偶然、ではなくて… | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

偶然、ではなくて…


いつも鞄に数冊の本を持ち歩いている。そのときの気分で読み進める。

先日、あれっ?と不思議な気分になった。出だしがほとんど同じパターンだった。

1冊は邯鄲の夢。もう1冊はインドの寓話。

偶然なのだろう。いや、“偶然“じゃなくて“法則“。

二冊の本はいずれも哲学系で内容が硬め。とっつきやすいように枕話としてあるのだろう。

 ■真理の哲学(貫成人著・筑摩書房)
 ■「時間」を哲学する~過去はどこへ行ったのか~(中島義道著・講談社現代新書)