ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -40ページ目

モヤモヤさまぁ~ず


毎週金曜日深夜、東京12チャンネルで放映されている”モヤモヤさまぁ~ず”が私は大好きだ。

番組を観たことのない方にどんな内容かというと、実にくだらない内容で、町(街ではない)をブラブラ歩いて、何だか訳がわからないスポットを覗く、というもの。

※私は“町“と思っているけれど番組のホームページには「この番組は全く新しい形の“癒し系” 街“歩きバラエティ”とあった。「”街“かよ。ちげ~よ」

先日放映された番組は4月8日に収録されたもので、東京が悪天候で暴風雨の日。暴風でサマーズと女子アナが持つ手のビニール傘が面白いように壊れる様を見て、家にあるビニール傘を調べてみた。

そんなことをするのもモヤモヤサマーズのお蔭だから大好きなのだ。

■モヤモヤさまぁ~ず2 (テレビ東京)テレビ東京


見たくない資料


“見たくない資料“を送ってくる人がいる。残念ながら”見たくない資料“は見てからしか判断できないので困ってしまう。

“見たくない資料“はメールに添付されている。そして、ファイルを開いてから、「何て小さい文字なんだ? しかも、A3サイズかよ」と呟く。

“見たくない資料“を作成した方に配慮して本当は読みたいのだけれど、多くの場合、“見たくない資料”は読まなくても打ち合わせに臨める。

“見たくない資料”は私のためにではなく、作成者自身のために存在するからだ。


私のゴールデンウィーク


みなさんはゴールデンウィーク、どうお過ごしなのでしょうか。私は間に仕事が入っているので連休がない、という状況です。そこで何か美味い何かでも腹に補充してみるかー、と考えています。

んで、どーしよーかーなー、と悩んでいたら思い付いた!

随分前に観たテレビで客足の悪いラーメン屋さんが昼食時に一日限定20食の特別メニューで繁盛しはじめたというのがあった。

これだ!

というわけで…

“何かおいしいものでも“の豪華なご馳走、とはっ???

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“またたび”です。

ゴールデンウィークだからといってどこにも出掛けない野良猫さんたちに“またたび”をたっぷりまぶしたエサを準備するようにした。

というわけで、私のゴールデンウィークは他の人のため、じゃないか。野良猫さんたちのために尽くすだけ。

 

偶然、ではなくて…


いつも鞄に数冊の本を持ち歩いている。そのときの気分で読み進める。

先日、あれっ?と不思議な気分になった。出だしがほとんど同じパターンだった。

1冊は邯鄲の夢。もう1冊はインドの寓話。

偶然なのだろう。いや、“偶然“じゃなくて“法則“。

二冊の本はいずれも哲学系で内容が硬め。とっつきやすいように枕話としてあるのだろう。

 ■真理の哲学(貫成人著・筑摩書房)
 ■「時間」を哲学する~過去はどこへ行ったのか~(中島義道著・講談社現代新書)

 

自殺した人に伝えたいこと


硫化水素による自殺が80人になったそうだ。自分が死ぬだけでなく、周囲に大きな影響を及ぼすことがニュースで報道されてからも後を絶たない。

自分が死ぬことに関しては自分自身が判断すればいいことだ。しかし、周囲を巻き込む行為はどうだろう。まるで仕返しをしているように思える。そんなことをしなくても、残された、生きている人にとって、死ぬまで、忘れられない出来事になる。

輪廻や天国と地獄など、私は信じていない。それらは生きている人の想像だからだ。それでも、生き地獄みたいなのはあると思う。身近な人が自殺すると、残された人は何も手助けできなかった呵責に苛まれて苦しむ。

私の場合、恩師が自殺したので、髭のはやした人や博多弁を聞くと思い出す。悔しくて、悔しくて涙が出そうになる。

 

幸せそうなカップル


新宿のとある地下街で、前方からカップルが歩いてくる。


男はヘラヘラした表情をして、大声で隣の彼女に話しかけていた。しかも、つないだ手を大きく振りながらだ。さぞかし、彼女も恥ずかしいだろうとも思うがまんざらでもないようで、笑顔だった。


公衆の面前で、最近の若い人は、と嘆くようなことを私はしない。


幸せそうなカップルとすれ違って振り向くと今度は走り出していた。


大きなランドセルが揺れていたよ。




客観視にふさわしくない場所


主観で物事を捉えがちという方に客観視の重要性を伝えたけれど、そもそもそれができないから生じている問題なので「トイレに行ったらそれまでを振り返ることから始めてみたら」とアドバイスした。

後日、その方からトイレは何なのでコーヒーを飲むときにしたとのメールをいただいた。

最初はどっちでもいいじゃん、と思ったけれど私は重要な事を見落としていた。トイレでは絶対に駄目なのである。

自分を客観視することが目的なのにトイレだと、男の場合、自分自身を直視することになるから…。


自分が成長するために必要なこと



 賢者は歴史に学ぶ。愚者は経験に学ぶ。


上記のフレーズは正確な記憶ではありません。由って私の勝手な解釈で、個人という狭い範囲で下記の文章を書きます。

人間は矛盾した存在なので、賢者も、愚者も、自分の中に存在すると思う。だから、 “歴史“と“経験“をどう捉えるかがポイントになる。“歴史“は自分を客観視することで、“経験“は主観で判断すること。

自分の中にある賢者を呼び覚ますには客観視できるか否かがポイントになる。客観視できる手段を持っている人が学んで成長できるのではないだろうか。

 

間抜けな発言は、もう、しなくれ済む、はず、きっと


元気がなさそうな人に思わず「お元気ですか」と声を掛けて、あー、また間抜けな発言をしてしまった。という経験は何度となくある。とはいえ、私の場合条件反射っぽいので今後も同じ過ちを繰り返すかもしれない。

しかーし、今日、仕入れた言葉でこれからは何とかなる!、と想った。

「お元気ですか」の代わりに「アパカパール!」。

何だか元気のない人も、「何、それ?」と怪訝な顔をしながらも音の響きに興味を持って決して悪くない反応をするはずだ。きっと。

“アパカパール“とは、インドネシア語で“お元気ですか”の意味。

あー、早く元気のない人に会わないかな。


問題発見 その①


会社でいわゆる“できる人”と認知されるのは問題解決の評価による場合が多いと思う。“困ったことがあったらあの人に頼めばいい“や“あの人なら解決できる“などというのは実に頼もしい人材だ。

しかし、その目立つ存在とは別に私は組織において重要でしかも貴重な人材だと思うのは“問題発見をする人“だ。

“問題発見をする人“がどこにいるかというと、多くの場合、お客さんに近いところで仕事をしている。そういう人々のレベルを上げると組織が強くなると思う。

問題は起こる前につぶした方がいいに決まっている。