ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -35ページ目

棚が欲しい。


2001年5月に私は13年間住んだニューヨークのマンハッタンから帰国した。



その半年後、9月11日に同時多発テロが起こった。



実は、この件に関して私は心の整理ができていない。



7年経ってやっとこの短い記事が書ける程度だ。



心を整理する棚はどこかに売っていないものか…。







信号無視


終電に間に合うかなあ、と私は重たい足を引きずりつつ駅に向かっていた。重たい足どりなのは疲れたからではなくて、先日から新しい靴を履いて、かかとを擦りむいて痛かったからだ。

すると、4車線の道路で信号無視をしている輩がいた。

危ないので声を掛けようと思ったけれど止めた。私が声を掛けたらその輩が振り向いてかえって危険を招くのではないかと判断したからだ。そして、私は心配しながら無事に道路を渡るまで見守った。

この記事を読んで、やっぱりあんたは変な人だと思ったかもしれない。




















し、






変な人じゃないんだな、私は。

信号無視をしていた輩とは、野良猫さんだったからだ。







KK戦略


面白いことを耳にした。

  KK戦略

「何、それ?」と聞いたら、「気合いと根性の戦略のこと」だそう。若い人にとっては忌み嫌う戦略なのだろう。否、若い人だけじゃないか。ほとんどの人が嫌いなKK戦略。

しかし、”気合いと根性”は別として、精神的なことは何かを乗り越えるためにはとても重要だと私は考える。

”できるはずないじゃん”という先入観。”どうせ、自分なんか”という諦め。”ツイていない”という思い込みなどがあると、ね。つまんないでしょ。

どうせなら、KK戦略はもひとつKを加えてKKK戦略にしてさ、「困ったときに気持を変える戦略」ってのはどうだろう。






 

おおーっ!


今月に入って毎日更新している。すごいぞ自分!と、誰も褒めてくれないのでわざとらしく大げさに書いてみた。







 

後世に何が残るか?


サグラダ・ファミリア大聖堂は1882年3月19日に着工しているが未だ完成していない。まあ、建物はいつか完成するだろうからね。

哲学者マルティン・ハイデッガーの著書「存在と時間」は何百ページもあるのに未完。当人が死んじゃっから完成することはない。

前者と後者が100万年経ったらどうなるのかな、と考えた。

サグラダ・ファミリア大聖堂は朽ち果ててるんじゃないかと思う。ハイデッガーの著書もどうかな?でも、「存在と時間」というテーマは絶対に残ると思う。

■参考
サグラダ・ファミリア大聖堂(Wikipedia)
ハイデッガー「存在と時間」(Wikipedia)







耳鳴り

ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ
おおきな うみから やあてきたー♪

電車の中で男の子が歌っていたよ。

ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ
おおきな うみから やあてきたー♪

男の子は座席にちょこんと腰かけて足をブラブラさせながら歌い続ける。

ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ
あおい うみから やあてきたー♪

そっか、大きな海じゃなくて青い海からだったんだね。

ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ あおい うみから やあてきたー♪ ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ あおい うみから やあてきたー♪ ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ あおい うみから やあてきたー♪ ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ あおい うみから やあてきたー♪ ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ あおい うみから やあてきたー♪ ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ あおい うみから やあてきたー♪ ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ あおい うみから やあてきたー♪ ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ あおい うみから やあてきたー♪ ポーニョ ポニョ ポニョ さかなのこ あおい うみから やあてきたー♪ 

と、男の子は同じフレーズを歌い続けていた。お陰で今日は一日中そのフレーズが頭からはなれなかったよ。






 

将来を憂う


ITエンジニアを対象にした現状認識のアンケート結果を見る機会があった。気になったことがあったので一般社員と管理職のクロス集計していただいた。

それを見て驚いた。

一般社員と管理職の視点がほぼ同じだったからだ。というわけで私はIT業界の将来を憂う。






 

あなたとは違うんです


先日読み終えた自己チュウにはわけがある(齊藤勇著・文藝春秋刊) に”自己意識の高い人は反省しない”という一文があった。

”理想の自分”と”現実の自分”のギャップが強く意識されると不快感が生まれる。それをバネにしてギャップを埋める努力をするのは正しいことだけれど多くの場合は逃げ出すことを考えてしまう。

とはいえ、普通はそれでもいいと私は思う。現実の自分から逃げ出せないまま鬱になるよりはいいからだ。

ちなみに、福田首相はその役務を投げ出すわけだが議員を辞職するわけではない。安部前総理も議員のままだ。私が福田首相や安部前総理に不快感を持つのは公人にも関わらず自己逃避と自己保全を図ったためだ。







試してみる価値はありそうだ。

早速、使ってみているGoogle Chrome。

 google

シンプルなデザインはいいね。もう少し使ってみてメインブラウザをMozilla FirefoxのままかGoogle Chromeにするか考えてみようっと。







危険な取引先


もし、取引先の社長が突然辞任したらどう思いますか?さらに、新しい社長が就任1年目にして辞任。そんな取引先は信頼を得られるわけない。

福田総理が辞任表明をした。

年金や組織の腐敗に加え、政策も迷走中。なのに、単なる辞任である。

明日の新聞は自民党総裁選の下馬評だろう。ここは解散すべきだ。

少し前に会社は誰のものか?という話題があった。福田総理に進言したい。日本国家は自民党のものではない。解散総選挙になれば次期自民党総裁も党のマニフェストを国民に知らしめ、自分の言葉がどう伝わるかによって票数に反映される。

自民党だけでなく民主党も同じ。