仕事とは何か?
みんな、「○○の仕事をしています」と言うけれど本当だろうか?
10人中8人は“仕事”ではなく“業務”をこなしているだけのようだ。
私が思うに、 “業務”は上司から指示されたこと。“仕事”は上司から指示されたことをお客さんのためにすること。
お客さんのためにやることが”仕事”だから、上司からの指示以上のこともやらなければいけない。たまに上司の指示が間違っていても気付いて対応しなければならない。お客さんが喜びそうなことを発見したら上司に進言すべきだ。
つまり、上司や自分のためだけにやることが“業務“。お客さんのためにやることが”仕事“。
トイレでの過ごし方
とあるビルでトイレに入った。目的はウンチ。私はいつも不規則な生活をしているのでウンチ周期は不定期。そんなことはどうでもいい…。
さて、私が用事を済ました瞬間、隣のトイレに誰かが入ってきた。普通ならさっさと水を流して立ち去るところだけれど今日は違った。私はしゃがんだまま息をひそめて隣の物音に注力した。笑うのをこらえたまま…。
というのも、隣のトイレはトイレットペーパーが切れていたからきっと面白いことが起こるはずだと…。
しばらくして、他人には不快な音が聞こたとき、私は口に手を当ててクックックッと今にも笑い声が漏れそうになっていた。
さて、どうする???
すると、「紙がない!」という叫び声ではなく、カシャカシャカシャという音が聞こえた。
ポケットティッシュだ!
「お主、やるな」、と私はココロでつぶやきつつ、脱力感にさいなまれ てトイレを出た。
手の記憶
1グラムの違いがわかる、と知人がいきなり言った。
実家が乾物屋さんだそうで、なるほど!と思った。
私の場合はどうかというと5グラムはなんとか識別できる。ホントです。
というのも先日、雪印6Pチーズ を食べたとき、あれっ?と思った。これは何か違うぞ、と。
ワインのグラスを片手に6Pチーズの丸いパッケージを見ていたら下記の記述があった。
1個あたりの重量を
25 g(平均値)から
20g(平均値)に変更しました。
やっぱり。手から入力した記憶ってすごいんだなあ。
部下に要求する前にすべきこと
指示待ちの部下をなんとかしたい、との相談。
その部下がどうなればいいのですかと尋ねると、もっと考えて欲しい、とのこと。
私が思うに、考えなければいけないのは相談の主(=上司)であって部下ではない。
部下が考えて仕事をするためにどうすればいいのかを考えて行動しなければならない。それが上司の主業務。
ちょっと意地悪な表現だけれど、何にも考えずに部下をなんとかしたい上司が第三者の私に相談してている姿はその部下と同じな のにどうして気付かないのだろうか。
メロンの敗北
最近、ガムに凝っている。ブランドはグリコのWatering Kiss Mint 。
げっ、中年オヤジのくせにキモイ!と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、別に色気づいているわけではありません。
さて、Watering Kiss Mint の何がいいかというと。4種類の味があってさ。1種類ずつ噛むんじゃなくて、何種類か買って、箱を開けてさ、全部出して、ごちゃまぜにして箱に戻すわけさ。すると、Watering Kiss Mintマスカット味の箱なのに1枚口に入れると、「おっ、マスカット味だ」などと新鮮な驚きが自己演出できるわけで、楽しい。
実は、不二家LOOKチョコレート も同様の遊びができるのだけれど最近メロン味の代わりにキャラメル味になったので縁遠くなった。どうしてメロン味がなくなったんだろ。
※画像は昔のパッケージ
不二家 の方が奇跡的にこの記事を読まれていたら事情を伺いたいな…。
役割
20代半ばを過ぎると、肩書きはどうであれ何らかのリーダーシップを求められる。肩書きがあれば部下を、肩書きがない場合は後輩を導かなければならない。つまり、リーダーになりたくても、なりたくなくでもそういう役割を担当業務に加えて果たさなければならない。
上司や先輩として役割を果たさない人や果たせない人が、どうして給与が低いだの、将来が不安などと言うのだろうか。欲張りすぎだと私は思う。
