セミの一生
昨日、日差しが強い公園のベンチにセミがひっくり返って死んでいるのを発見。
短い一生はむなしい…。
と
こ
ろ
が、
自宅に帰って、セミについて調べてみたら”短い一生”ではなくて”大往生”だったことがわかった。
ウィキペディアによると、セミは短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さをもつそうだ。地下生活する幼虫期間は3-17年(アブラゼミは6年)で成虫期間は約1か月。
私が見た故セミさんがアブラゼミだったら、71か月は何事もなく目立たずに過ごし、最後の1か月を派手に過ごして亡くなったわけで、それを人間に例えると71歳まで平凡。最後の1年は世間で注目されて大往生ということになる。
そういう人生でもいいね。かっこいいと思った。
困惑していること
ドタッ、と音がした。それは野良猫さんの誰かがテラスに飛び降りた音。
野良猫「二代目クロネコヤマト」かと思ったら、野良猫「チビネコヤマト」だった???
「チビネコヤマト」が成長して「二代目クロネコヤマト」に襲名したはずだったのに…。「チビネコヤマト」は「チビネコヤマト」だった。よくよく考えるとそんなに速く大きくなるはずなかったのだ。
もう誰が誰だかわからなくなってしまった。
人を羨む
知り合いからのメールが下記。
私は今ネパールのポカラという町にいます。
日本を出て既に8ヶ月が過ぎました。
考える事あって日本を後にしましたが、
中国、東南アジア、インド、ネパールと、
やはり学ぶべき事が沢山ありました。
いいなぁ。
私が福田首相だったら
オリンピックのメダリストに国民栄誉賞という話題は露と消えたのだろうか?さっき、帰りの電車の中で考えたんだけれど私が福田首相だったら国民栄誉賞は必須。
えっ、誰にかって?
北島 康介さんではないです。
それは、谷 亮子さん。
アテネとシドニー五輪で金メダル2連覇。北京五輪では残念だったけれど国民栄誉賞の理由は、アテネと北京五輪の間にご結婚され、子供も授かった上での銅メダル。
ぱっとしない存在感、支持率低迷を短期間でも好転させるには、女性+少子化+名誉を踏まえたいいアイデアだと思うんだけどな~、福田さん。
人生が短いことを認識できていない人へ
○○になりたいけれどどうすればいいのか分からない、という人は、その想いが強ければ強いほどノウハウや手段を追い求める。
ただ、誰かがアドバイスしてもそういう人は決して○○にはなれない。そもそも周囲の意見は相手の知識や経験であって、完璧な方法ではないからだ。こんなことを書くと、○○になりたい人は「じゃあ、意味がない」と周囲の意見を聞かなくなる。
例えば、自転車に乗れない人がアドバイスしてもらっても決して乗れるようにはならない。そりゃそうだ。自分で膝小僧を擦りむきながら練習するしかない。自転車に乗れる、乗れないは自己完結することだから周囲のアドバイスは不必要だろう。
○○になりたい人に聞いてみたいな。○○になることは自転車にように自己完結することですか?もし、自己完結ではなく、他者の評価によって○○になる、なれないのであれば周囲からアドバイスは絶対に参考になる。
正解のない事柄に自分一人で立ち向かうにはあまりにも人生は短かすぎる。
想定外の話題-追加
東京は雨。傘をお忘れのないように、という電車内のアナウンスを聞きつつJRは東京ドームに匹敵する傘倉庫というのがあるのかもしれないと妄想していたら自分が傘を忘れた。
雨が止むまで本屋に行ったけれど、傘を忘れた呵責のせいか落ち着かなくて、立ち読みすらできなかった。
地下鉄で帰ると5分ほど濡れる。バスだと2分。タクシーを利用すれば濡れないけれどそのお金で傘が購入できる。
ところで傘はどこで売っているんだ? 自分の人生を省みると、自分自身で傘を買った記憶はコンビニでのビニール傘と忘れものバーゲンくらいしかなかった。京王デパートに行くかとも考えたけれど自分らしくないと判断して地下街を歩きつつコンビニを見つけて入った。
いわゆるビニール傘が並んでいたけれど何だかね。と思った瞬間に折り畳み傘を見っけ。
超軽量の大型サイズと表記があって980円。さっそくレジに持っていったらバイトのお兄さんはビニールカバーを丁寧にハサミで切ってはがして、タグも取ってくれた。想定外のサービスで感心した。ありがとう。
でもね、このブログを書くためにもう少し情報が欲しかったのでタグは必要だったよ。
想定外の話題2つ
誰かを驚かそうと忍び足で近づいたら、そのすがらを発見して自分が一番びっくりする。それは、私のことではなく、野良猫「二代目クロネコヤマト」。
外食のために外に出ると「二代目クロネコヤマト」がビクッとしていたよ。
さて、夕食は近所のインドカレー屋さん。ナンがお代わり自由なのでたまに行く。オーダーして待っているとふと壁に貼ってあったメニューが目に入った。
ガンジーセット
すごいネーミングだと思いませんか。日本人にあてはめると野口英世セットみたいな感じかな。そんなメニューを考えるお店はインド人が社長でないことは確かだろうと思った。
■参考
マハトマ・ガンディー - Wikipedia
野口英世 - Wikipedia
オリンピック
正直、オリンピックに興味が持てない。持てない部分は競技の映像。
興味があるのは競技終了後のインタビュー。
メダルが有ろうが無かろうが。4年後を目標に努力し続けて結果を受け入れた姿に感銘を受ける。
