ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -37ページ目

ラッキーな人


リーダーになっても現場の視点から抜けきれない情けない人材がいる。当人も当人だがそれを放っている組織も組織だ。

そんな中でもラッキーな人がいる。

何の因果か環境が激変して本来のリーダー的な行動をせざるを得なくなる。残念なのは当人も組織もそれを実感できるのが行動した結果を見るまで懐疑的だということ。

「何もしないことが最もリスクが高い」とオラクル社のラリーエリクソン氏も言っているのにね。





優秀な人


最近、お仕事をさせていただいている法人様に、デキる!と感心している方がいらっしゃいます。

その方は第一印象からして違う。実にさわやか。次に行動が素早い。

岡野雅行氏の著書、人生は勉強より「世渡り力」だ!

  ついている人間は
  ツキを引き寄せるだけのことはしているってことだ


という一文があったことを思い出した。

ええ



 

平均社齢57年


タイトルにした平均社齢は東証一部上場企業のデータ。今日の日本経済新聞にありました。

日経つながりで話題を変えます。

先日、知り合いのTさんに”10日付の日経に目を通してください”と謎のメールを送ったらすぐに返事があって”2本の気になる記事があったけれど何を伝えたいのですか?”とのこと。

ふむ、分らなかったかー、とため息交じりに、”13日付の日経は読みましたか?”と謎のメールを再び。

すぐに返答があって”ひらめいた!”とのこと。

誰かと再会するまでの演出をするのは楽しいなあ。





一滴八銭


そうそう、目薬の話。

これまでの人生で自ら目薬の購入したのは初めての気がする。これまでは誰かに頼んでいたから気にしたことがないことに気付いた。

目薬って高いんですね。私が購入したスマイル40メディクリア は1,260円もした。

40

Yahooの知恵袋によると下記の情報があった。

日本薬局方の総則では、
滴数を量るには,20℃において「精製水」20滴を滴下するとき,
その質量が0.90~1.10gとなるような器具を用いる

局方の1滴は約0.05mL程度のようですが、
液体の種類、温度、器具などにより異なるという事です。


その眼薬は15mlなので300滴に相当する。説明書によると1回に3~6滴とあるので100回分。

さて、この記事のタイトルにした一滴八銭は新宿西口にある飲み屋の名前。行ったことはないんだけれど酒の値段が一滴八銭を基準にしているのかな、と思う。酒が一滴八銭だとすれば、私の眼薬は1滴4.2円。ということは四百二十銭。

我ながらみみっちいことを考えたなあ、と反省。

■参考:水の一滴は、おおよそ何ミリリットルになるのでしょうか。




 

敏感な理由


20分程前に野良猫「二代目クロネコヤマト」がやってきて、ゴロゴロしたり、うちのソファーで爪研ぎしたりしていたのに3分くらい前、何かに呼ばれるように帰って行った。

ほどなく東京は雨。

猫は傘を持っていないので敏感なんだろうな、と思った。






 

カオス(混沌)


実は私の右目。下の4ミリくらいの幅でまつげがない。どうしてか分からないのだけれどたまに痒くなるのでゴシゴシしている内に生えなくなったのかもしれない。女性のように鏡で自分の顔を見る習慣がないので気にしなかったのだけれど、人から指摘されると妙な意地が出てきた。

早速、ドラッグストアに行って目薬を購入すべきと決断。なぜ、病院に行かないかって?そりゃ、病院が嫌いだからですよ。あの消毒のにおいを嗅ぐと私はクシャミが出る。

ちなみに消毒臭だけでなく、デパートの化粧品売り場に近寄ってもクシャミが出る。なんで化粧品売り場なんかに、ってですか?それは出口が分らなくなって迷ったせいだけれどキレイな店員さんに間抜けな質問するのも何だし、そんなのより、とりあえす歩き続けるとどこかの出口にでくわすはずだとクシャミをしながらパニクっているわけで…。

ああ、そうだった。目薬をドラッグストアに買いに行った話でしたね。でも、それはまた今度。




 

“憂い“と”恨み“


“備えあれば憂いなし”という言葉は昔のものになったらしい。というのも、最近の若い人においては“備えあっても恨みあり“のようだ。

若い人が万全を期して何かの会議の進行役を務めても、私のような斜に構えた輩が参加すると乱されることになるのは“よくあること”だ。しかし、“よくあること“の備えがないために喰ってかかる。若い人の“備え“は本人の視点で考えた”完璧な準備“なのでそのシナリオがくずれると途端に混乱してしまう。

前もって伝えておくけれどそのような若い人は可能性がある。

では、どうすればいいかというと、自分のためではなく参加者に対して準備すればいいだけのことだ。どんな参加者がいるのかを想定して備えれば、万が一、シナリオがはずれても”恨み“ではなく“憂い“に感じるはず。

この記事は会議の準備に関してだけれども、転職した若い人からよく聞く話で、「転職前に聞いていた話と入社してからの状況が違う」というのがある。

”話”と”状況”が異なるのは当たり前なので違って当然なのだ、よ。だから転職は極力避けた方がいい。だってそうでしょ。辞める前の会社のことはよく知っているしね。つまり、転職したつもりで働き続けた方が余程いい、ということ。





客観視の重要性


困った30代の人材がいる。ちょろっと視点を変えるなり、ちょっち視野を広げるとわかるはずなのに、自己正当化するのに一生懸命だ。

  上司が方針を示さないから動けない。

上司は間違いなく、方針を彼に伝えているにも関わらず、彼は”方針”と”手段”を混同している。

  自分の課題を解決する手段を知りたくて、知りたくて仕方ない。

追い求めているのは”自分が努力する手段”ではなく、”自分に代わって解決してくれるドラえもん”を欲している。




 

現場検証


あ、あの、き、きのう、やらかしたことを正直に白状します。

以下は被害者の立ち合いに基づく現場検証の模様。

刑事:野良猫「二代目クロネコヤマト」さんが加害者である代表取締まられ役住宅に訪れた様子をそのまま再現してください。

こんな風にゴロンとなりました。

a

すると、突然、代表取締られ役が…

b

私の首輪をはずしたのです。私は野良猫じゃないのに奴は野良猫が首輪をしてるのがおかしい、と。

c

でも、もういいんです。飼い主さんが新しい鈴付の首輪を買ってくれたし。刑事さん、代表取締まられ役を許してあげてください。お願いします。

と、自己正当化した私。





自動ドア


夕べ、窓際に立ったら窓越しに野良猫「二代目クロネコヤマト」の姿が見えたので窓を開けると彼は立ち止まることなく部屋に入ってきた。そして、床にゴロン。