問題発見 その①
会社でいわゆる“できる人”と認知されるのは問題解決の評価による場合が多いと思う。“困ったことがあったらあの人に頼めばいい“や“あの人なら解決できる“などというのは実に頼もしい人材だ。
しかし、その目立つ存在とは別に私は組織において重要でしかも貴重な人材だと思うのは“問題発見をする人“だ。
“問題発見をする人“がどこにいるかというと、多くの場合、お客さんに近いところで仕事をしている。そういう人々のレベルを上げると組織が強くなると思う。
問題は起こる前につぶした方がいいに決まっている。