セミの一生 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

セミの一生


昨日、日差しが強い公園のベンチにセミがひっくり返って死んでいるのを発見。

短い一生はむなしい…。












が、




自宅に帰って、セミについて調べてみたら”短い一生”ではなくて”大往生”だったことがわかった。

ウィキペディアによると、セミは短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さをもつそうだ。地下生活する幼虫期間は3-17年(アブラゼミは6年)で成虫期間は約1か月。

私が見た故セミさんがアブラゼミだったら、71か月は何事もなく目立たずに過ごし、最後の1か月を派手に過ごして亡くなったわけで、それを人間に例えると71歳まで平凡。最後の1年は世間で注目されて大往生ということになる。

そういう人生でもいいね。かっこいいと思った。