に”特別な”メリットはすでにない。”特別な”とは”金”であり、その効力を発揮するには高いリスクが伴う故に”縛りの道具”としては弱い。
自民党は、町村党、津島党、古賀党、山崎党、伊吹党、二階党、谷垣党、無派閥、自民党員から成る連立政党とみなした方がわかりやすい。
それぞれが何故組んでいるかというと戦後のほとんどを与党であった こと。今回の流れは今後もそれを固守するべく結束を確認したという緊急避難の集団行動心理にすぎない。
安倍さんが辞任前にキャンセル通知をしたと報道された国連演説は内閣総理大臣臨時代理が勤めるべきではなかったのか。
そいつは誰かというと第一順位で塩崎恭久もしくは与謝野馨。第二順位は麻生太郎もしくは高村正彦。内閣総理大臣が辞めても死んでも政治の空洞化を避ける制度が機能していないことは確かだ。
■参考:内閣総理大臣臨時代理(Wikipedia)