新入社員、「働き方、人並みで十分」が半数超
asahi.comに、社会経済生産性本部が実施したアンケート分析記事 があった。スムーズに内定に至った新入社員が多く、”お気楽志向”が強まっているとのこと。
年寄りは若者を叩きがちで自分たちの立場を守ろうとする。そこで、アンケートに答えた新入社員の方々に言っておきたいことがある。
大企業には”人並み以下”の年寄りがたくさん生息している。君たちの”人並み”がどのレベルなのか見当つかないけれどせめて来年入社する後輩を失望させない”人並み”レベルは保ってほしい。そして、それを毎年継続していただきたい。
魔がさした話
しばらく雨が続いていたので帰宅途中にコンビニに寄ってビールを購入。そんな日々を繰り返していたら先日シャワーを浴びた後、腹が出ていることに気づいた。
やはり、ビールは太るね。
ビールは止めた。と決心したもののついついコンビニの冷蔵庫を横目で見ると、新商品があった!
さっそく購入したのだけれどその日以来蒸し暑くないので冷蔵庫に入ったままだ。そもそも帰宅してすぐにコーラを飲むなんてありえない習慣なわけで、変な自分に呆れている。
■ペプシブルー
考えるべきこと
「うちの会社は安定している」と自慢する人がたまにいる。まあね、確かにその通りだよ。上場企業だからね。でも、それがどうした? 一歩譲って会社が潰れないとして、あなたの居場所が無くなる可能性は大いにあることはしっかり伝えたからね。自社のことより自分の存在価値や付加価値を考えて仕事をしよう!
言い切ることも必要
先日お会いしたIT技術者に自分の強みを聞いてみた。
技術は少し自信がある
人脈が若干多い
割と打たれ強い
人見知りをあまりしない
その方の最大の強みは“謙虚“だと思った。しかし、その謙虚さも表現次第で”自信の無さ”に受け止められ兼ねない。
別れ話
やっとパソコンを買い換えた。
5年弱使用したノートはバックライトが暗くなって、キーボードのQキーはどこかになくなって、立ち上げるとハードディスクがカラカラ鳴って、何もしていないのにCtrlキーが押されている状態で、おまけに、何だか漏電しているらしく触れるとビリッとしたりして何ともエキサイティングだったよ、君は。
それもこれも私のせいだ。不用意にコーヒーやワインをぶっかけたこともある。本当にごめんなさい。
あっ、君を放り投げたこともあったよね。暴力をふるったわけじゃないよ。ホントだよ。その日は寒かったよね。前の日に雪が降っててさ。翌朝、道が凍っていたんだよ。注意していたんだ。でも、そんな結果になった。
さらに、椅子に置き忘れてでーんと座ったこともあるよね。君はガシッと唸ったけれどよく我慢してくれた。許してください。
そういえば、こんなこともあったよね、私が手を滑らせて床に落ちるならまだしも私の足の甲に当たってこのヤロー!と怒鳴ったこともあった。その発言は君に対してじゃなく、落とした自分に腹が立っただけなんだよ。
あ=。
それもこれも今となっては耐えが たい思い出だ。
確かに君は、愛おしい存在だったよ。そして、本当にお世話になりました。
とはいえ、“別れ”は常に、突然で必然なのだ。
”自信”について考えた
“自信がない“という方は多い。何を隠そう私自身も自信がない。”自信がある“という方は珍しいというか、どこか勘違いしているのではないかと疑ったりしてさ。その斜に構えた自分の性格を振り返ってますます自信がなくなったりする。
さて、
プロテニスプレーヤーの錦織圭さんのインタビューで、“自信“というキーワードがあって、忘れない内に書きます。“自信“は2種類あるのではないか、という話。
【1】
自分が世界ランク99位になった後の
インタビューで“自信がついた“という発言
【2】
世界ランク4位の選手と戦って
負けた後のインタビューで
“自信がついた“という発言
【1】の“自信“は、自分の成果が評価されたわけで多くの人が思っている“自信“だろう。成功体験がないから自信がないという人は多い。しかし、私は“自信“というより、“自負“ではないか、と思う。“自負“は崩れやすい。
【2】の“自信“は興味深い。プロの選手が負けたのにも関わらず「自信がついた」と発言したからだ。私が思うに、錦織さんはこれまで挑戦したことのない相手に挑んで負けたけれども次の課題ができた。この次は!と自分を奮起させたから“自信がついた“という発言につながったのではないか。
!自信”をつけるためには新しいことに挑戦しなければ獲得できないと思う。しかも、それで成功するより失敗した方がいいのだと私は考える。
待ち伏せ?
恋人、というか、恋人になる前、特別気にしていない相手とばったり会う。一度だけならまだしも、二度、三度となると何やら…。
さて、
今日の東京は雨。帰宅したら野良猫さんたちのエサ箱が空になっていたので服を着替える前に注ぎ足した。そして、冷蔵庫から牛乳を持って行くまで十数秒間。
いつの間にか、野良猫「二代目クロネコヤマト」がエサ箱の横にちょこんと座って待っていたよ。
※別に、野良猫「二代目クロネコヤマト」を恋人なんか思ってませんよ。念のため。
近所付き合い
ここ1週間野良猫さんたちの食欲が旺盛だ。エサ箱に山盛り入れてるのがいつの間にか無くなって、慌てて注ぎ足している。
それにしても、何かおかしい。何で気付かないのだろう?初代クロネコヤマトのときはほぼ毎日気付いていたのに…。
気配を感じなくなってしまったのか?
しかし、今朝は違った。気配を感じた。すると、二代目クロネコヤマトがやってきてた。もう一匹のクロネコさんと一緒に。
もう一匹のクロネコさんとは、初対面ではない。以前、帰宅途中、路上で挨拶をしたことがある。今朝、これからも末永くお付き合いくださいね、と話し掛けたけれどエサを食べるのに一生懸命で相手にしてもらえなかった。
マクドナルド その2
近所のマクドナルドが閉店した翌朝、店の前を通ったら早速Mの看板が無くなっていた。大型店舗でドライブスルーでもあったので当然といえば当然。
今夜、帰り道、何か不穏さを感じた。何だか通りが真っ黒け。元マクドナルドがあった所がぽっかり暗闇だったからだ。
店舗だけでなく、自動販売機がなくなっても暗い夜道になるのだろうなぁ、と思った。